•  3歳児とさまよう公園シリーズ。  2月アタマ、取材リサーチと称して佐久間町方面に行きまして、3歳児対策として飯田線の下川合駅前にある名称不明の小公園で遊ばせてみました。 滑り台、鉄棒、ブランコしかないささやかすぎる公園ですが、こういうところでも幼児はほっとくと飽きるまで遊び続けます。 で、この公園の片隅にこのようなカンバンを発見。 レタリングの見本帳のように様々な風合いの文字が駆使されております... 続きを読む
  •  ドクターイエロー見物のあと有松へ買い物に行きまして、時間つぶしに有松駅前から北のほうを散策してみました。 名前は分からないが小高い山があり(字名からすると姥子山か?)、その周囲をぐるっとひとまわり。西から北にかけては古い戸建の住宅地、東が鳴海団地、南が最近開発された新しいマンション&戸建団地という様相になっております。たいして気分が盛り上がらない地味な景観ですが、適度に起伏があるので歩きではあり... 続きを読む
  •  2月8日(日)の午後13時40分ごろ、三河安城駅にドクターイエローが停車するという情報をママ友からいただき、3歳児と二人で見物に行ってみました。 われら親子は昨年3回、新幹線高架脇にある近所の公園で遊んでいる時に走行風景を目撃しているのですが、いずれも突然すぎてアワ食って写真を撮り損ねたという苦い経験(?)があります。今回は間近でちゃん撮れるぞ、と思っていったのだが…。 駅には親子連れを中心とした200... 続きを読む
  •  北総シリーズの最後に、滞在中各所で見つけた民間信仰的なものを。 成田湯川駅付近に立つ地蔵の足元に置かれた何か。ドラえもん史上屈指の社会派ひみつ道具「Yロウ」を彷彿させる形状である。 成田市松崎の雑木林で、一本の木の根元に挿された御守護符。いわくのあるような木には見えないが、地元の人だけが知る何かがあるのだろう。 印西市滝の集落中心にある祠の前に供えられた、藁で編まれた鍋のフタか「いじわるばあさん... 続きを読む
  •  関東鉄道竜ヶ崎線を往復した後は、龍ケ崎市街をうろうろ。 この町はとにかく長い。竜ヶ崎駅前を起点に商店街が東へと延々伸びており、東西の距離はおよそ2キロ。ダラダラと町が続いているという感じです。 商店街といっても店がぎっしり建て込んでいるわけではなく、かといって廃れきっているわけでもない。市街地を縦貫する道はそこそこ交通量のある旧街道でところどころに風情はあるけど、歩道が狭いので歩きやすいというわ... 続きを読む
  •  北総シリーズの続き。 滞在中の最終日前日、暇つぶしに利根川を越えて龍ケ崎市に行ってみました。龍ケ崎は茨城県の南部に位置し、印西市中心部(木下)から車で15分ほどと、けっこう近い。 第一の目的は関東鉄道竜ヶ崎線。常磐線の佐貫駅から終点の竜ヶ崎まで全長わずか5キロ弱、途中には一駅のみ。メディアに出てくるのをあまり見た記憶がない、関東きってのマイナー路線です。こういう短距離の盲腸線(この言葉も懐かしい)... 続きを読む
  •  成田湯川駅から下総松崎駅まで歩いた後は、一駅だけ成田線に乗って成田駅へ。 成田市街は過去の北総滞在の折にも訪れており(→●□/●□)、4回目になります。せっかく来たので参道を散策しようとしたところ、駅前交差点を曲がってすぐのところで大師堂に遭遇。 由来の案内板などが見当たらなかったのでどういう位置付けの御堂かよくわかりません。門柱に刻まれているのは「安心立命 転迷開悟」。玉垣は成田山新勝寺のそれと同... 続きを読む
  •  北総シリーズの続き。 白井駅や千葉ニュータウン中央駅などを通る北総鉄道は、長らく旧印旛村(現印西市)の印旛日本医大駅が終点でしたが、平成22年に成田空港まで延伸し「成田スカイアクセス線」として京成電鉄のスカイライナーが通るようになりました。その際、印旛日本医大駅と空港第2ビル駅の間に「成田湯川駅」が開業しています。 成田湯川駅はJR成田線と立体交差する地点に設けられたのですが、成田線には駅が新設さ... 続きを読む
