カンバンの手帖ブログ版0162

2011年03月06日
 本日はダービー最終日につき名古屋競輪場へ。長く低迷する競輪業界ですが、今日は観客がギッシリ入り(場内イベントのSなんたら48目当ての人も多かったが)、人気選手の村上義弘が優勝して場内は大盛り上がり。競輪はまだ大丈夫かな、と錯覚させるような活況を呈しており、なかなかいい空気でした。
 わたくしはというと、決勝戦の車券は赤板ホームで紙屑になってしまい、フトコロ的には大盛り下がりですわ。何をやっとるんじゃ元茨城県知事候補さんよ…。
 その名古屋競輪がらみのカンバンを。正門近くの古い建物に掲げられているレアな一枚。

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 この二つはかなり昔に廃刊となった、名古屋競輪の予想紙(◎とか▲とか書いてあるヤツ)です。
 かつて名古屋競輪場で発行されていたのは、中部、東海、大名古屋、中京ぎんりん、レースニッポーの5紙。カンバンの2紙は平成以前に消え、「東海」は岐阜に本社のある「ひかり」に権利を譲渡し(紙名は継続)、豊橋をメインとする「大名古屋」は一度撤退→95年から数年間だけ復活→再撤退と、この業界もいろいろあったわけです。
 なんでそんなマニアックなことを知ってるかというと、むかし上記のいずれかの某紙に1年だけ勤めたことがあったもんで…。
 あと、競輪に行く前に、地下鉄中村公園駅南東の中村本町界隈をふらっと歩いてきた。二階建ての古いアパートがやたらとあったり、昔ながらの農家造りの家が意外と残っていたり、けっこう面白い。

110306-2.jpg

 おお、叙情っつーかなんつうか。
(まさ)

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あと2日!木村一成写真展 叙情都市名古屋
110225-3.jpg ←クリックで拡大します

日時 3/1~8 10:00~21:00 
場所 名古屋市中区・セントラルギャラリー
   (栄セントラルパーク北端=地下街の北の端です)
アクセス 地下鉄久屋大通駅・南改札すぐ
観覧無料!地下街の通路なので。企画にわたくしもちょっと噛んでます
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名古屋雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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