目玉けがれなく道けわし

2011年02月06日
 右目の網膜剥離手術から2週間が過ぎ、そろそろ癒えてきたかな…と思ったところ、週の半ばに胃腸風邪をひいて寝込んでしまった。踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと。鼻を思い切りかむと、なぜか手術したほうの右目から鼻水らしき液体がじんわりと滲み出てきて、じんわりと情けない気分に浸ったりしております。
 また、タイトルとは裏腹に目の方は「けがれあり」で、今日の診察ではセンセイに「(経過は)完璧です!」と言われて焦点もずいぶん合うようになってきたのだが、手術前にもまして飛蚊症が気になってしょうがない。
 飛蚊症は、目の前にゴミやらミドリムシみたいのがうわうわ~っと浮く症状。そもそもは、ここのところやけに飛蚊症が気になるので眼科に行ったところ、「それはともかく網膜剥離だわ」と診断されたのだった。あの、思い出すだけで体がこわばる恐怖の手術でまとめてやっつけてくれればよさそうなものだが、網膜剥離手術と飛蚊症治療とはまったく別物らしい。

 手術したのは中京病院ですが、かかっているのは岡崎の国1沿いにある「ほしの眼科」。なぜ知立から岡崎に行ってるかと言えば、先生が義父の長年の友人なのです。網膜剥離が発覚したのもここ。知人だから言うわけではないが、こちらは患者に対するスタッフの対応、心配りがたいへんよくて、好感度高いです。
 退院の2日後に診てもらいに行った帰り、フラフラしながら(比喩ではなくマジで)東岡崎駅へと向かっていたところ、国道1号の島町交差点の裏に「恵美須神社」という小さな神社を見つけたので、参拝してみました。

110206-1.jpg

 効き目に眼帯をしているので、左目でファインダーを覗いております。ていうか、こんな状態でカメラを持ち歩いている場合か。

110206-2.jpg

 これほど神頼みしたくなる気分のときもないので、書いてあるとおりにやさしくトントン叩いてきました。胃腸風邪までは想定外だったが…。
 なお表題は、中西球道ね。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
岡崎まで通院ですか、大変ですね。

恵美須神社
そうそう、こんな板がありました。
神様お願い板なんて名前があったんですね(^^)

東岡崎駅に行かれた
まだ「こも」はありました?
No title
あ、忘れてた。
いつも検査のために目薬で瞳孔を開き、その影響で帰り道は目が利きづらいもんで、食事をしようという気にならないのです…。
復調したら行かねば。

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