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  •  GWの後半は友人家族と郡上市北部で2泊3日のキャンプでした。テントを張ったのが、郡上市白鳥にある「アウトドアスタイル アミダ」という施設。名前は近くにある阿弥陀ヶ滝が由来です。キャンプ2日目に、その阿弥陀ヶ滝へ行ってみました。 キャンプ場から10分ほど林道を歩き、林道が尽きたところからさらに10分、遊歩道を歩きます。この写真だといきなり登りでツラそうですが、入口以外はほとんど傾斜はなく、苦もなく滝までた... 続きを読む
  •  せっかく川崎大師駅に下車したので、駅から徒歩10分ほどのところにある川崎大師にも参拝してきました。京急・養老鉄道キャンペーンのパンフレットにもどーんと掲載されているし、そもそも京急大師線が敷設されたのはこの寺があったからこそなので、外すわけにはいきません。 駅前から伸びる通りには「表参道 厄除門」と記されたアーチが。表参道となっていますが、この通りは「前フリ」みたいなもの。歩道アーケードに沿って店... 続きを読む
  •  GWの中日に北総から岐阜へ帰ったのですが、その途上でちょっと寄り道して川崎市を走る京急大師線に乗りに行ってみました。というのも、ウチの地元の養老鉄道と京急が「京急電鉄創立120周年×養老鉄道全通100周年記念企画 京急と養老をつなぐキャンペーン」というコラボ企画を開催しているからです。(大垣駅) 地元でポスターを見たとき、一体なんの関連があるのか全然ピンとこなかったのですが、パンフによると大垣出身の立川... 続きを読む
  •  GWの千葉県北総滞在中に地元で注目を集めた話題は、何と言っても4月24日に亡くなった佐倉市出身の小出義雄監督の葬儀でした。平成の岐阜の偉人、高橋尚子を育てたことで知られる名伯楽ですね。 その小出監督の「ホームグラウンド」が、佐倉市岩名運動公園。 岩名運動公園は印旛沼近くの丘陵地に開かれた施設で、陸上競技場と長嶋茂雄記念岩名球場(→●□)を核に整備されています。滞在先の近くにあるので、北総に行くときは8歳... 続きを読む
  •  で、流鉄のあとは誘い文句どおり、巨人-中日戦が開催されている東京ドームへ行ったのですが、当然ながらチケットはソールドアウトで8歳児のテンションも急降下。試合が見られない代わりに、ドームに併設されているグッズショップ(巨人だけでなく全球団のグッズが豊富に常備されている)と「野球殿堂博物館」へ連れて行きました。 「しゃーねえ、見てやるよ」と言いたげな8歳児を引っ張って、やってきました野球殿堂博物館。エ... 続きを読む
  •  流鉄の続き。 流山に着いたら8歳児は即折り返したそうだったのですが、そんなことは町並みマニアの親として許せるはずもなく、駄々をこねそうになるのを「きっとおかしを売っている店があるよ!」とムリヤリ引っ張って、流山の中心部に行ってみました。ある種のパワハラ? 流山駅から歩いて数分、かつては江戸川水運で栄えたという流山市街である。う~ん、シブいっつーかなんつうか…。これといった商店も見当たらず、8歳児は... 続きを読む
  •  長期休暇恒例の千葉県北総行き、元号跨ぎのGWには千葉県最西端を走る流鉄(旧称総武流山電鉄)に8歳児&義母とともに行ってみました。常磐線馬橋駅と流山駅を結ぶ5.7kmの短い路線で、東京から至近距離に生き永らえている昔風情のローカル私鉄、ということで知られています。 鉄道好きのウチの8歳児はローカル線にあまり興味を示さず(ただし地元の養老鉄道を除く→●□)、今回も気乗りしない雰囲気だったのですが、流鉄のあと東... 続きを読む
  •  草津線に乗り終えてからも次のアポまでまだ時間があったので、同行のカメラマンYさんの希望で、取材先の近くで見つけた「福林寺跡摩崖仏」を見物に行ってみました。場所は滋賀県野洲市で、JR野洲駅から東へ約1.5kmの山の中。 そもそも野洲市じたいが僕にとってはほぼ未知の町で、東海道線と国道8号を通過したことしかありません。滋賀県中東部に位置する関西都市圏のベッドタウンで、平成の大合併で野洲町と中主町が合併してで... 続きを読む
  •  で、次の取材先のアポ時間までかなり余裕があったので、柘植駅から20年ぶりに草津線に乗ってみました。(草津線イメージ、柘植-油日間にて) 特にこれと言って特徴のない地味な路線と思っていましたが、車窓に流れる近江南東部の田園と里山の風景は穏やかで心地が良く、沿線をもっと回ってみたくなりました。まあ、マイナーすぎて中央の媒体でがっつり取り上げられる機会はまずないと思いますが。 40分ほど乗車して、終点の二... 続きを読む
  •  とある取材でGW直前に三重から滋賀へと車で回りまして、その途上、関西本線と草津線が交わる柘植駅に立ち寄ってみました。 来るのはたぶん15、6年ぶり。実際に列車の乗り降りで利用したとなると、30年くらい前が最後でしょうか。昔ながらの駅舎が健在で何より。 閑散とした雰囲気も昔と変わらず。 集落の中心部から離れた場所にあるこの駅は、構内が広くて側線も多く、伊賀・伊勢・近江の三国国境らしい僻地感が漂っており実... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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