山積みイエローボックス

2010年09月04日
 三重のネタが2回続いたので、絶景とは関係ないけどもう一発、三重。
 6月下旬にとある取材で伊勢に行きまして、早く着いちゃったので未訪だった玉城町中心部の田丸に行ってみました。田丸城というマイナー城跡があり、初瀬街道と熊野街道というマイナーな街道が交わる、なかなかシブ度の高い町です。

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 う~ん、しっぶ~い!というかなんというか(最近シブいのハードルが下がっている気がする)。
 奥に見えるこんもりした緑が田丸城址で、この道は「大手通り」になります。
 左の電柱に見える「ミヱマン醤油」は、トラックの停まっているところが本社。愛知・岐阜ではぜんぜん見かけない銘柄ですが、隣接する小売店をのぞくと、伊勢うどん用のつゆをはじめなかなかバラエティに富んだ商品が置いてあり、地元では定番のようです。
 この蔵元の隅に、一升瓶用のプラケースが山積みされていた。

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 醸造元マニアのわたくし、銘柄が書かれたこのプラケースが大好きで、見つけるたびに物色&撮影をしてしまいます(→●□●□)。この中にもマニア垂涎のレアものが混在していました。

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 おお、北方(岐阜・本巣郡)にあった柴田酒造の「老松」。下の「小町」は各務原にある現役の小町酒造。

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 おお、大浜(碧南)にあった「ミマスしょうゆ」。
 このほかにも、現役で七宝醤油(佐藤醸造)、キッコーナ醤油(名古屋)、イヅマン(武豊)、初緑&孝池水(飛騨金山・高木酒造)、イチビキ、サンビシ、三重の蔵元などなど。涎が垂れます。
 しかし醸造元マニアには見逃せないこれだけの豪華ラインナップ(豪華?)、どういう経緯でここに集まってきたのだろうか。って、こういう不信感を煽るような質問はなかなかしにくい。
(まさ)
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三重雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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