•  本日は年末恒例のケイリングランプリが岸和田競輪場で開催されまして、深谷(96期・豊橋)-浅井(90期・四日市)の中部コンビに期待をかけて見ておりましたが、まあ、特に語ることはない…。 そんなことはどうでもよくて、先の土曜日、訳あって北区のあたりをウロウロしていたところ、三階橋からちょっと西に入ったあたりで「羊神社」と書かれたカンバンを偶然発見。目的地へ行く時間が迫っていたが、名前に惹かれてちょっと寄っ... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号連動ネタで、もう一回、三河屋ばなし。 今回取り上げた銀座三河屋は洗練された店だったので、原稿には書かないだろうけれど昔ながらの三河屋はどんなもんかいなと、見に行ってみました。電話帳で調べてテキトーに選んだ先は、山手線駒込駅近くにある三河屋さん。 駒込の地名は聞いたとこがあるけれど、東海地方の人間からすると都内ではマイナーな存在。名古屋で言えば杁中あたりの位置づけか... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号連動ネタ。 三遠南信で作られたさまざまな特産品が他の地域でどのように扱われ、評価されているかを、わざわざ現地に行って探るという前例のない壮大な企画「三遠南信産××育ち」を、2014年冬号からひっそりとやっておりますが、今回は前からやってみたかった「東京の三河屋」をテーマにしました。三河の出版社がやらずして誰がやる!ってなもんで。まあ、関東の研究者や新聞記者が書いた既出の... 続きを読む
  •  昨日の続き。その下平山下村集落では、古びた製茶工場を発見。 壁も屋根もトタンという、見事な建築物である。簡素な製茶工場は静岡県の産業遺産ですネ! カンバンではないけれど、トビラのガラス窓には「平山茶」という超ローカルブランドのシールが。聞いたことがないが、まだ使われているのだろうか? よく考えると、お茶のシーズンに天竜川流域に来たことが一度もない。今年は結局、五回しか遠州をウロウロしなかったので... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号連動ネタ。 話は千代に戻りますが、三遠南信には飯田のほかにもうひとつ、千代という集落があります。それは天竜区龍山町下平山(旧龍山村)。天竜川左岸の高所にある集落です。(2008.01.06撮影) このあたり、旧峰之沢鉱山や(→●□)、国鉄バス峰之沢線のバス停跡や(→●□)、山上に切り拓かれた小集落ごとに火の見櫓が点々とあって(→●□)、一部好事家にはたまらない地域になっております。... 続きを読む
  •  信南交通のバス停の書体が味わい深いということを書いたついでに、昔は味わい深かったトヨテツのバス停のバリエーションを紹介します。 90年代前半まで、トヨテツバスでは3種類のバス停を使用していました。(1995.03.22撮影) 豊橋、豊川の市街地の主要路線に多かった電光式四角柱のタイプ。実に味わい深いデザインと手書き文字。名古屋市バスでも使われていましたが(今もあるのか?)、市バスと違ってトヨテツは手書きだっ... 続きを読む
  •  昨日に続いて春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号連動ネタ。 今号ではライターF君が「千代の板碑」という文化財について書いていますが、その発掘場所が旧千代村役場跡地になります。現在は公民館になっています。 商店街の中心部から旧役場へ伸びる、駅前通りならぬ役場前通りである。 旧役場跡地である。建物は中途半端な風情で特にどうということはありませんが、石積みの土台がまだ生きています。千代の板碑は旧役場庁舎を... 続きを読む
