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  •  毎年競輪グランプリの話で締めくくっていますが、どうも競輪そのものへの食指が年々動かなくなっています。今年のGPは愛知勢も不在だし、特に買いたい目もない。さりとて25年も続けてきた暮れの習慣を途切れさせるのも惜しいので、昨日は数年ぶりに大垣競輪場の場外に出掛けて無欲で軽く前売を買っておいたところ、押さえておいた裏目が的中。はっはっは。無欲の勝利(押さえを買う時点で欲丸出し)。競輪にはこういうことがあ... 続きを読む
  •   春夏秋冬叢書「そう」61号連動ネタで前回の続き。 もたて山駅から今回の最大の目的地であるペツォルト夫妻の仏塔までは500mほど。駅には案内板もありませんでしたが、事前に延暦寺の方からだいたいの場所を聞いていたので、そちらへ向かって迷うことなく鬱蒼とした杉木立の中の道を歩いて行きました。 やがて道端に見つかったのは、朽ちかけた案内板。それに従いわき道にそれて少し登ると、何もないところにいきなり仏塔が出... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」61号連動ネタ。 他地方に行った三河遠州の産物や人物の来歴と変貌を、わざわざ現地に出向いて探るという珍企画「三遠南信産××育」は、ドイツ人なのに天台宗の僧侶になり比叡山でも修行したロベルト・ペツォルトと、その夫人で声楽家のハンカ・ペツォルトのための供養塔を、岡崎矢作地区生まれの石田茂作(仏教考古学者/仏塔制作プロデューサー/岡崎名誉市民)が比叡山の山の中に建てた…というマニアック... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」61号連動ネタ。 前回の記事のように山麓に点在する神社だけ行っててもしょうがないので、なにかネタはないかと「字歌山を含む幸田南西部の山の塊」の周囲をぐるぐる回ってみました。 北(野場方面)からだとこう見えます。南から見るよりも山の形が美しい(実は三年前にもここから田んぼと山を眺めている→●□)。 南東(深溝方面)からはこのような風景。ポコンポコンポコンとなだらかな頂が連なっている... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」61号連動ネタ。 そんなわけで「歌山」の麓を通る国道23号岡崎バイパスの桐山インター付近を何度も徘徊していたのですが、この時期は筆柿の畑のほかにはこれといった見どころもなく、とりあえず地元の氏神を押さえるくらいしかありません。ネタに困った時の神頼み? まずは桐山の八幡社へ。 ここでは「豊国尋常小学校石塔」というブツを発見。記念碑のようですが碑文はなく、なんのための石なのかさっぱり... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」61号が発売中です。今号のキーワードは「歌」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」を、女性取材記者(まり)は岡崎名誉市民の岩槻三江(→●□)が作った西尾の「茶摘歌」と、田原の巴江神社の「木遣歌」を担当しております。 今回の地名探訪で取り上げたのは、幸田町の歌山。地元の人ですら「どこそれ?」というような地名なので、読者で分かる人は一人もいないのではないでしょうか。これまでさ... 続きを読む
  •  先日、仕事で高浜に行った帰り、市域南端の高浜川べりに10月1日にオープンした競艇の場外舟券売り場「ボートレースチケットショップ高浜」を視察(?)しに行ってみました。西三河で公営競技が打てる施設が登場したのは、昭和28年(1953)に岡崎競馬場が廃止されて以来なんと65年ぶり(→●□、あと「岡崎ルネサンス」の私の担当記事も参照)。 西三河はなんとなくギャンブル人口が多そうなのに、これほど長期にわたり空白地帯だっ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身
2003~2019愛知県知立市在住
2019~岐阜県揖斐川町在住

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