THE 赤提灯

2010年09月23日
 明大寺に東岡崎駅といえば、駅西の名鉄築堤下に超絶のシブい飲み屋街があります(した)。

100923-1.jpg (2007.09.03撮影。下も)

 その名も明大寺横丁。春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」17号(キーワードは赤)で、嫁が「赤提灯」のタイトルで記事を書き、その下見のため夫婦で飲みに行ったことがあります。嫁の原稿によると、終戦後に市電通りに屋台飲み屋街が発生し、昭和37年に名鉄岡崎市内線が廃止されたのを機に、現在地に集団移転したとのこと。興味のある方はバックナンバーを買ってください。

100923-2.jpg

 真上を駆け抜ける名鉄電車の音を聞きながら、ビールと焼きうどんを食らったのだった。まさに昭和。その後取材に赴いた嫁は、ここで流しのアコーディオン弾きに遭遇したそうで、シブすぎるにもほどがある。
 ただ我々は居酒屋で酒を飲むという習慣がないもんで、その時行ったきり再訪しておらず、今はどうなっているるんだろうか。
 岡ビル→こも→明大寺横丁をめぐると「東岡崎最強昭和ツアー」になりますね。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
ないよ
名古屋よりの築堤北側にあったお店たちですよね。
確かもうキレイさっぱり撤去されていたと思います。
一度も入ったことも近づいたこともありませんが。
No title
なんとまあ。もう一回ぐらい行っておけばよかった。流しのアコーディオン弾きも辞めちゃったかな…。

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