モナカの刻印マニア

2011年10月03日
 先週、とある取材でJR武豊線の亀崎駅前にある和菓子屋「紀伊国屋駅前支店」へ行きました。「酒樽最中」というモナカを購入し、薄い包み紙をめくったところ、ネーミングそのままの酒樽形のモナカに、驚くべき刻印が!

111003-6.jpg

 なんと10年ちょっと前に醸造をやめた亀崎の酒蔵、伊東合資(→●□)の「敷嶋」のロゴが!こんな形で銘柄が残っていようとは…。うーむ、モナカの刻印とは盲点だった。そのうち知多じゅうのモナカを調査しよう!と編集者と盛り上がり、そのうち日の目を見るかも(見ないかも)。

111003-7.jpg (知立市内にて。2007.08.03撮影)

 「敷嶋」の銘柄は安城の神杉酒造に譲渡?移管?され、なぜか遠州西北部(旧引佐郡あたり)で今も販売されていますが、知多半島では販売されていないらしく、亀崎の酒屋さんにそのことを話すと「知らなかった」と言われました。
 地域を横断して仕事してるとこういう情報も自然と入ってきますが、知ったからといって特に仕事に反映できるわけでもなく、ここに書くぐらいしかないのがにんともかんとも。
(まさ)
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知多雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
いいですね”
モナカで2ページいけますよ!(何の?)やりたい~その企画
No title
いやいや、6ページは行くつもりらしいよ。和菓子特集ではなく、モナカだけで!

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