護美箱と半鐘のブルース

 僕が「岐阜市っぽいな~」と思うアイテムに、民家の軒先に置かれたゴミ箱があります。

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 これは今や有名観光地となった玉井町(鵜飼舟乗船場あたり)にあるものですが、市街地を歩いているとけっこう頻繁に見かけます。よく考えてみると、あまり他の町では見かけた覚えがありません。コンクリの箱といい、蓋の傾斜といい、味わい深い一品。今度、詳しく調査してみようと思います(何の調査?)。
 同じく玉井町には、軒先に吊るされた半鐘も。

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 美濃や高山の旧市街でも見かけたことがあるので、これも「岐阜っぽい」アイテムのひとつと言えるかも。
 ところでこの半鐘には「昭和三十五年八月新調」の文字とともに、「昭和三十四年九月二十六日 伊勢湾台風」「昭和三十五年八月十三日 十二号台風」というメモリアル災害も刻印されています。こういうのは見たことがない。日付から考えると、先代の半鐘は12号台風で流失したのだろうか?
 以下オマケ。玉井町界隈の岐阜市っぽさ。

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 広い河川敷は岐阜市っぽい~。

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 出航前、河原で佇む船頭さんは岐阜市っぽい~。ていうか、法被のマークが岐阜市章。
(まさ)
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MARUKA-DO

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