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  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。ようやく重量制限から脱出…。 毎回やってる地名探訪、今号は「重」がキーワードということで、飯田市南信濃地区の八重河内(やえごうち)を取り上げてみました。八重河内は、秋葉街道の青崩峠・兵越峠を越えたところの広域地名(旧村名)で、面積は蒲郡市くらいあるのに平成29年5月時点での人口が101人・50世帯という山奥の超過疎地域です。広大な区域にごくごく小さい集落が散らばっていま... 続きを読む
  •  しつこく「そう58号」の重量制限標識の関連ネタ。橋ばっかりでいいかげん自分も飽きてきましたので、これで最後といたします。 東三河では橋の事例しか見つけられませんでしたが、この標識は橋だけでなく、軟弱な路盤の道路に設置されることもあります。知多半島でそのいくつかを発見しました。 ひとつは阿久比町卯坂。県道名古屋半田線から丘陵地に広がる人家密集地へと分かれる狭い坂道に立てられているもの。うーん、必要な... 続きを読む
  •  まだ続く「そう58号」の重量制限関連ネタ。 本誌では「豊川市では、重量制限標識をけっこう厳密に設置している」というのが結論でしたが、他にそういう自治体はないものか…と思っていたところ、2月に桜の取材で行った(なんで桜の取材を2月に…)下呂市萩原地区で、重量制限標識が続々と発見されました。しかもどういうことか、軒並み14.0t制限だったので驚いた。 高山本線上呂駅前の浅水大橋。こんな立派な橋に制限があるとは…... 続きを読む
  •  吊り橋といえば、天竜川中流の天竜区横山~小川間にかなり怖い吊り橋があります。その名は「秋葉橋」。 名前のとおり、秋葉山の下にある橋です。車が通れないので重量制限標識はないのですが、しょぼい橋ばかりチェックしてて食傷気味でもあり、そう58号の「地名探訪」の取材で南信濃の八重河内に向かって国道152号を通ったついでに、久しぶりに行ってみました。 アクセスの目印は、横山トンネルを出てすぐのところにある遠鉄... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。重量制限の続き。 今回は調査が大変なので対象を東三河の橋だけに絞りましたが、ひとつだけ遠州の事例を。今まで遠州じゅうを走り回ってきた経験から言うと、重量制限標識のある橋はたぶんこれ以外にほとんど存在しないのでは(あったらスイマセン)。 浜名湖と猪鼻瀬戸の境界にある瀬戸橋です。重量制限は9.0tで、「6~9tの車は連続通行禁止」の但し書き付き。幅員が狭いため、常設信号に... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。 今回取り上げた重量制限標識のある橋はほとんどが川に架けられていますが、ひとつだけ道路をまたぐ陸橋があります。それは小坂井の国道1号を跨ぐ北浦橋。地図はこちら→●□ この道は旧伊那街道で、国道1号の掘割で分断されたため、昭和37年に架橋されました。上から見ると特にそそる部分がありません。 しかし下から見ると鉄橋になっており、特徴的な形といい塩梅の錆び具合で、道路マニア... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう58号」連動ネタ。 重量制限の記事を書くにあたり標識のある橋の名前を全部押さえておこうと、銘板のないものについては管轄部署に確認したのですが、その中で名前のない橋が二つもあって驚きました。どんな橋でも管理の必要上、必ず名前がついているかと思ってた。地図はこちら→●□ ひとつは蒲郡市五井町~水竹町の西田川に架かる橋(本誌未掲載)で、なぜか県が管理しているとのこと。詳しい話は聞いていま... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号連動ネタ。 東三河で重量制限のある橋は2.0t制限の標識が多いのですが、中には1.0t制限という貧弱な橋もあります。場所を落とした地図はこちら→●□ そのひとつ、豊川市萩町の山陰川に架かる森前橋。親柱も欄干もなく、見る角度によっては普通の道路のよう。 しかしこれも立派な橋なのである!いや、ぜんぜん立派ではない。 ともかく、東三河における最弱橋梁でありましょう。橋のたもとに民家が一... