流れ来る青き悪魔

2010年07月16日
 水曜日、渥美半島の表浜側の某小学校で、ボディボード体験学習が行われるというので取材に行ってきました。春夏秋冬叢書「そう」の来年の夏号用です。

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 この日の愛知県はおおむね雨。こんな日に海に出られるんかいな?と半信半疑で行ったら、幸いにも渥美半島は、晴れ間も見えるまあまあの天気。中止で無駄足踏むことも覚悟のうえだったので、よかった。
 まずは4年生がサーフィン協会の人から指導を受けて、いざ海へ。「さぁ、行くぞぉ~」の掛け声とともに、海へジャバジャバ突入…と思ったわずか10秒後、「ちょっと待った!あがってあがって!」と撤収指令が。何かと思ったら、クラゲが大量にいるという。

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 サーフィン協会のあんちゃんが棒切れですくって持ってきたのがコイツ。色つきだし一瞬「避妊具?」と思ったがそんなわけはなく、エボシクラゲというらしい。刺されるとミミズ腫れになるそうです。
 たまたま今日は大潮で、風の向きやらなんやらで、運悪く大量に流れ着くような日に当たってしまったらしい。協議の結果、体験学習は中止に。う~ん、ついてねえなあ。

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 よく見たら浜には打ち上げられた大量のクラゲが。こりゃ仕方ない。
 腹立ち紛れに膨らんだ部分を踏んづけてみたら、ぷちっと音を立てて破裂しました。ちょうど、プチプチ潰すと楽しい保護シートみたいな感じ。面白いので何匹かプチプチ踏み潰しました。えい、えい、この野郎!ってなもんで。踏んだら死ぬんでしょうか。
 なお、ボディボード体験学習は夏休み初日に延期。その日は知多で朝から取材の予定だったのだが、無理いって知多を午後にしてもらい、再度表浜に行く算段をつけました。関係者の皆さんどうもすいません。
(まさ)
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東三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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