•  知らないうちに当ブログが10年を迎えていました。ここ半年ほど多忙と気力減退で更新頻度が落ちているものの、我ながらよくもまあ10年にもわたって共感を得られないようなネタばかりをアップしてきたものです。 もともとこのブログは、仕事で取材したのに記事に反映できなかったネタをフォローすることを最大の目的として始めました。女性取材記者(嫁)と共同で仕事を受ける時のためテキトーに付けた屋号を名称にしているのです... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号連動ボツネタ。 豊川には、蔵子によく似た名の「三蔵子(さんぞうご)」という町があります。海軍工廠跡の工場地帯の北東に位置し、三蔵子小学校があるので蔵子よりは知られている地名ではないでしょうか。なお6年ほど前の「そう」30号では、三蔵子小学校の御殿万歳部を取り上げたことがあります。 蔵子と関係がありそうに思いきや実はぜんぜん無関係のようで、地名の由来は「行基が作った“三尊の霊... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号連動ネタ。 もうひとつ白鳥から。白鳥神社の東側に、法雲寺という寺があります。 小さい寺ですが、豊川市教委が設置した立派な文化財案内板が設置されており歴史があるらしい。案内板の要点は以下のとおり。・本尊の木造阿弥陀如来立像(市指定文化財)は鎌倉時代初期の作・地蔵堂の延命地蔵は(市指定文化財)は鎌倉時代後期の作。寺伝では「日本に三体しかない弘法大師の作」とも・山門は「薬医門」... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号連動ネタ。 前回の2枚目の写真、白鳥神社の鳥居前の常夜燈の脇には、このような味わい深いものが建てられております。 豊川市の広報掲示板です。木製、屋根付きの立派なもので、しかもお知らせが全面に掲示され「生きて」いるうえ、立地場所も素晴らしい。シブい広報掲示板はまだ各地でけっこう見られますが、豊川のものはその際たるところでしょう。 この掲示板に、左右の柱に色違いの標語プレート... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号連動ネタ。 今回の徘徊いや取材では、せっかくなので蔵子と桜町の親村である白鳥も歩いてみました。白鳥は名鉄国府駅南東の集落です。 白鳥の集落は、財賀方面から伸びてきた山裾がちょうど尽きるところに開かれています。この写真ではよくわからないと思うので、興味のある人はGoogleMapの3D機能でこのあたりを見てみてください。奈良・平安時代には三河国の行政庁舎である三河国府がここに置かれて... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号連動ネタ。 蔵子に隣接して「桜町」という町があります。地内を国道1号が縦貫し、桜町小学校や豊川桜町郵便局があるので蔵子より知名度は高いかもしれません。広く知られているものといえば、国道1号の桜町交差点でしょうか。 別に知られてないですかね…。国1だったらここから1キロほど岡崎寄りにある京次西交差点のほうが、渋滞多発地帯として有名かもしれません。 町名だけ聞くと区画整理がら... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書「そう」54号が発売されております。今号のキーワードは「子」。私は例によって「地名探訪」「三遠南信産××育」、あと子供の祭りということで遠山郷上町の御祝棒(→●□)を、女性取材記者(まり)は岡崎市立竜美丘小学校の子供相撲をやっております。 さて地名探訪。今回は豊川市の蔵子(ぞうし)を取り上げてみました。どこかというと、ここです。 豊川市街地の外縁部に位置する、ごくありふれた住宅地です。一般... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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