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  •  板取にはモネの池、21世紀の森のほかにもうひとつ、ネイチャー系の名所があります。 川浦(かおれ)渓谷です。 板取北部にある日帰り入浴施設の板取川温泉あたりから、板取川支流の川浦谷川沿いの林道を4kmほど遡ったところにあります。なかなかの渓谷美なのですが、川の近くにまで下りることができず、高所に通じる道からメチャクチャ深い谷を見下ろすしなかいので、うまいこと写真を撮るのがなかなか難しい。誰かドローンで... 続きを読む
  •  その「21世紀の森」のすぐ下に板取運動公園というやたらと広いグラウンドが整備されているのですが、その一角でこのような設備を発見。 板取村章の入った国旗掲揚台?演説台? 背後に回ってみると、左右の階段から上に登れるようになっており、台の下にも潜り込める構造になっています。 何かと思えば聖火台なのでした。小さな村にしてはまたスケールのデカい設備で…。 それにしても、いったい何の大会でこれを使ったのだろ... 続きを読む
  •  前回書いたように板取といえば「モネの池」ですが、以前から名所のひとつに「21世紀の森」というのがあります。名称だけ聞くと、20世紀後半に行政が整備したよくあるレジャースポットのように思えますが、板取のそれは名称と裏腹に意外と凄い場所です。 県道52号沿いにある板取運動公園の駐車場に車を停め、数分歩くと森の中へ。するとそこには驚くべき巨木群が! どーん! バーン! 何かというと、巨大株杉の群生地なのでし... 続きを読む
  •  一か月ほど前、とある取材で久々に関市板取地区へ。 板取というと、最近は「モネの池」ですが(ただし今回はこれの取材ではない)、 昔はあじさいのイメージでした。旧板取村を縦貫する国道256号&県道52号の沿道に断続的にあじさいが植樹されており、「アジサイロード」や「あじさい街道」の名で売り出しています?いや、いました?関市に合併して以後はあまり聞かなくなった気もしますが…。 手持ちの資料によると、昭和40年... 続きを読む
  •  セントレアで用事を済ませた後、以前から気になりながらも足を伸ばす機会のなかった中部国際郵便局に行ってみました。ターミナルビルから北へ1kmほど、貨物地区の中にあります。 わたくし、この道35年の郵便局マニアで、行く先々の郵便局で貯金して風景印もしくは消印を押してもらう愚行を続けているのですが、知多半島で唯一訪問していなかったのが中部国際郵便局でした。 この郵便局、行くのがちょっと面倒くさい。というの... 続きを読む
  •  先日、ちょっと用事があって一年ぶりにセントレアへ。 行ってみたら、ありえないほどの閑散ぶりに愕然。開館時間前の施設みたいに見えますが、15時ごろです。館内を歩いているのは、明らかに利用客よりも空港関係者のほうが多い。 国際線は全便欠航が続いているので、当然ながらまったく人がおらず、カウンターも完全消灯。 国内線のカウンター周りにもパラパラと人がいる程度で、一便につき数人程度しか客がいなさそう。数少... 続きを読む
  •  榊原温泉のあと、帰路の途上で久々に津に立ち寄ってみたところ、市街中心部の「だいたて地区」のアーケード(→●□)がきれいさっぱりなくなっていて唖然。 以前はこんな風景でした。(2010.04.19) 南口。県庁所在地のアーケード商店街にしては規模が小さく賑わいも微妙な印象だったとはいえ、門前町の風情を留める好もしい雰囲気のところでしたが、残念なことです。「だいたて」というのは南北の「大門通り」と東西の「立町通... 続きを読む
  •  そんなわけで旧白山町をウロウロしていたら、近鉄榊原温泉口駅から南へ1キロほど、国道165号の近くで昭和の名建築に遭遇。 おそらく昭和30年までこの地域に存在した自治体、一志郡倭(やまと)村の旧役場だと思われます。 庁舎の前には庭(の跡)も。かつては石柱の間に太い鎖でも繋がっていたのでしょう。 意欲的な自治体なら登録文化財にして保存活用していてもおかしくない建物です(これみたいに→●□)。せめて案内板でも... 続きを読む
  •  先月下旬、とある取材で榊原温泉へ。 東海圏では名の知れた温泉ながら十年前に一度寄ったのみで、ほとんど馴染みがありません。のどかな里山に囲まれた閑静な温泉地で、なかなかシブいところでした。温泉宿はコロナの影響でまだまだ客は少ないようで、取材記事で少しでも集客に貢献できれば嬉しいですが…。 取材は午前の早い時間に済ませ、榊原温泉から旧白山町にかけての津市外縁部をウロチョロしがてら見つけたカンバンをい... 続きを読む
  •  その大森界隈で遭遇したカンバン、掲示板各種。 公正選挙の啓発イラストが描かれた掲示板。小川景也という人が描いた昭和の大人マンガがシブすぎる…。 こちらは大田区の新しい掲示板。 この掲示板が地元産品であることがアピールされています。大田区にはなんとなく町工場の集積地というイメージがありますが(都民ではないのでうろ覚え)、区としても積極的にPRしているようです。 最新型の掲示板があるかと思えば、このよ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタで、「三遠南信産××育」の海苔ばなしの続き。 そんなわけで今回は「三河湾産の海苔を扱う東京大森の海苔店」というテーマで、大森の岩波海苔店さんを取り上げたわけですが、大森は江戸特産の「浅草海苔」の主要産地として江戸時代から知られてきた町でした。大森で発展したノリの養殖技術が全国に伝播した歴史もあり、まさしく日本の海苔の根本地です。 昭和37年、東京湾の埋め立てに伴う漁業... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。前回アップした衣崎の海苔収穫風景は防波堤から遠目に眺めたものですが、以前、知多半島南部のローカル媒体の取材で漁船に乗せてもらい、収穫を間近に見せてもらったことがあります。 場所は、愛知県内最大の海苔産地である常滑市北部の鬼崎。セントレアの少し北に位置する地区で、漁港と漁協は名鉄蒲池駅の近くにあります。以下、撮影は2015年2月7日。 網の下に潜り込む海苔漁船。鬼崎では... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。 地元の産品や地元出身者のエリア外での活躍っぷりを追う企画「三遠南信産××育」では、海苔の本場・東京大森で三河湾産の海苔を扱う海苔屋さんを取り上げてみました。 その海苔屋さんに聞くと、入荷元のひとつは一色の衣崎漁協というので、二月上旬のド寒い早朝、矢作古川河口の少し西にある衣崎漁港の沖で行われる海苔の収穫風景を撮影に。 時間は午前7時頃。衣崎漁港の防波堤から田原の... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」67号連動ネタ。 キーワード特集の「運気満溢」では、伊那谷遠山郷の龍淵寺にある霊木、観音大杉を文章を担当しました。写真はAさんです。 この寺は、遠山郷の中心地・和田の高台に建つ「遠山郷土館 和田城(→●□)」の隣にあります。 寺を訪れたのは昨年5月。実は「そう」64号の「落人伝説-遠山」の取材で青崩峠(→●□)を越えて秋葉街道を辿り和田まで行った際、落人取り締まりの任を幕府より命じられた... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住
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