タウンアーチの先へ0028/カンバンの手帖ブログ版0159

2010年12月22日
 2週間ほど前、取材で岐阜のほうの関へ行った途上、久しぶりに富加町を通ってみました。あいかわらず「のどかにも程がある!」って感じの町です。いや、静かでいいところですよ。岐阜県最新の道の駅「半布里の郷 とみか」も今年の4月にできたし。
 中心部というほどの密集地でもないけどいちおう町の中心部である長良川鉄道の富加駅前を通りがかったところ、以前その地味さに驚いたタウンアーチは健在で、なにより。

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 シンプルすぎるこのアーチが、まさに富加という町を象徴しているようだなあ…。
 でもって、富加駅も古い木造駅舎が健在で、こちらもなにより。

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 「加茂野」と名乗っていた国鉄越美南線時代に一度だけ下車して、委託販売の硬券乗車券を購入した覚えがあります。
 下りホームには、こんなカンバンも健在。ここ中濃だけど。

101222-3.jpg

 県民にはおなじみ、平成初期の妄言カンバン!もう、いいんじゃないですかね、この目標。

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◎「新首都は東京から東濃へ」シリーズ
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