恋のリニアモーター

2011年06月08日
 リニア中央新幹線の中間駅計画案が発表されましたね~。岐阜県内は中津川市内(美乃坂本駅付近)だそうで、東濃住民でないわたくしにはけっこうどうでもいいんですが、心配なのは駅名。「岐阜東濃駅」とか「美濃高原駅」とかとか、いかにも団塊世代の保守的行政マンあたりがセレクトしそうな駅名は避けていただきたいところ。そんなもんシンプルに「新中津川駅」でええわい。
 ところで先週の金曜日、郵人いや友人O君と闇雲に山梨県へ遊びに行きまして、タイミングのいいことに都留市のリニア実験線にある「見学センター」の近くをたまたま通りました。せっかくなので寄ってみることに。

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 そんなわけでやって来ました見学センター。正式名称は「山梨県立リニア見学センター」。えっ、県立なの!?最先端技術の紹介施設の割に、この地味さ加減がいかにも山梨県な感じです。外壁の新幹線カラーの帯がまたなんとも…。向こうに見える背広の人々は役人とおぼしき団体。あんたらもヒマだね。

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 1階は、県立だけあって山梨名物を集めた物産センター。2階は、リニアの開発史や技術を紹介する展示室だったけど、完全文系の我々には難しくて理解拒否状態に陥り、サラッとスルー。
 そして3階は、眼前をリニアが通過する展望フロア。左には中央道を跨ぐ有名な鉄橋、右にはトンネルが見えます。

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 さすがリニアモーターカー、速すぎて僕の腕では撮影できない!というわけでは当然なく、単に試運転が行われない日だったのでした。
 ていうか、試運転もないのにここへ来ても、はっきり言ってまったく面白くありません。

081206-2.jpg 「調べてから来い!」
(知多四国72番慈雲寺のソフトバンク犬)

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 さ、とっとと次の場所へ行こまい(三河弁)、と撤収しようとしたら、階段にいまや幻の諏訪ルートが記載された古いポスターが展示されてるのを発見。まあ、山梨県立だから長野のことなんかどうでもいいんでしょうね…。
(まさ)
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