メモリアル郵便局

 破水した日曜晩から昨日まで、激動の3日間でした。あっという間に、いま見ている世界が変わったような気持ちです。
 でもって今日は夕方に病院に行くと、子供が保育器から出されていました。

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                  元気を取り戻しつつある女性取材記者↑

 僕はまだ保育器の中に手を突っ込んで一回さわっただけですが、明日には嫁の部屋にやってくるとかで、うぅ~、楽しみだ。

 というようなことだけを書いててもなんなので、ここは自分らしくマニアックなネタをひとつ。
 実は以前から、子供が生まれたらやりたいと思ってたことがありました。それは記念の郵便貯金。
 わたくし、種村直樹氏の影響で中学生時代から郵便局を巡るのを趣味にしておりまして、1986年1月6日に近所の小島郵便局(現・揖斐小島郵便局)に行って以来、この道25年で総訪問局数は3405局!(再訪もカウントするともっとたくさん!)って、胸張って「!」マークを付けるようなこっちゃない。
 ただのマニアックな行為ではありますが、日本中にまんべんなく存在する郵便局を丹念に回るということは、おのずと知らない土地を知ることにつながります。地域社会の記録をテーマに仕事をしている僕にとって、郵便局訪問がどれほど糧になったことか。
 なんてマニアの自己肯定はさておきまして、嫁が入院している堀尾安城病院(名鉄西尾線北安城駅の近く)の近くにたまたま、西三河では残り少ない未訪局があったので、昨日の午後遅く病院に行く前に寄ってきました。

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 記念すべき安城池浦郵便局。いつもは500円貯金ですが、今日は1万円にしてみました。
 いずれこの通帳をわが子に託そうと思っています。いや、趣味を継承しろってんじゃなくて、貯金してきたお金をね。
(まさ)
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MARUKA-DO

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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
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