カンバンの手帖ブログ版0143

2010年08月10日
 カイジ改めゴッホ改め耳なし芳一状態(耳はあるけど)の筆者ですが、右耳をガーゼで覆われてからというもの、どうにも調子が冴えない。漠然と倦怠感につつまれているような感じが続いており、こうやってPCに向かっていても、何を書いていいのやら…といいつつ書いていますが。
 先週、西三河から奥三河方面へ行くのに、国道473→県道337→県道35→国道420という、超マイナールートを使ってみました。旧下山村の野原までは国道473号。野原集落の外れから、全区間すれ違い困難な県道337へと入り、宇連野という小集落を経て峠越えし、旧作手村の菅沼へ出るという、文字にするとどこなのかさっぱりわからない。下に地図を貼っておきます。


大きな地図で見る

 うーむ、地図ですらどこかよくわからんぞ。
 その、どこ走ってるんだかよくわらない県道337号沿いで、こんなカンバンを発見。

100809-3.jpg

 宇連野川は、鮎釣りで有名な巴川の支流の野原川の、さらに支流になります。
 しかしこんなよくわからない場所に社員保養のための専用釣り場を設けるとは、社長がよほどの釣りバカなのか…。釣り好きの社員しか憩えないっての。

100809-4.jpg

 ちなみにこれが県道337号の要部、宇連野集落。シブすぎる。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
奥三河の山道
県道337ですね。
東栄町へ行く時に工事中でココう回路で通らされたことあります。
向こうから車来たらアウトだよなーと走った記憶があります。
あんまり車も通らないから心配したことはないんですけどね。
奥三河はこんな林道のような道多いですね。

台風や大雨が降った後は小枝や葉っぱですごいことになってるんですが、
一応県道なら管理者が道路掃除してるんでしょうか。
5月に東栄町の旧西園目小学校跡に行った時なんか道が小枝で埋まって
見えない状態で途中で帰ろうかと思うほどでした。

でもあのあたりの山道好きですね。涼しくなったらまた行きたいです。

耳はお大事に、、。 (とってつけたように、、)
No title
あ、337でした。直します。
R473の工事通行止めでしばらくの間、宇連野を迂回させられたのは3年ほど前だったでしょうか。僕もここを初めて通ったのはそのときです。
三河山間部の国道はだいぶ改修されてきましたが、県道はなかなか凄まじい箇所がまだ多いですよね。
西薗目への道も確かに悪い。10年ほど前、御園から西薗目に通じている林道を歩いたことがあります。車では行けないことなさそうだけど、オススメはできないかな。
三重に行くと、国道も県道ももっとひどかったりしますが…。
No title
三重県の国道といえば421号ですね。
どうも石榑峠の通行止めはそのままで、三重県側は
新トンネル開通と同時に廃止のようです。
有名?な車幅2m規制ブロックを通ることは出来なくなりますね。
走っていて不安になる妙な雰囲気の道でした。
新名神が出来るまでは名古屋から京都方面へ行く最短路だったんですけど、、。

国道で途中途切れてるのは中央構造線で工事が出来ない152号線ですね。
しらびそ峠へ行った時に、う回路で河原や超ダートの蛇洞(じゃぼら)林道を
走ったものですが、ここも三遠南信自動車道の矢筈トンネルが出来てよくなりました。
「三遠南信」が出来たらあの地域もずいぶん様子が変わるんでしょうが
いつになるのか、、。限界集落が回復するわけでもないしね。
No title
伊那谷も道の悪さはなかなかのもんですね。国道418号とか、飯田の大平峠越えとか。
矢筈トンネルといえば開通前、友達と国道256号の小川路峠を飯田側から越えたら、峠の先で道が消失し、遭難しかかったことがあります。

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