  •  その白井市で唯一の観光的施設である「白井そろばん博物館」へ、滞在中に行ってみました。昨秋、白井駅で下車したらカンバンがあって、気になっていたので。 博物館は、昨日アップした3枚目の写真のあたり(白井市復)にあります。それにしても白井とそろばん、いったい何の関係が?と思ったら、業界では名のある先生が主宰する珠算塾が運営しており、建物は塾と一体化していたのであった。訪問した日も何かの試験が行われてお... 続きを読む
  •  野田に続きまして千葉県北総地方滞在ネタ。 北総鉄道の沿線に白井市という小さい町があります(県のキャラ「チーバくん」鼻と目の間あたり。Let's 検索!)。地元の人には申し訳ないが、ここは「関東きってのマイナーシティ」と言って差し支えないような地味な町。東海地方の人間で知っているヤツは、千葉県出身者かよほどの千葉マニアでしょう。白井姓が多い東三河の人ならば「しらい」と呼んでしまいそうですが、読みは「しろ... 続きを読む
  •  先月末、3か月ぶりに嫁の両親の移住先である千葉県北総に行きまして、滞在中の暇つぶしに野田に行ってみました。野田は千葉県の北西端に位置し(県のキャラ「チーバくん」の鼻のところ。Let's 検索!)、キッコーマンの本社があることで有名です。 どどーんと、キッコーマンである。予約をすれば工場見学ができるというので、当日電話予約してから訪問しました。3歳児にとっては初の産業観光(死語か?)。楽しめるかどうか一... 続きを読む
  •  先週、3歳児と二人で引佐から佐久間にかけてを徘徊しまして、その途上、鳳来の名号にあるサークルKで昼食をとったついでに、石雲寺の節分草を10年ぶりくらいに見てきた。 節分草はこういう小さい花です。鳳来の季節の風物詩のひとつで、毎年のようにどこかの新聞かテレビで紹介されていると思います。この日もアマチュアカメラマンや見物人が十数人おりました。 寺の脇の山の斜面、ミニ梅林の中に散策路が設けられており、3... 続きを読む
  •  間が空きましたが豊根の続き。 ゆーらんどパルとよねの向かいにある熊野神社の鳥居をくぐったところで振り返ると、温泉施設の背後にある小山(城跡)の木立の中に、建物が見えましま。もうひとつ神社があるのか?と思い行ってみると、建物にたどり着くまでに祠が点々と続いていた。 中をのぞくと弘法さんが。 どうやら「ミニ八十八ヶ所」のようです。 ほうぼうで見るので珍しくはないですが、このような人口の少ない山奥で遭... 続きを読む
  •  熊谷家住宅訪問のあと、背後の山の裏側にある「ゆ~らんどパルとよね」のほうへも久々に行ってみまして、これまた10年ぶりくらいに熊野神社にも参拝しました。 上黒川の花祭が行われる神社ですので、祭り好きにはよく知られていると思います。 ここの石造物はあまり観察したことがなかったのでじっくり拝ませてもらっていたところ、拝殿の後方にまわるとこのような小ぶりな蔵を発見。 これはもしかして奉安殿か!? 奉安殿とは... 続きを読む
  •  先月半ば、とある取材で約10年ぶりに豊根村の「熊谷家住宅」へ。江戸時代中期に建てられた庄屋の家で、国の重要文化財に指定されています。 戦時中までは造り酒屋も営んでおり(銘柄は「老平」=ロウヘイ)、その流れで今も酒の小売をやっておられます。どこにも酒屋のカンバンは出していませんが…。 久しぶりにじっくり見学させてもらったところ、門の横の土蔵に、以前見落としていた見事な鏝絵があるのに気が付いた。  酒... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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