蛍で売り出していない町

 土曜日、蛍を見るためだけに実家の揖斐川町に帰りました。例年は家のまわりにも普通に飛んでいるのだが、一昨年の土砂災害が尾を引いてか去年、今年と見られず、川向こうの集落まで見に行きました。

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 ↑蛍の生態を観察する女性取材記者と母(ただの見物客)

 わが地元は、宣伝も保護活動も特にやっていません。見に来るのも地元民だけ。まあ、蛍に関しては、町は何もしなくていいと思います。

 このあと母のたっての希望で、ヒメボタルが見られるという赤坂の金生山へ。すると偶然、山頂のこくぞうさん(明星輪寺)で蛍鑑賞会が催されており、山門前で二胡の演奏や講演など観察前のイベントを聴くことができました。

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 仁王に睨まれながら演奏するの図。
 肝心のヒメボタルは、ピークが深夜1~2時。嫁と母は11時半くらいまで粘って数匹を見ることができ、僕は眠くて、たまらず車の中で寝てました。
(まさ)
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MARUKA-DO

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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
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