•  まだ飛騨ネタが終わってなかったんですが…。 今回の取材では何年かぶりに高山に宿泊することになりまして、夜、暇つぶしに市街地を徘徊し、飲み屋街の「一番街」に足を向けてみました。鍛冶橋西詰の北西になります。 派手なデザインのアーチが町の入口三ヶ所にあり、なんとも旅情を掻き立てます。 ここは五年前にもネタにしてますが(→●□)、前回出していなかったタウンサインを。 ゴルフクラブのカバーのようなものがあしら... 続きを読む
  •  その飛騨古川市街で見つけたカンバンをいくつか。 古川小学校の校章入り通学分団集合場所を示すカンバン。こうのような味わい深いデザインの集合場所カンバンにはあまりお目にかかった記憶がない。 商店の軒先に吊り下げられている商品券発売所のカンバン。なぜこの花をあしらったのか?と思ってよく考えてみると、瀬戸川沿いの散策路に飾られる花菖蒲なのでしょう。 この季節の瀬戸川沿いには、さすがに何もありませんが。街... 続きを読む
  •  まだ引っ張る飛騨ばなし。 今回の飛騨取材では久々に飛騨古川にも行きました。午後遅くから3軒立て続けに店取材をしたあと、日が落ちる頃に市街地を徘徊したのですが、まともに散策するのはたぶん10年ぶり。 飛騨古川の景観というと、パブリックイメージはこのあたりではないでしょうか。 瀬戸川と白壁土蔵群。この蔵は「蓬莱」の渡辺酒造店。 あるいは酒蔵のある古い町並。こちらは「白真弓」の蒲酒造場。 しかし古川で特... 続きを読む
  •  その飛騨小坂の市街地は5年ぶり。前回はこちら→●□ 旧益田郡では下呂、萩原、金山に次いで「4番手」の感のある市街地規模と思われますが、深い山あいの地に町場の要素を凝縮したような感じで雰囲気がよく、なかなか好感の持てる町並景観です。写真からは分かりにくいけど、どこか町がアッパーな風情なのはなぜだろう?と思ったら、街灯に派手な飾りがあるからだった。 季節外れの商店街大売り出しなのか?それとも歳末大売り... 続きを読む
  •  その飛騨小坂ではこのようなカンバンに遭遇。 「岐阜の宝もの第一号認定」をアピールする小坂の瀑布群のカンバンだ。 岐阜の宝ものとは何ぞやというと、県が平成19年に制定した「みんなでつくろう観光王国飛騨・美濃条例」に基づき、岐阜県じゅうから飛躍が期待される観光資源を「宝もの」に認定してPRを図っていこうというもの。その花火の一発目として小坂の瀑布群が選ばれたので「第一号認定」を謳っているわけです。 小坂... 続きを読む
  •  小学生の時、なにかの折に覚えた「岐阜県民の歌」に、♪ぎぃ~ふ~はきのォくに、やァまァのォくゥに~、という一節がありました。わが県が林業県であることを謳っているわけですが、木の国の核ともいえる飛騨にはやはり古い木造駅舎が似合いますネ!飛騨でなくても木造駅舎はいいものですが。 ということでこの日チェックした高山本線の木造駅舎の生き残りを。あと何年もつかな? 飛騨一ノ宮駅。玄関の千木が極渋。 上呂駅。... 続きを読む
  •  先日、とある取材で一年ちょっとぶりに高山へ行ったところ、高山駅の橋上化工事の真っ最中で、唖然。 これまでは昭和9年の開業以来使われてきた名駅舎でした。(2006.12.16) 防塵壁に掲示された完成予想図を見ると、実にどうでもいい駅舎になる模様。 町並み保存の先進都市であることが(→●□)高山のアイデンティティかと思っていたけれど、それを捨てるかのような愚行ではないのか。それとも高山クラスの町になると、昭和... 続きを読む
  •  先日、とある取材のリサーチで岡崎市西端の宇頭町界隈へ。 目的は、矢作川支流の鹿乗川および矢作川から分水する北野用水の流路を確認することです(なんの取材だ?)。写真はその鹿乗川橋梁を通過するパノラマスーパー。宇頭-矢作橋間でわずかに家並が途切れ、田んぼがほんの一瞬だけ車窓に広がるところです。 このすぐ東で鹿乗川と北野用水が交差するのですが、用水は川の下をくぐっています。北野用水はこのあたりの区間は... 続きを読む
