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  •  その大垣の玄関口の大垣駅ビルは、昭和61年の開業以来「アピオ(Apio)」を名乗ってきましたが(→●□)、約8か月の改装期間を経て今年4月25日からJR東海系列の「アスティ(ASTY)」になってしまいました。 なんともつまらねェ話です。 アスティに移行したことでアピオの名前も歴史の中に消え去ってしまったのか…と思っていたのですが、大垣駅前でこのようなモニュメントを発見。 祭りの屋台で見かけるあげもちフランクみたい... 続きを読む
  •  そんな大垣で発見したカンバンをいくつか。 今回の取材では大垣市役所のそばにある地元の有名店「酒井亭」(右中央)にお邪魔しました。京都の蕎麦屋の定番であるにしんそばを岐阜県内で最初期に出した店で、店のルーツも京都にあるとか。 店と裏口にある駐車場を結ぶ通路に、味わい深い書体のウェルカムボード(?)が。文言も京都ルーツの店らしく「おこしやす」。こういう細かいところに気を配るお店は素敵です。 駅前界隈... 続きを読む
  •  そんなわけけで、某誌の取材で水都大垣の見どころ(?)のひとつ水門川流域を巡っていたら、奥の細道むすびの地記念館の近くでこのようなものに遭遇。 昭和22年に架橋された京橋です。旧美濃路のルート上にあって市街でも格付けの高い橋だったためか、極めて美しく重厚な造り。親柱にデザインされた、なにを意味しているのかよくわからない紋章も高ポイントです。 なんといっても見事なのは、橋の中央に施された鏝絵。 上流側... 続きを読む
  •  某誌の大垣取材というのは「水の町を散策する」という内容の旅行記事です。大垣で水がらみの旅ネタというと、自噴水と(@大垣八幡神社)水門川と(@住吉燈台)水まんじゅう(@大垣駅前金蝶園総本家)といったところですね。 これらを巡って勝手知ったる大垣の町をウロチョロしていたわけですが、このほかにも大垣城の南で、今まで全く知らなかった水ネタを発見。 大垣城の石垣を流れ落ちる「麋城の滝」だ!こんなところにま... 続きを読む
  •  先日、某誌の取材で久しぶりに大垣中心部の郭町をウロウロしてみました。 郭町は地元西濃の中心都市のメインストリート。大垣駅前から中央分離帯のある広い道が伸びており、その両側に歩道アーケードの商店街があります。現代の地方都市の典型で、僕が子供の頃に比べると閑散とした感がありますが、シブい店が点在しておりなかなか楽しいところです。 で、久々に歩いてみたら、商店街統一デザインの店舗サインに加えて、OKBス... 続きを読む
  •  先月下旬、とある仕事で8年ぶりに松本へ(前回→●□)。 今回の取材の目的地は信州大学。松本駅から約3kmと微妙な距離で、本来ならバスで行きたいところ。ですが、予定の時間までだいぶあったので歩いて行ってみることにしました。 とりあえず松本駅前からまっすぐ伸びる大通りをダラダラと東へ。道幅が広く、店などはまばらで、おまけに電線地中化もされているので、駅前通りにしては随分とサッパリした印象。せっかく松本まで... 続きを読む
  •  そんなわけで20年前の二俣の写真を漁っていたら、当時の天浜線二俣本町駅の写真も出てきました。二俣本町は、車庫と本社のある天竜二俣駅と、遠鉄に接続する西鹿島駅の間にある昭和31年開業の駅。拠点駅の天竜二俣より市街中心部に近いことから、この駅名が付けられたようです。(1997.04.27) 天浜線は三セク転換後に駅舎の店舗利用を推進し、フランス料理店(西気賀)やパン屋(都築)やそば屋(遠江一宮)などが続々開業しま... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号連動ネタ。 今号の巻頭特集は「好日出現」ということで、ある決まった時期にだけ出現したり、ある場所で不意に出現したりするものをいくつか取り上げています。その中で、女性取材記者(まり)と女性カメラマンYさんが、浜松市天竜区二俣に夏の間だけ姿を現すリヤカー屋台のわらびもち屋をルポしました。 7年前の夏、天竜二俣駅近くのファミマ前で不意に遭遇し(→●□)、そのうち本誌でも取り上げたい... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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