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  •  佐久間の観光といえば、佐久間駅前に佐久間ダム(→●□)が目玉だった時代の遺物が残っています。 天竜奥三河国定公園の指定が昭和44年で、風合いからするとおそらくその頃に設置したものと思われます。リメイクする機会を逸し、合併で撤去する機会も逸した…というところでしょうか。ここまで経つともはや市指定文化財クラスなので、そのまま永久放置してほしいところ。 佐久間駅前と旧佐久間中学校を結ぶアンダーパスの入口には... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号連動ネタ。 その出馬ですが、肝心の地名の由来がなんなのか、全くわかりません。字だけ見れば「馬が出た」ということなんでしょうが…。旧佐久間町は浜松市に合併するまで「民話の郷」を標榜していたので、何かヒントになるような民話でもないかと思ったのですが、これぞという話は見当たりませんでした。 また、馬つながりで、中部から佐久間ダムに行く途中にある「馬背神社」のことも調べてみたけれ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号連動ネタ。 出馬は、かつてレジャースポット(?)として売り出そうとしていたこともあったらしく、県道1号と集落を結ぶ出馬橋のたもとに佐久間町観光協会が設置した案内板が設置されています。 シブいスポット満載!奥の方にはキャンプ場もあるし、実際にハイキングをした人もいたことでしょう。 地図をよく見ると、線路の付近に「中国野菜」の文字が。聞くところによると、ターサイ(チンゲンサイ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号連動ネタ。いつにも増して地元住民以外にはピンとこないようなネタを…。 川を挟んで向かい合う出馬と黒瀬は、地形的にはどう見ても別の集落ですが、行政的にはまとめて「出馬区」という自治会組織になっているそうです。人口比でいうと出馬:黒瀬=4:1くらい。しかし、二つ合わせても人口が少ないことに代わりはないので、一緒に動いた方が何かと好都合なのでしょう。 そのことを示すカンバンを、出... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号連動ネタ。 毎号やっている「地名探訪」では、取り上げる集落がどういう土地なのか一枚で分かるような写真を撮ることが僕の中の裏テーマで、いい場所を探すことにけっこう時間を費やしているのですが(写真の出来映や、それが採用されるかどうかは別)、今回の出馬は、その意味では撮影ポイント探しがラクでした。というのも集落全景を一望できる場所を知っていたからです。 ひとつは、相川の対岸を通... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」63号が発売中です。今号のキーワードは「出」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」のほか、「噴出煙火」のタイトルで飯田市愛宕稲荷神社祭礼の大三国(だいさんごく=筒から噴き出すタイプの花火)を、女性取材記者(まり)は天竜市二俣に夏の間だけ出現する屋台引きの蕨餅屋さん(→●□)と、岡崎市・渭信寺の梵鐘(戦時中に鉄材供出されながら戦後になって戻ってきた)を担当しております。 今... 続きを読む
  •  大杉を見物したあと、石徹白の集落の外れにある白山中居神社へ。雨の中の山登りに疲れ果てた8歳児が寝てしまったので、車中に妻子を残して一人で参拝しました。 杉の巨木が生い茂り、道路から眺めただけでも荘厳な雰囲気です。銅板で保護されたちょっと不思議な鳥居をくぐって、いざ境内へ。ちなみに、鳥居の手前に見える社名標柱は昭和38年に岡崎・門前町の清水組石材が手掛けたもの。 参道両側には杉がどーん! そこを通り... 続きを読む
  •  白鳥北部でのキャンプを打ち上げた後、少し足を伸ばしてネイチャーつながりで石徹白の大杉を見に行ってみました。石徹白は、長良川鉄道北濃駅付近からつづら折れの山道をぐいぐい登って30分くらい。今は岐阜県だけど昔は越前国だったところで、隔絶感のある奥地集落です。 石徹白の大杉へは、石徹白の集落から林道をさらに20分ほど走ります。その林道が、舗装こそされているけれどなかなかの悪路。いったいどこまで行けばいいの... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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