•  先日の夕方、用事があって祖父江に行ったら、イチョウの街灯が点灯していた。 旧祖父江町時代の遺産です。祖父江は仕事の関係で年に何回か行くのだが、考えてみると日が落ちる時間帯にいたことはなく、街灯がともっているところは初めて見た。二つあるのは気が付いていたけど、まさか葉の色づきぐあいが異なるとは。 もっとも、こうやって見るとあまり変わらないけれど…。撮影場所はかつての祖父江の繁華街で、善光寺祖父江別... 続きを読む
  •  信楽高原鉄道沿線の続き。 信楽駅からまっすぐ歩いてゆくと突き当たりに新宮神社があります。「信楽郷の一之宮」だそうです。 鳥居の先の方に見えるのが信楽駅。門前は変則六差路になっており、商店街と窯場エリアの入り口にあたるので、いかにも道路元標が置かれそうな雰囲気だな、と思い交差点の一角を見ると、それっぽい石が! しかし、よく観察してみると「県道大鳥居信楽線終点」と刻まれており、道路元標ではなく県道標... 続きを読む
  •  玉桂寺前駅付近からもう一枚。駅の近くの田んぼに立っていた、自動車で玉桂寺へ行く参拝者を誘導する小坊主。 イノシシ除け柵の内側に立ち、害獣防除の役割も果たしている…かどうかは不明である。 そしてなぜか水色のゴム草履を履いているのであった。 こういう小坊主は知多四国の寺でよく遭遇します。こちらのほうがカワイイが…。 写真は美浜町北方の26番弥勒寺。日本霊場合掌友の会なる団体が寄進?したもので、島根県の出... 続きを読む
  •  その玉桂寺前駅では、ホームの柵にこのようなカンバンがくくり付けられているのを発見。 いたずら子ダヌキの仕業でしょうか、真っ二つに割れちゃったのを補修した跡が見えます。ブラックジャックの顔の手術痕か。 「ボクたちやってません!」 かすれた文字を解読すると「平成元年・二年度 第三期山村振興事業(緑地等利用整備事業) この歩道橋は建設にあたって郵便局の簡易保険から融資をうけました 信楽町・信楽郵便局」... 続きを読む
  •  2週間ほど前、信楽高原鐡道沿線の見どころを回るという企画の取材で、滋賀県の信楽へ。2012年夏の集中豪雨で、起点の貴生川駅を出てすぐのところの橋が流されため1年半近くの運休を余儀なくされ、昨年11月末にようやく復旧したばかりです。 カメラマンYさんと早朝から沿線をウロウロし、まだ夜が明けきらない時間に雲井駅へ。国鉄の匂いが残っておりました。 シブい、シブすぎる!駅舎の倍ほどの高さに成長した二本の木もい... 続きを読む
  •  先日、取材が終わった夕方に岐南町内をウロウロしていたら、名鉄岐南駅前の駐輪場で闇の中に浮かび上がる星座を発見した。 何座だ!? なにかと思ったら、ねぎっちょ座なのでした。要は街灯カンバンの部分を地元キャラにしたというわけですね。駅前のほか体育館の駐車場にもありました。 わたくし、星の数ほどある地元キャラの中では岐南町のねぎっちょが最高峰と思っているので(ちなみに、最もどうかと思うのはトヨッキーと... 続きを読む
  •  その北野天神社付近から江南駅東口にかけては商店街になっています。 その名も「江南駅東商店街」。そのまんま。天神前商店街などとせず、飾り気のない名称に好感が持てます。僕だけか。入り口にはアーチがありますが、町並を記録しているこちらの素晴らしいサイトによると、2010年に建て替えられたものとのこと。 狭い歩道の両側が断続的なアーケードになっており、このビニール屋根が、ひとむかし前の風情のカラーリングでな... 続きを読む
  •  先日、とある取材で名鉄犬山線江南駅の東にある、北野天神社に行ってきた。合格祈願&文字上達祈願の神社としてけっこう有名らしいが、尾北・尾西方面の取材を7年くらいやっていながら(年に2~3回だけど)行くのは初めて 入口に立つ宣伝塔(?)を横目に境内へ。これと同じようなものが江南駅東口にもあります。 太鼓橋&蕃塀(ばんぺい)という、このあたりの神社の必須セットの先に、狛犬ならぬ狛筆…じゃない、モニュメ... 続きを読む
  •  先日、一宮に某ローカル媒体の取材に行きまして、尾張一宮駅南の高架脇にある「織姫像」を、使うかどうかわからないけれど撮ってきました。 銘板によると、昭和34年に駅近くの銀座のロータリーに設置され、平成11年にロータリークラブ創立50周年に移設されたとのこと。なぜこんな中途半端な場所に移したのか疑問だが、余所者にはうかがい知れない深い事情があるのだろう。 この像、下から仰ぎ見ると、なんというか輝かしい一宮... 続きを読む
  •  12/20から開かれていた大野谷虫供養の石瀬道場が昨日、終了しました。前回の小倉道場は地元媒体の取材もあって22日間中10日も行きましたが、今回は昼に2回しか行けなかった。 大野谷虫供養は、常滑北部と知多市南部の12地区が毎年持ち回りで「道場」を開き、地域の人が参集して念仏を唱える行事です(詳しくは下のリンクから)。  虫供養に参加している地区は12年に一度、当番に当たって道場を開くのですが、うち2地区、知... 続きを読む
  •  そんなわけで正月早々、二日連続で日間賀島に行ったわけですが、実は年末には篠島にも行っておりました。この2島、目と鼻の先にあるのに文化や気質や特産品などかなり異なっており、比較するとなかなか面白い。 たとえば、墓地の様相も対照的です。 日間賀島の墓地は、低い丘陵地のてっぺん近くの斜面に広がっており、なかなか眺めがいい。死んだらこういうところに葬られたいものだねェ。写真は東里の墓地ですが、西里の墓地... 続きを読む
  •  本年もよろしくお願いいたします。(日間賀神社前から渥美半島を望む) 今年は去年と同じく、1月2日の日間賀島から始動しました。日間賀神社で行われる「甘酒祭り」という神事の取材です(いつどのように扱うかは考え中)。わたくし商売柄、さまざまな祭礼や民間行事を見てきましたが、おそらくこれが今まで見てきた中でもっとも知られていない行事でしょう。 どういうものかといいますと、神事のあと、宮司、6人の頭人(ト... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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