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  •  前回記事の最後に載せた県道神原揖斐川線は、郡の中心地である揖斐方面と、ミイラ寺で有名な旧谷汲村横蔵方面を最短距離で結ぶ峠越えの道です。地元民以外で通るのは、バイクのツーリングか道路マニア、もしくは道を間違えた人くらいと思われるマイナールート。かくいう自分も生涯に二回ほどしか通行したことがありません(道路マニアとして)。 この道を麓から見ると、沿道に桜が連なっているのがわかります(手前の工場は末永... 続きを読む
  •  揖斐郡三大桜名所に迫る勢い(?)で急速にメジャー化(?)しつつある桜名所が、ウチの地元にある粕川オートキャンプ場(→●□/●□)です。 無料で予約不要の太っ腹なオートキャンプ場として、キャンパーに人気の施設です。最近の「おしゃキャン」ブームのためか、昨年の秋以降はどれだけ寒くても人がいるような状態。雪が降ってもテントを張る豪の者もおり、ウチの地元の寒さを舐めんなヨ!と言いたくなる。そして今年の開花時... 続きを読む
  •  霞間ヶ渓に続いて揖斐郡三大桜名所のひとつ、池田町の大津谷。天然石を積み上げた見事な(?)床固が見られる谷に沿って園地キャンプ場が整備されています。 ここがいつから桜名所になったかは、調べていないのでわかりません。僕が子供のころ(昭和40~60年代)はまだ整備されてなかったような記憶がありますが…。 このあたりからの濃尾平野の眺めもなかなかよろしく、霞間ヶ渓よりも写真は撮りやすいのではないでしょうか。... 続きを読む
  •  そんな霞間ヶ渓で見つけたカンバンを二つ。 一つは霞間ヶ渓の歴史ガイド付きの「池田町山ろく案内図」。地図イラストが、国土地理院の「電子国土web」の3Dモードに池田山の実写真を組み合わせてにデフォルメ・着色したような感じで、私好みの一品です(山の陰影がもう少しクッキリしてるとほぼ完璧)。 もう一つは揖斐関ケ原養老国定公園の指定範囲での禁止事項を記した疑似木製カンバン。先日の天竜奥三河国定公園のところで... 続きを読む
  •  散ってから書くのもなんですが、今シーズンは久しぶりに地元の揖斐郡内の桜をじっくり見て回りました。 揖斐郡では、池田町の霞間ヶ渓と大津谷、旧谷汲村の谷汲参道が「三大桜並木・群生地」として異論はないと思います(→●□)。中でも霞間ヶ渓は昭和3年に国の名勝および天然記念物に指定されており、西濃を代表する、というか岐阜県を代表する桜名所になっています。 案内板によると江戸時代、土砂災害防止のため池田山の草や... 続きを読む
  •  その松山公園の入口には、このような祠が建っています。 何が祀られているのかと中を覗いてみると、弘法さんでした。 祠の前には石製の銘板も建てられており、そこには「大正七年仲秋 北遠四国八十八ヶ所親大師」とあります。 親大師の横にはコンクリートブロック造りの祠があり、中には弘法さんと該当札番の本尊像も。どうやら松山公園はミニ弘法大師霊場だったようです。 このあと佐久間図書館で資料漁りをしたところ、昨... 続きを読む
  •  佐久間ダムまわりの見物を終えて佐久間図書館へ向かう途中の道沿いで、このようなカンバンを発見。場所は、中部の上にある平沢という集落です。 錆びまくった「松山公園案内図」です。北遠通い歴も20年以上になるのというのに、こんな公園があるなんてちっとも知らなかった…。下のほうに「佐久間町観光協会」の文字が見えますが、観光宣伝されているのも見た記憶がありません。 絵を見る限り、木に覆われた山全体が公園になっ... 続きを読む
  •  佐久間ダム湖沿いの道は、佐久間ダムの堤体を渡って右岸を通るのが県道1号(飯田富山佐久間線)、左岸を通るのが県道288号(大嵐佐久間線)になっています。 栄光のNo.1である。昭和の人には王貞治である。3県共通の県道番号で、起点から終点までどこを走っても山奥という楽しい道です。 堤体を渡らずにそのまま左岸を進む県道288号は、起点付近と終点付近以外は長年にわたり通行止めになっていることで一部マニアの間では有... 続きを読む
  •  開通間もない三遠南信道でアクセスした佐久間取材では、目的地のひとつである図書館が開くまでの時間つぶしで、久しぶりに佐久間ダムに行ってみました。 まあ、特に感想はない…。 建造物としてのダムには興味がないこともあって(存在感が暴力的だから)佐久間ダムの周辺をじっくり見物したことはなかったのですが、この日は早く着きすぎて時間を持て余したので、堤体から左岸道路を少し上流に遡ったところにある広場もチェッ... 続きを読む
  •  先日、「そう」の次号の取材で三か月ぶりに北遠方面に行ったら、三遠南信道の一部区間が新規開通していました。 東栄ICと佐久間川合IC間の6.9kmが3月2日に開通したようです。距離は短いけれどけっこう利便性は向上し、同区間を県道1号で走るよりも体感で10分ほど短縮できるように思います(計測していないので正確にはわかりませんが)。県境から川合までの県道1号は、樹木に覆われて見通しの悪い蛇行が連続するうえ、途中で浦... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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