双頭の蓮

2010年07月15日
 知多四国62番洞雲寺(常滑・樽水)の住職 I さんから「蓮が咲いたよ」と電話があり、今日の早朝、見に行ってきました。洞雲寺ではこの時期になると、住職が育てた蓮が本堂の前いっぱいに咲くのだが、今年はかなり珍しいのが咲いたという。

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 それは「双頭の蓮」。一つの茎から二つ蓮の花が咲いているのがわかるでしょうか。不思議なその姿は、まるでアルバニアの国旗のようです(たとえがマニアックすぎる)。
 なんでも、50年に一度とか100年に一度とか、めったに見られないらしい。住職 I さんによると、吉兆・瑞兆のしるしだそうな。う~ん、いいことあるといいなあ~。切実に。

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                          ↑ 携帯で撮影に挑む女性取材記者(ただの見物人)

 昨日の中日の夕刊に載ったとかで、朝も早くから見物客が続々と詰めかけ、テレビもCBCと地元のケーブルテレビと2社も取材に来ていた。
 この蓮が見られるのは明日ぐらいまでらしいので、朝、行ける人はぜひ。

100715-4.jpg 「極楽だニャ~」
(洞雲寺納経所の番ネコ)

081206-2.jpg 「早起きは苦手だ…」
(知多四国72番慈雲寺のソフトバンク犬)

(まさ)

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執筆・撮影・地図ディレクションを担当した「2010年版地図ガイド 知多四国巡礼」(歴遊舎/1500円)。知多四国八十八ヶ所めぐりに好適の一冊。ぜひ書店や札所寺院でお求めください。洞雲寺でも売ってます。
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知多雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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