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和太鼓と赤ちゃん0002

 本日は取材で「陸前高田太鼓フェスティバルinナゴヤドーム」へ行ってきました。

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 名称のとおり岩手県陸前高田市で20年ほど前から開催されているイベントですが、大震災からの復旧途上なのでさすがに開催できず、今年は災害派遣などで縁のある名古屋で行われることになったものです。
 全国から全12チームが出演し、うち陸前高田から2チーム、福島県からも1チームが参加。現状では練習もままならないであろうに、よくぞ名古屋まで来てくれて、いい演奏を聴かせてくれました。頑張ってほしいと言うか、こちらも何かと頑張らねばという気持ちになります。
 とりあえず、早く地元でこのイベントが再開できることを祈ります。

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 今日は、取材がいつもの女性取材記者(出産後の太鼓取材は初)、撮影がわたくしという分担。会場がホールではなく、比較的自由に動けるナゴヤドームというので、子連れ取材を敢行してみました。こんな感じでウロチョロしてたので、けっこう目立っていたのでは…。

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豊田市のチーム、松平わ太鼓の演奏に聴き入る0歳児

 7月に御殿場の富士山和太鼓まつりのときと同様、演奏に聴き入るか、あるいは寝ているかで、大音量にもまったく動じることがなかった。泣くのはおっぱいが欲しくなったときだけ。赤ちゃんが和太鼓OKなのは証明されましたので、全国の親御さんも、入場に年齢制限等がない和太鼓イベントがあったらぜひ。リズム感のある子に育つ…かどうかはまだ実証されておりません。

 しかし今日はマスコミの数が凄かった。これまでかなりの和太鼓イベント・コンサートを見てきましたが、これほどマスコミが来てた催しは初めてです。地元の新聞・テレビが総登場したほか(ほとんどが1/4ぐらいで撤収してたけど)、わざわざ岩手日報さんも来てて、嫁は逆取材してた。
 あとドームという特殊な空間のため、残響のすごさも前代未聞。演者はやりにくかったりするんだろうか。聴くほうとしては、残響によって音が混じって滲んでしまう場合と、サウンド的に絶妙の効果を与える場合とがあって、聴き比べが面白かったです(マニアック)。
(まさ)
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MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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