快楽テェ

2010年08月25日
 日曜日、下ネタと危険なネタでコアなファンの心を掴んで離さない快楽亭ブラックの毒演会を中村日赤病院近くにある「お食事処 楽」へ見に行きまして(一人で)、その帰り、中村遊廓跡の外縁部をなんとなくウロウロしていたら、唐突にポルノ専用映画館が現れて驚いた。

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 その名も「中村映劇」。いや~、21世紀も10年が経過したというのに、まだこういう映画館が残っているとは。ブラック師匠のお導きか?末永く営業してほしいものです。
 そういえば刈谷には大黒座、西尾には鶴映ってのがまだ現役ですね。

 どうでもいいけど、伏見の会社に勤めていた12、3年ほど前まで、通勤ルート上だった納屋橋の東詰に「納屋橋劇場」というポルノ専門館がありました。現在、ロイネットホテル西隣の駐車場になっている場所です。いつも歩道に手書きの立て看板が出ていて、墨書された卑猥なキャッチコピーを眺めるのが毎朝の楽しみだった。あの頃は心が荒んでたなあ…。
(まさ)
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名古屋雑 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
納屋橋劇場
私も前の職場の通勤時に前を通っていました。
3本だてとかで、やっていたところですね。
ポルノと古い映画とかの抱き合わせで(^^)
いつか見てやろうと思っていましたが、行くことなく無くなっていました・・・
No title
当時、年寄りがよく出入りしたのを思い出します。そういえば岡崎駅前には、区画整理完了前まで南映ってのがありましたね。
客層
旧遊郭街はかつての独特な格子窓の建物が減ってしまいました。
映画のセットのような街並みがいい感じでした。
大門(おーもん)には以前「SK東映」といううヤクザ映画専門館があってよく通いました。
「中村映劇」はちょっと敷居が高くって??行ったことはありません。

ウチの近くにも「南映」という成人映画専門館があります。
家で手軽に鑑賞!!できる時代によく営業が成り立つなと思いますが、
立ち飲みの酒屋で聞いた話では、長年通い続ける固定客がいるんだそうです。

当然、地方競馬(土古どんこ)や常滑競艇、中村競輪のようなかなり高齢の客層が多いわけで、
そのおじいちゃん達がいなくなれば、、、。
ヒマで行く所もない老人には三本立て1500円で一日中過ごせる場所はありがたいんでしょうね。

しかし、かつて「ヤクザ映画5本立てオールナイト」なんてのをよく行ってたんですが、
結局ストーリーがごっちゃになってわけがわからなくなってしまいますね。

その点成人映画なんてのは、ストーリーなんてどうでもいいわけで、ヒマな老人にはピッタリ。
地方の公営ギャンブルと共に成人映画館もいずれは厳しい状態になるんでしょうね。
もうすでに始まってるかもね。
結局JRAだけが生き残るということかな。
No title
ヤクザ専門映画館とはすごい。快楽亭ブラック師匠のブログを読んでいると、東京にはまだそれに近い映画館があるようです。
ド田舎育ちの僕は大人の娯楽めいたところに昔からぜんぜん馴染みがなく、そういうものに疎いです。

僕の愛する競輪は終末へのカウントダウンが始まっていますが、JRAも先細りでしょうなあ。

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