カンバンの手帖ブログ版0169

2011年05月10日
 少し前、三河一宮近辺をうろついてたら、旧役場と三河一宮駅の間ぐらいにある「中部5号公園」でこんなカンバンを発見した。

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 こんなところに住宅地図が?と思って近づいてよく見ると、近年の区画整理でこの界隈の字が変更され、なんとその新旧対比を示したマニアックな案内板なのだった。

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 おお、なんと郷土意識が高い!といいたいところだが、この程度の区画整理で伝統的な地名を廃して、栄、緑、幸、錦、社、泉なんぞというしょうもない新字名を付ける意味があるのか。まあ、もしかしたら余所者には計り知れない地域事情があるのかもしれんけど、ぜんぶ一文字でいずれも名古屋っぽいのはなぜ?

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 裏を見ると、公園所在地の旧字名「亥子角」の由来考察が。実にマニアックである。それもいいけど、栄、緑とかをチョイスした由来も知りたいぞ(僕だけ?)。

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 どうでもいいけどこの公園、意外と遊具レベルが高くて、大人でも5分ほどは楽しめます。ちなみに撮影時、この女性取材記者は出産1ヶ月前。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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