カンバンの手帖ブログ版0164

2011年03月22日
 松本行きの際にはもう一か所、鹿教湯(かけゆ)温泉にも取材に行きました。有料の三才山トンネルを抜けて松本市街から車で40分ほど。14年ぶりに来てみたら、前は丸子町だったのが市町村合併で上田市になっていた。ここが上田市?なかなか強引だのう。大豊田市における稲武のようだ。

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 とはいえ温泉街は、覚えている風景とほとんど変化なし。郵便局が移転していたり、高層ホテルができていたりするくらいで、鄙びた湯治場風情は相変わらず。
 以前も見てそそられた、このカンバン(標識?)も健在でした。

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 温泉街の松本側入りにある「国民保養温泉地内ですので静かに御通行ください」。なんか渋い。
 国民保養温泉地は環境省が指定するもので、全国に91か所あるとか。ほかにもどこかでこれと同じものを見た気がする。誰かコンプリートしてないかな?
 まあ、国民保養温泉地でなくても静かにしてほしいですけど。

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 あとオマケ、温泉街にあるコインラインドリー。「鹿」て!
(まさ)
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