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号連動ネタ。 「重量制限」で取り上げた橋は、さすが重い車の通行が制限されているだけあって、見事にヤワそうな橋脚のオンパレードです。以下、いくつかの事例を紹介しましょう。場所を落とした地図はこちら→●□ 音羽川に架かる旧東海道の御油橋(2.0t)。親柱の銘板を見ると昭和10年の架橋ですが、けっこうがっしりしている橋脚は戦後になって取り換えられた可能性も。 御油橋から3キロほど下流にある... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」58号が発売中です。今号のキーワードは「重」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」のほか「重七(下伊那の家庭で行われている昔ながらの七夕行事)」と「重量制限」を、女性取材記者(まり)は「八重花語 紫陽花」をやっております。 重量制限の記事で取り上げたのは、重量制限の標識です。表示の重さ以上の車の通行を規制するためのもので、橋や路盤の弱い道などに設置されています。 橋なん... 続きを読む
  •  先月下旬、沼津の親戚宅へ電車で行きまして、そのついでに沼津中心部を散策してみました。近年は2、3年に一回程度来ていますが、沼津駅で下車して市街地を歩くのは20数年ぶり。 沼津には駅前通りに並行して南北に延びる300m弱のアーケードがあります。ここの商店街名は「仲見世」。中心商店街の愛称というと銀座(→●□/●□)や広小路(→●□)などが定番ですが、この仲見世は浅草に倣ったものでしょうか。浜松以西の東海地方で仲見... 続きを読む
  •  そんなわけで、岡崎市内の学校の金次郎像をコンプリートするため(→●□)久々に岡崎の山間部方面を回り、久々に乙川・男川の上流の方も眺めてみました。 乙川@才栗町~岩戸町(秦梨学区)。 男川@明見町(宮崎学区)。 岡崎市民ならたいてい知っていることですが、矢作川支流の「オトガワ」には乙川と男川の二つがあります。形埜学区から流れ出て岡崎市街を通り矢作川に合流するのが乙川で、距離も長く「オトガワ本流」と言... 続きを読む
  •  昨日に続いて岡崎の二宮金次郎像で書けなかったネタ。 こちらは山間部にある常磐南小学校の金次郎。 製造年は不明ですが、極めて標準的な、安定感のある美しい像です。 注目したいのは、足元に置かれたもう一体の像。この写真だと台座と同化してよく見えませんが… なぜか蛙の石像が置かれているのである! この珍品を取っ掛かりに「岡崎市内の小学校では金次郎像だけでなくさまざまな石造物が見られ、さすが石都である」と... 続きを読む
  •  以前、春夏秋冬叢書の「そう」の原稿のために東三河の全小学校の金次郎像を撮って回りましたが(→●□)、今度は岡崎市のシティプロモーションサイト「岡崎ルネサンス」内のコンテンツ「“〇にナる”岡崎まちものがたり”」の記事のために、1月末から2月上旬に10日ほどかけて岡崎市全域をうろつきまわりまって学校の金次郎像を全部撮ってきました。 2017年1月に刊行された「岡崎まちものがたり」で矢作南学区の編集サポートを担当さ... 続きを読む
  •  2月頭の下呂取材の前日には飯田で取材がありまして、空いた時間に久しぶりに伊那八幡駅界隈を徘徊してみました。 伊那八幡は遠州街道(国道151号)と秋葉街道(国道152号)の分岐点にあることから古くから栄えた町で、国道151号沿いに商店街「サンロード八幡」が形成されています。ここは片側にのみ歩道アーケードがあり、アフリカの国旗に多い緑・黄・赤の三色ビニール(→●□/●□)がいい味わい。(2003.06.19) ただ、2004年... 続きを読む
  •  厳寒の2月アタマ、某誌の取材で下呂方面に行った際、萩原中心部付近の国道41号沿いでこのような公衆トイレを発見。 その名もメロディートイレだ!なにそれ? しかもカンバンをよく見ると、ビニールシートを被せる“マスクタイプ”だった。この下に何のカンバンが隠れているのか、非常に気になるところ。 なお、入ってみましたがメロディーは特に流れませんでした…。いったいどんな曲が流れる設定だったのだろうか。 そうえいば... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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