タウンサインの研究0027

2010年06月02日
 もう一発、豊田市のネタ。市街地から南へ2キロほどのところに位置する金谷町(名鉄三河線上挙母駅付近)の、街灯にあしらわれたタウンサイン。

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 金谷は挙母城の前身である金谷城があった地なので、いちおう「城下町」ではあるんだろうが、なかなかピンとこないタウンサインではあります。
 でも、さすがに城下町人の誇りが高い(?)のか、自動車を持ってこないのは高ポイント。トヨタ創始者の豊田佐吉は遠州人だし。
 城下町の面影を求めて…というわけではなく、闇雲に町の中を徘徊していたら、例によってHINOMIが!

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 これはけっこう珍しい、線路際に立つ火の見櫓の図。三河線には数え切れないほど乗っているのに、これだけ近いとさすがに車窓からは気付きませんね。

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 あとオマケ、木造駅舎健在の上挙母駅。残ってくれるのはうれしいけど、名鉄の木造駅舎が壊滅状態の今、ここがなぜ残ったのか逆に疑問。古いものを大切にしようという城下民の気質が残させたんでしょうか(そんななわけないか)。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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