カンバンの手帖ブログ版0158

2010年12月14日
 大村秀章・県知事候補が、「中京都」構想に続いて「東三河マニフェスト」「東三河県庁」構想をブチ上げましたね~。現段階では東三河人へのヨイショでしょうが、東三河フリークの僕としては、早い段階で東三河のことに突っ込んで言及した点において好感が持てます。ただ「三遠南信連携を推進させたい」と言っているけど、僕は三遠南信の連携って、とっくに絵に描いた餅になってると思うけどなー。飯田も浜松も、たぶん連携にはほとんど興味ない。
 それはさておき、昨日に続いて、発売中の春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」29号連動ネタ。「野地名」がらみ。

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 豊橋で町探訪をすると、自分が今どこにいるか大変わかりやすくなっております。なぜなら、豊橋の電柱にはどこに行ってもこれが取り付けられているから。

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 統一規格の住居・番地表示板!
 わたくし、愛知大学の学生だった20年ぐらい前からこの表示板が大好きで、いつか記載されている町名をコンプリートしたいと思っていたのですが、不毛にもほどがあるので着手しておりません。
 でも、これ、全国にほしい。
 上の3つは豊橋の中でもマイナー度はそうとう高く、当ブログですら取り上げたことがない。せっかくなので写真でも…。

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 豊橋駅西口の東部に位置する野黒町。黒土の野原だったのだろうか。

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 豊鉄渥美線高師駅の東方に位置する上野町。「高師原の上手にある土地」の意味でしょう。この町内に「朝倉商店」という豆腐屋さんがあり、知立のドミーでも買えるのだが、なかなか美味くて気に入ってます。

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 豊鉄市内線赤岩口電停の北方に位置する小鷹野。藩主の鷹狩場が由来とか。
 う~ん、これ以上書くことがない…。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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