  •  先日、とある取材のリサーチで常滑市坂井にある小脇公園へ。 耕地整理された海辺の高台にボスンと建つ展望台が目印の公園です。平成8年(1996)の建造で、奇しくも今年が開設20周年になります。 目的はこの展望台に上がって展望範囲を確認することだったのですが(なんの取材だ?)、行ってびっくり。 なんと閉鎖されているではないか。しかも二年前の4月に! 実は二年前の3月に当時2歳児とここに来ており、その時は「強... 続きを読む
  •  その朝倉駅に立っている観光案内板。 知多市章入りで手描きという、なかなか味わい深い逸品。下のほうに「2001年2月」と記されているけれど、21世紀に入ってからこのような手描き案内板を作ったというのであれば、なかなか凄いのではないか。80年代製としても違和感ない風情です。あるいは記載情報の最終更新が2001年2月ということかも。 絵がこんな感じで、また味わい深いのであります。朝倉梯子獅子についてはこちら(→●□... 続きを読む
  •  刈谷市駅のサンリバーと同じような名鉄の商業施設といえば、先日知多市内で取材があったついでに立ち寄った常滑線の朝倉駅に「ステーションプラザ」というのがありました。近くはしょっちゅう通るのにこの駅を利用した記憶はなく、初めて知った。 高架下店舗です。駅名と同じくらい大きい昭和な書体の施設愛称がなかなかのパンチ力。 けれど残念ながらヤマザキYショップを除いてシャッターが下りていたのであった。右奥にカン... 続きを読む
  •  先日、名鉄の刈谷市駅前を通りかかると、駅隣接の店舗ビル「サンリバー」が取り壊されててさっぱりしていた。 以前はこのような建物がありました(日中の写真を探し出すのが面倒なので夜景です)。(2011.10.24) 移入者であるわたくしはこの建物で買い物をしたことはなく、特に思い入れもありませんが…。サンリバーと刈谷市駅前通りはかつては中心市街地の一角を占める繁華街だったのでしょうが、その全盛期を知らないので、... 続きを読む
  •  4歳児とさまよう公園シリーズ。 あすなろう鉄道と一番街商店が幼児の心をいまひとつ掴まないままでは申し訳ないので、身体を動かしていただくべく、アーケードの近くにある諏訪公園に行ってみました。するとここにもマニアックなものを発見。 おお、見事な記念碑だ。しかも登れるようになっている。4歳児も思わず駆け出して登り始めた! なんの碑かと思って刻まれた文字を見て驚いた。昭和9年に建立された「五箇条の御誓文... 続きを読む
  •  そんなわけで駄々こね4歳児をなだめすかし、昼食を求めて近鉄四日市駅前のアーケード商店街へ。四日市はけっこう疎くて(四日市競輪場にはよく行ったが…)、アーケードの中に突入するのは初めて。 ここのアーケード街は一本道ではなく、メインストリートの「一番街」を軸に縦横に張り巡らされており、なかなか規模がデカくて面白い。 入口で出迎えてくれるのは四日市のキャラ「こにゅうどうくん」だ! アーケードにもこにゅ... 続きを読む
  •  1月半ば、近鉄特急に乗りたがる4歳児の希望をかなえるため、四日市に行ってみました。ただ四日市まで往復するだけではアホらしいので、行ったついでにナローゲージの内部線も乗ることに。22年ぶりです。 行ってびっくり、近鉄から分離されて「四日市あすなろう鉄道」になっているではないか。いったいいつの間に?と思ったら去年の4月からという。いやーちっとも知らなかった。 ちょっと引っ掛かりを覚える社名と駅名ではあ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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