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  •  コロナでネタ尽き対策企画、古写真の在庫セールシリーズ。今度は知多半島の売店。(2012.04.17)(2000.08.15) 武豊町の河和線・知多新線富貴駅の駅前に2014年まで(→●□)「富貴売店」がありました。知多半島の名鉄の駅名冠売店で僕が撮っているのはここが唯一。きっと他にもあったことと思います。(1998.02.19) 知多市の常滑線新舞子駅前の池野商店。ここは「ヤマザキYショップ」としてまだ営業していると思います。この当... 続きを読む
  •  コロナのせいで最近のネタが尽きてきたので、古写真の在庫セール。前回に続き名鉄三河線(海線)のうち現存区間の駅前売店をいくつか。(1992.06.22) 吉浜人形や「人形小路」の最寄り、吉浜駅。横に見える昔の東海道本線普通列車のいわゆる湘南カラーみたいな日よけのところが売店です。まったく覚えていない…。(1992.06.22) 高浜市の中心駅、三河高浜駅。駅舎の左に「三高駅売店 フィオーレサンタカ」という売店が見えま... 続きを読む
  •  中之元駅の話で「むかし名鉄の駅前で駅名を冠した『○○売店』という名の商店をよく見かけた」ということを書きましたが、その例をいくつか。(2004.03.26) 三河線三河平坂駅前にあった平坂売店。サブ店名(?)なのか「こうむら」の屋号も見えます。Google Mapのストリートビューを見ると建物は現存のようです。(2004.02.06) 三河線三河一色駅前にあった一色売店。さすがえびせんべいの町!商店名よりもえびせんべいの文字の... 続きを読む
  •  旧名鉄揖斐線中之元駅ばなしの続き。(2001.01.28) 媒体に載るようなこともなかった取るに足らない小さな駅、という書き方をした中之元駅ですが、実は昭和30年前後までは二つの自治体の玄関駅という立地にありました。(大日本帝国陸地測量部1:50000「大垣」、大正13年9月25日発行)(国土地理院1:50000「大垣」、昭和57年12月28日発行) 中之元駅の所在地は揖斐郡大野町の西端になります。昭和の大合併以前の所在地は「揖... 続きを読む
  •  揖斐郡内の廃駅探索といえば、先月末に大学の同期で30年来の友人である豊橋のマニアS君が所要で家に来た折、旧名鉄揖斐線の廃駅にご案内しました。 そのうちのひとつ、中之元駅跡。揖斐・谷汲線の分岐点で車庫のあった黒野駅の次の駅です。小さな農村集落にある片面ホームの小さな無人駅で、特に撮影名所というわけでもなく、存在がクローズアップされることもありませんでした。 そんなマイナー駅なのですが、実はわたくし高... 続きを読む
  •  前回の続き、親子で旧谷汲線の廃駅めぐりツアーでコロナ休校のストレス発散(発散?)。結城の次はひとつ黒野寄りの長瀬駅跡。 がら~ん。 長瀬は旧谷汲村の東部に位置する根尾川右岸の地域で、昭和30年までは揖斐郡長瀬村という単独の自治体でした。もとより人口の少ない地域ですが、一時は旧村内に谷汲線長瀬駅、赤石駅、樽見鉄道谷汲口駅(→●□)、高科駅と四つも駅があったという駅過密地区でした。揖斐郡民としては「ヤナ... 続きを読む
  •  8歳児と名礼の花長下神社へ行ったあとはそのまま旧谷汲村内をしばし徘徊しまして、旧名鉄谷汲線の廃駅に寄ってみました。少し前に旧谷汲駅に連れて行っており(→●□)、「ほかの駅跡も見たいかい?」「見たい、行こうヨ!」てなことで。地元で廃駅めぐりを楽しむ一風変わった父子…。 まず訪れたのは結城駅跡。この駅は終点の谷汲駅の一つ手前の駅で、谷汲線自体の廃止に先立つ10年ほど前の、平成2年に廃止されています。隣の谷汲... 続きを読む
  •  大和地区の「記念碑山」に続いて、半年前に買った車のカーナビで存在を知った近所のスポットをもうひとつ。 池田・揖斐方面から谷汲へ抜けるルートに「西美濃お茶街道」という広域農道がありまして、旧揖斐川町・旧谷汲村の境にある「東山トンネル」を抜けると、右側の何にもないところに「花長下神社」と表示されます。 2週間ほど前にこの道を走っていた時、これを見た8歳児が「ナニコレ?行ってみようヨ!」と言うので寄って... 続きを読む
  •  そんなわけで3月あたまからのコロナ休校で、8歳児も暇と体力を持て余しているわけですが、ずっと祖父母が面倒みるというわけにもいかないので、ちょこちょこ近所に連れ出しています。行く先はおのずと地元(揖斐郡とその周辺)の名所やマニアックスポットになることが多く、コロナのおかげで小学生の郷土愛涵養および自分の地元再発見ができていると、せめて前向きに考えております。 先月下旬には、揖斐川町の大和(やまと)地... 続きを読む
  •  3月下旬、某旅行雑誌の取材で高山へ。そのときは岐阜県内のコロナ感染者がまだ10件ほどで、今ほど危機感はなかった。外国人こそほぼ皆無ながら、某ショップの人も「少し人が戻ってきた感じ」と言ってるくらいだったのですが…(→●□)。 その際、丹生川にある「匠の館・森の水族館」というところへ行ってきました。3月あたまからのコロナ休暇でヒマを持て余していた8歳児と嫁(いつもの女性取材記者)と母も連れて。 明治15年に... 続きを読む
