カンバンの手帖ブログ版0188

2011年10月30日
 刈谷市街にある老舗の呉服屋「市川呉服店」というと、知立駅の階段にズラッと掲げらた短冊状のカンバンが有名ですが(そうか?→●□)、先週、諸般の事情で名鉄の刈谷市駅をかなり久し振りに利用したところ、ここの階段にも同じ市川呉服店のカンバンがズラッ。

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 おお~、壮観。歩いて3分の超地元ですからね。やはり市川呉服店の階段カンバンは、西三河屈指の名カンバンといえましょう(そうか?)。
 ところでこの刈谷市駅には、高架下に「サンリバー」という商店街があるのだが、見事に一軒もやってなかった。

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 う~む。
 刈谷は旧市街が寂れた、というか「とくに活性化とかしなくてよい」という判断をしたように見える町なので(それはそれでひとつの見識かと…)、ある意味、刈谷的な光景ともいえます。
 かと思えば駅前にはまだ歩道アーケードや映画館があったりして、不思議な味わいではある。

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 駅員無配置になりましたが、改札横の店はやってます。
(まさ)
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