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  •  結婚以来14年半暮らした重原の地から、今朝、引っ越します。なにかと生活しやすく、どこに行くにも便利で、気候温暖で、のんびりした風情。そんな素晴らしい町で、素晴らしい日々を送ることができました。知立、碧海、西三河での思い出は語り尽くせませんが、退居まであと一時間半しなかいのでいずれまた。ありがとう。さようなら~。 えー、引っ越しますけどブログは続けます。(まさ&まり)... 続きを読む
  •  先日、久しぶりに女性取材記者とのセットで幸田方面での取材があり、そのあとは別行動だったので取材先最寄りの三ヶ根駅で落としてもらい電車に乗りました。駅前の道はちょくちょく通るのですが駅を利用したことはほとんどなく、最後にここで乗り降りしたのはもしかするとまだ国鉄だった昭和60年代かも。 30年前とまったく何も変わりのない様子です。開業は昭和42年。以前「西三河今昔写真集」(樹林舎)という古写真集を作った... 続きを読む
  •  亀山とその周辺シリーズの最後に、各所で見つけたホーローカンバンを。三重県は琺瑯看板の残存率が愛知や岐阜に比べると異様に高いような気がします。しかも赤を基調としたデザインが多い印象(これらとか→●□)。 亀山宿と関宿のちょうど中間に位置する布気町にて。結納品にはやはり慶事っぽい赤色がふさわしい。 関宿中町にて。これも結納品。赤と濃紺の組み合わせは昔の近鉄バファローズのユニフォームみたいでいいですね。... 続きを読む
  •  林集落からさらに南下して、旧芸濃町の中心地区である椋本へ。ここも伊勢別街道の宿場町です。 椋本の旧街道は道幅が広くて古い家屋も少なく、宿場町っぽさはあまり感じらませんが、先の楠原宿に比べると町場の様相を呈しており、これはこれで味わいのある景観です。この町並みがいいと感じられれば町並マニアの上級者…? 町のど真ん中には三重交通のバスターミナルの敷地がポカンと空いており、こういうのがまた味わいに深み... 続きを読む
  •  亀山から関まで旧東海道を辿ったついでに、関の東追分で分岐する伊勢別街道(関西方面からの伊勢神宮へのアクセスルート)も少し辿ってみました。関の東追分から2キロほど南下したところに、最初の宿場である楠原宿があります。 これがなかなかいい町並み。さすがに関のような見学施設や老舗の名店などはないものの、小規模宿場町の風情が残っており、車でなくて歩いてみたくなります。 楠原宿からさらに1キロほど南下すると... 続きを読む
  •  今回の亀山行きは某誌の企画の東海道取材だったので、自動的に東海道の宿場町では唯一の重要伝統的建造物群保存地区である関へも行きました。 重伝建に選定されたのは東海三県では白川郷(荻町)、高山(三町)に次いで早い昭和59年。宿場町の規模は東西1.8kmで、文化庁のHPの解説によると「この地区内の建造物のうち、江戸・明治のものは約半数を占め、 昭和戦前までの伝統的要素をもつ木造建築を含めると7割に達する」 との... 続きを読む
  •  先月半ば、とある取材で亀山市内の東海道をウロチョロしました。あまり久しぶりという気がしなかったのですが、自分の記録を調べてみると、亀山の中心市街地に足を踏み入れるのは8年半ぶり。 東海道の亀山宿は東西約2.5kmに及び、そのうち大字東町が舗道アーケードの「東町商店街」になっています。 8年も経つとさすがに商店街の店がかなりへった減ったようで、ちょいと寂しい風情。 そんな亀山東町の細かい変化をいくつか... 続きを読む
  •  千葉県北総地方は、北総鉄道&成田スカイアクセス線の沿線に千葉ニュータウンなどの巨大住宅地が集まり、それが今なお膨張を続けているという日本屈指の「成長的ベッドタウン」です。行くたびに少しずつ変化する様が大変興味深いのですが、このエリアの一角を占める印旛日本医大駅(→●□)の駅前では、大規模な宅地造成工事が始まっていました。 去年の夏にはまだこんな感じ。 高原の別荘地を思わせるさわやかな風景です。中央... 続きを読む
  •  そんなわけで犬吠駅から10分ほど歩いて、初めての犬吠埼へ。 さすが千葉県きっての名所。親子連れから暴走族まで、関東一円から観光客が集まりそこそこ賑わっておりました。愛知県でいえば、地形は少し異なるけれど伊良湖岬&恋路ヶ浜みたいな感じですね。伊良湖岬灯台と違って犬吠埼灯台は登れるのですが、せっかく登ったのに7歳児は1分くらいで「もうおりよう!」とぬかしやがった。 そのかわり灯台下の岩場で、7歳児が好き... 続きを読む
  •  北総滞在中の正月4日は、仕事の関係で女性取材記者が先に帰ってしまったので、父子二人で銚子電鉄に乗りに行ってみました。マニア父子鷹。 銚子電鉄は3年半前にも乗っているのですが(→●□)、「いえであそんでいたいけど、特急しおさいにのせてくれるなら銚子電鉄に行ってもいい」「銚子に行くなら犬吠埼にいきたい」と7歳児がのたもうたので。 そんなわけで、久々にやって来ました銚子駅。銚子電鉄の乗り場はJRホームの外れ... 続きを読む
  •  鹿島神宮参拝の後は、野球をやりたいという7歳児のご機嫌をとるべく公園へ。せっかくなので名所的なところへ行ってみようと、北へ10kmほどのところにある「大野潮騒はまなす公園」に行ってみました。 大野潮騒はまなす公園である。展望塔、プラネタリウム、全長150m超の滑り台等が目玉施設のようですが、残念ながら展望台は年末年始休業のため登れず。7歳児は公園の片隅で30分ほどピッチャーのイメトレ(試合を想定したキャッ... 続きを読む
  •  鹿島神宮とその門前町(鹿嶋市の中心市街地)は、さすが関東屈指の大社という賑わいっぷり。 町は丘の上にあるためか、どことなく開放的というかサッパリした印象です。関東平野の端っこで海の近く、という地理的特徴も独特の雰囲気の要因になっているようで、東海地方で鹿島に類似する門前町がちょっと思い浮かびません。 で、せっかくここまで来たので、ついでに鹿島神宮駅も見て行くことに。 鹿島神宮駅は参道から北に分か... 続きを読む
  •  正月二日は北総からちょいと足を伸ばしまして、常陸国一宮として有名な茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に詣でてみました。滞在地の印西市から約60km、車だと下道で1時間半弱の距離です。愛知の距離感覚で言うと、西三河の人が豊川の砥鹿神社に行ったり、東三河の人が遠州森町の小国神社に行ったり、南知多の人が尾張一宮の真清田神社に行ったりするようなものでしょうか(たとえがわかりにくい)。  そんなわけでやって来ました鹿島神... 続きを読む
  •  本年もよろしくお願いいたします。 義両親が千葉県北総に移住して以来、正月は千葉で過ごすのが定番になりました。千葉の正月も五回目ともなると、すっかり地元民感覚です。 初日の出は印西市本埜地区、広大な印旛沼干拓地の冬枯れた田んぼにて。シブすぎる…。 その田んぼの中にある季節限定の本埜名所、白鳥飛来地へ立ち寄り(→●□)。正月の朝っぱらから実にシブい。 そのあと成田線安食駅から電車に乗って成田に出て、成田... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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