テンのパクパク

2011年12月14日
 ただいま発売中、春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」33号の連動ネタ。

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 すでに8年もやっている「地名探訪」、今回は三遠南信で「天」のつく地名ってことで、代表格ともいえる豊橋の天伯(てんぱく)を取り上げました。

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元天伯バス停付近より北を望む

 豊橋市の南部一帯に広がる丘陵地を地元では「天伯原」と呼んでいます。地形図に載ってないので東三河以外ではマイナーと思いますが、だいたい梅田川より南、野依街道より東、端っこは表浜海岸の断崖まで。その中心には豊橋技術科学大学があります。
 戦前は陸軍の演習地、戦後は引揚者の開拓地、現在は農業都市トヨハシの中心地のひとつ、という歴史を辿りました。なのでひたすら畑ばっかり。

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 どばーっ。

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 どざーっ。

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 畑、以上!てな感じで。とりあえず今日は「叙情台地天伯」写真集でオシマイ。
 初めて天伯原に足を踏み入れたのは20年も前の愛大生時代で、あまりの雄大な風景に感動したものだが、この風景の爽快さがなかなか豊橋っ子にはわからないらしく、「天伯原、いいよね」「そうかのん?」という会話を地元民と何度かしたものだった…。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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