真の絶景

2010年11月14日
 絶景絶景といいながら微妙なところばかりだったので、たまにはホンモノの絶景など…。10日ほど前、取材で神戸に行きまして(「愛知から日帰りトリップ」的な某誌の企画です)、夜の六甲山に登って眺めた景色は、さすが日本三大夜景のひとつでございました。まやロープウェー星の駅付近からの眺望です。

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 どかーんと大阪方面を望む。

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 ずどきゅーんと神戸市街を望む。むちゃくちゃ寒かったけど、堪能しました。
 この時期の「まやケーブル&ロープウェー」は営業時間が短く、仕方ないので車で行ったんだが、なかなか辿り着くのが大変でした。神戸駅のあたりから国道428号でひたすら山を登り、鈴蘭台からウネウネと真っ暗な山の中を走り、さらに暗い枝道に入り込んで、もう展望台かというところで道が遮断され、やむなく駐車場から真っ暗な道を10分ばかり歩いて、ようやくこの絶景にありつけた次第。市街地から展望台まで1時間弱もかかった。
 このように苦労して見に行ったのに、冬のアクセスが悪すぎるということであえなくボツネタに…。行くのが面倒なので、寒い季節は地元民かよほどのマニアしか見に来ないようです。
(まさ)
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西日本 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
そこのロープウエイの職員さんだかが、
神戸の100万ドルの夜景が、
本当に100万ドルに値するのかどうか、
そこから可視範囲の世帯数をカウントし、夜間電力消費代金を計算したら、
70万ドルだったとか。
しかし、企業と工場と道路の灯りを加えたら、間違いなく100万ドルを超えるらしいし、
現在の円高相場だけでいえば、家庭消費電力だけでも100万ドルはあるんとちゃうか?
とかいうオチも…
ヒ、ヒ、ヒマやなァ~
No title
なんの話ですか…。
No title
神戸の夜景が昔から「100万ドルの夜景」と言われてPRされてきたことを、生真面目に値段化してみせたという話ですが、面白くも何ともなかったですかねぇ…

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