2回目の船旅

 昨日は、午前が鳥羽で取材、午後が田原&豊橋で取材および資料調査というスケジュールだったため、鳥羽から伊良湖まで伊勢湾フェリーで移動しました。少し前に廃止騒動で注目を浴びた伊勢湾フェリーは、20年ぶり2回目の乗船です。
 取材には嫁と陽太郎も同行しまして、ウチのぼっちゃんは「初めての船旅」からわずか2週間で「2回目の船旅」を経験することに。なんだか海の子っぽいぞ。ルーツは岐阜の山の中なのに!

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 海などまったく恐れることもなく、航跡を興味深げに見下ろす陽太郎(6ヶ月児)。少ない髪の毛が潮風に揺れて、まるでヒジキのようです。

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 船旅を満喫する女性取材記者(ただの観光客)と陽太郎。

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 デッキでくつろぐ筆者と陽太郎。いや~、船旅はテンションがあがりますなあ。しかし乗船時間はわずか50分。島々や知多半島の眺めを楽しんでいるうちに、あっという間に伊良湖に着いてしまう。もっと乗っていたい。ただし、到着するころ陽太郎はぐっすり眠っておりました。

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 伊良湖港に入港すると、防波堤に釣り人がズラッ。そういえばウチの両親が、最近急に海釣りに目覚めたらしく、たびたび敦賀方面に行っているらしい。ぜひ三河湾にも釣りに来てもらいたいものだ…って、わたしゃ渥美半島の人間ではないのだが。
(まさ)
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コメント

nao

No title
隠岐に通った昔を思い出しますね。わたしも、バイク・ツーリングで、鳥羽―伊良湖はよく使っていました。一応国道42号走ったってことで。

まさ

No title
隠岐汽船は乗ってる時間長いし海しか見えんしで、飽きましたね~。たしか一緒に初めて渡ったときが一番時化て、むちゃくちゃ気持ち悪かったのを覚えています。一度なんぞは、二等の桟敷席で康麿先生の読みにくい手書き原稿を乗船直後から下船直前までずーっと入力してたっけな…。
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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