カンバンの手帖ブログ版0190

2011年11月06日
 前回の続き。この日はいろいろ事情があって(というほど大した事情でもないが)、鼎から時又まで久々に飯田線に乗りました。飯田市近郊区間なのでそう旅情はないけれど、たまにはいいもんですね。
 鼎駅の廃ホームには、こんなカンバンが。

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 いまどき珍しい?四角柱のカンバン。岡谷の蔵元「神渡」に、地元の呉服卸商「福澤」。下伊那の地酒というと切石駅前に蔵がある「喜久水」が有名ですが、「神渡」のカンバンもたまに目にします。

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 こちらは車内から撮影、伊那八幡駅の「天竜舟下り」のカンバン。弁天港から時又港までの舟下りです。大作、といっていいほどの絵ですね。
 ひとつ企画を思いついた。飯田線のカンバン紀行ってのはどうかな?どうでもいいですね。

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 でもって時又へ行ったら、ウェストン碑(むかし天竜川を下ったイギリス人登山家の記念碑)のそばのイチョウが黄金色に染まって見事でした。天竜川を見下ろすベンチもあって、地元の女の子がシブく佇んでいた。
(まさ)
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伊那谷雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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