カンバンの手帖ブログ版0348

2017年05月02日
 その大鷲院は旧足助町も推していた観光名所だったようで、旧町時代の名残のカンバンがいくつも残っておりました。

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 文化財保護委員会による案内板である。

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 観光協会による案内板である。書体が微妙に異なっていますが、細い字が昭和らしくていいですね。あと、カンバンじたいの材質(アクリル?)と色も昭和らしい。

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 このような啓発カンバンを出すほど、昔は観光客が多かったということでしょうか。

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 中学生が美術の授業でポスターに描きそうな木の表現。

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 これは大鷲院でなく、近隣の玉野町で発見。手書きっぽい文字、ワイルドな矢印、取ってつけたような標語、そして足助町章と、すべてにおいて味わい深い逸品である。
(まさ)
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西三河雑 | Comments(0) | Trackback(0)
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