  •  佐久島ばなし最後。   佐久島へ渡る船は「一色さかな広場」のすぐ横にある乗り場から出ていますが、ここが完成したのは平成22年(2010)で、15年ぶりに島へ渡った自分は初めての利用。 以前は一色市街地の近くに乗り場がありました。場所は、現在地から通称「一色川」(一色悪水路、一色排水路)1.5kmほどさかのぼったところ、国道247号間浜橋のすぐそば。 (2005.10.03) なんという旅情!しかし、旅客船が入港するにはな... 続きを読む
  •  まだ続く佐久島のネタ。 東集落では、廃商店をアート化した「いっこく屋」(荒木由香里)という作品を見物。 たいへん味わい深い商店建築です。 中は、最近の民俗資料館でよく見かける昭和30年代の再現、ではなく、作品が展示されています。古民家のリノベーションは佐久島でも何軒か見られますが、こういうリノベというか活用方法もあるのか。ただ、この先も作品として維持されるのか期間限定なのかわかりませんが。 この建... 続きを読む
  •  今回の取材は佐久島振興課の方のアテンドでアートを一気に巡るという段取りだったので、気ままに集落を歩いている時間はあまりなかったのですが、それでも集合前にフラフラと西の集落を徘徊してみました。観光客慣れしている土地なので「不審者に思われるんじゃないか?」とビクビクしないで済むのはいいですね。 佐久島と言えば、民家の黒塗りの壁が有名。昔はコールタールでしたが、最近はさすがに塗料のようです。 写真のよ... 続きを読む
  •  そんなわけで15年ぶりに佐久島を訪れたわけですが、いつも知多半島や一色から島を眺めていたので、島から馴染みの土地を眺めるのはチョー新鮮です。以下、佐久島のあちこちから眺めたあちら側の風景。 西港近くにある「カフェ百一」から眺める日間賀島。標高が低く、なんとなく砂洲っぽい感じ。 大島から眺める篠島。けっこうゴツゴツしています。 新谷海岸から眺める渥美半島。正面に見える塔は渥美火力発電所。「ここの海岸... 続きを読む
  •  2月末、とある雑誌の取材で15年ぶりに佐久島へ。もと居住地の西三河エリアなのに、こんなにも長くご無沙汰だなんて…。 佐久島といえばアートですね。 おひるねハウスとか(モデル:佐久島振興課の方)、 カモメの駐車場とか、 星屑のテーブルクロスとか、島じゅうにアート作品があるわけですが、私がもっとも感銘を受けたのは東集落で見たこのインスタレーション。 星の天日干しである! 何かというと、畑に肥料として撒く... 続きを読む
  •  知多半島南部限定のローカル媒体でやった新師崎企画の続き。 新師崎という呼称は、実のところ現在は前面に押し出しているという感じではありません。組織的には師崎商工会、師崎観光協会の一部ですし、最新の観光パンフレット等では、飲食店のエリアカテゴリーとして「片名(新師崎)」というアイコンが付けられている程度です。 しかし、かつてはもっと新師崎の名称を大きくアピールしていたようです。その名残と言えるのがこ... 続きを読む
  •  知多半島南部限定のローカル媒体でやった新師崎企画の続き。 今回の企画のテーマのひとつは「師崎・新師崎の食堂や旅館で提供される料理の歩み」を明らかにすることでした。漁師町なので当然ながら新鮮な海の幸が味わえるわけですが、その売り出し方にも地域性と歴史があります。 今回の取材によって、次のような歴史があることが判明しました。師崎の食のキーワードは「生け簀」「活魚(いきうお)料理」「崎っぽ料理」です。... 続きを読む
  •  知多半島先端の師崎に、飲食店・海産物加工業者・商店・住宅が集積する「新師崎」という地区があります。昭和40年代に南知多町片名地先の海を埋め立てて土地を造成し、昭和45年から「入植」が始まった、比較的新しい地域です。 ここですね。 今年がちょうど開基50周年ということで、知多半島南部限定のローカル媒体で新師崎の特集をしてみました。師崎ではなくあえて新師崎だけに焦点を当てるという、我ながら果敢な企画です。... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」66号連動ネタ。 話は大井平公園に戻りますが、公園の一角の名倉川のほとりに、このような建物があります。 入母屋の屋根を戴く展望台?物見櫓?昭和の香りをまとうなんとも味わい深い建物です。山車っぽいというか。 古橋家の歴史を記した資料によると、この一角は「井の渕水の公園」という別称があるらしい。建物は、昭和38年に建設された四阿に、昭和54年に屋根を乗っけたとのこと。  いつもは国道257... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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