  •  発刊から少し日が経ってしまいましたが、三遠南信エリアの地域雑誌、春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」45号が発売中です。 今号のキーワードは「千」ということで、女性取材記者(まり)は千歯扱(せんばこき=稲穂をこぎ落すのに使われた昔の農具)の製造者の謎を探るべく探偵みたいに西三河各地の資料館をうろつきまわり、わたくし(まさ)は毎回やってる地名探訪と「三遠南信産××育」を担当しました。 で、今回取り上げた千の付... 続きを読む
  •  昨日、取材で豊根村に行ったらけっこう雪があり、さすが三信国境地帯だなと思っていたら、なんのことはない今日は西三河平野部でもどっさり積もったではないか。 昨日の国道151号沿線の積雪状況は以下のとおり。 電車を見たがった3歳児のために立ち寄った東栄駅には、まったく雪はナシ。東栄駅は花祭りの鬼をイメージした奇抜な駅舎なのだが、幼児は特に感想はないようであった。 昼食は豊根村坂宇場の「道の駅グリーンポー... 続きを読む
  •  先日、ハマグリの水揚げ港として有名な桑名の赤須賀漁港(→●□)へ早朝に行ったら、まさに出漁するところに出くわした。 港というか川岸を続々と出航する漁船。ところが、漁場は河口の先の海だと聞いていたのに、岸を離れた漁船はどういうわけか写真のように、防波堤の向こうに回って留まっている。季節によって漁場が違うのだろうか? と思ったら、7時になった時点で全艇が一斉にスタート!名四国道揖斐長良大橋を超えて沖へ... 続きを読む
  •  先月の多治見行ではホワイトタウンのほかに、市の北東部に位置する高田にも行ってみました。こちらは10年前にとある媒体の取材で行って以来。 ここも陶磁器産地の一角ですが、町が小規模ということもあってかちょいとマイナーです。しかし久しぶりに来てみたら、市之倉オリベストリート(幸兵衛窯とさかづき美術館で有名)、本町オリベストリート(陶器商家群とたじみ創造館で有名)に次ぐ第三のスポット「たかた・おなだオリベ... 続きを読む
  •  先月はめずらしく東濃行きが多く、久しぶりに多治見も徘徊してきました。先週後半には仕事の合間に時間ができたので、未訪だった「ホワイトタウン」へ。市街地から車で南西へ10分ほどの高台に切り拓かれた巨大戸建団地です。 R248の旧道からぐいぐい山を登ると、唐突に視界が開けて団地へ突入。地形的に周囲と完全に隔絶しています。 ここは、中心に片側二車線の道路があり、その南北に楕円形の街区が形成されている構造。言っ... 続きを読む
  •  先日奥三河方面へ出向いた帰り、数年ぶりに旧額田町の桜形を通りまして、クルマの方向転換のため形埜学区市民ホームの駐車場に入ったところ、久しぶりに忠魂庭に遭遇。 そしてそこでは、これまた久しぶりに乃木希典像にお目通りかなった!いや~、こんなところで車の方向転換をしようと思うなんて、のぎやんに呼ばれているとしか思えませんネ! 近づいてみると、乃木像の後ろには二宮金次郎像も立っておられた。見事なツーショ... 続きを読む
  •  もうひとつ、県道刈谷大府線の市境に架かる刈谷橋、境橋、あと一本名称不明の小さい橋(→●□)が、11/15の16時限りで新線に切り替えのため廃止となり、撤去工事が始まりました。 開通した刈谷境橋から刈谷橋(右)と境橋を望む。コンクリート製の、あの見事な欄干と親柱、刈谷市郷土館あたりに移設保存すればいいと思うが…。 僕の渡り納めは15日の昼過ぎ。すでに重機が入っており、壊す気マンマンだ。 その時間はちょうど開通... 続きを読む
  •  刈谷の昭和遺産として一部マニアにのみ注目を集めていた二つの物件が取り壊し真っ最中ですので、お知らせいたします。 ひとつは市街中心部の東陽町にあった住商複合ビル「刈谷名店街ビル」(→●□)。サヨウナラ。 4月に見に行った時すでに居住者の移転は完了しており、その時、裏側を少し撮ってきました。取り壊されちゃったのでもう差し障りはないでしょうから、出しておきます。 通路である。 店舗の共同手洗い場?だと思... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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