•  3歳児とさまよう公園シリーズ。もう一発、名古屋の外れのほうの公園から。 今日、原に用事があったついでに、3歳児対策として天白公園に連れていってみました。大根池とその三方を取り囲む山を整備および保全した公園です。天白区から緑区にかけての丘陵地を崩しまくって住宅地を造成した際、行政とディベロッパーが「これぐらいは残しといてやるか」てな感じで切り開かれなかったものと思われます。 たいへん広くて、遊具が... 続きを読む
  •  その新海池の柵に掲示されていた、イラストも書体も実に味わい深いカンバン。 この警告を思いっきり無視して柵を乗り越え遊んでいた小学生の女の子たちがおりまして、そのうちの一人が足を滑らせて池にはまり、あわやこの絵のようになるところだった。その光景を見て思わず3歳児と一緒に「どんぐりころころ」を唄ったのである…とか言ってる場合ではなく、危ないぞガキども!ずぶ濡れになった言い訳に窮して親御さんにたっぷり... 続きを読む
  •  3歳児とさまよう公園シリーズ。 先日、うちの3歳児を遊ばせるため、前から行ってみたかった緑区の新海池公園に行ってみました。鳴海駅の北約1.5km、丘陵地に開かれた住宅地にあり、新海池(にいのみいけ)というため池のほとりに整備された公園です。 そこそこ広く、ため池と雑木林があって景観的に好もしいのですが、施設的にはこれといって特徴はなく、まあ、知立からわざわざ30分も車を走らせて行くほど大した公園ではな... 続きを読む
  •  紀伊長島と尾鷲に続きまして、今ごろになって整理している今年上半期の画像の出し漏れシリーズ、今度は3月に行った京都から。 そのときは「そう43号」の取材でJR丹波口駅前の京都中央卸売市場に行きまして、取材の後、卸売市場のチョイ北にある壬生界隈を散策。新撰組ゆかりの地として有名だそうですが、行くまで全然知らなかった。時折雪の舞う平日の寒い日でしたが、壬生寺には歴女と思しき観光客もおりました。 で、壬生寺... 続きを読む
  •  昨日に引き続き、5月の東紀州取材で出し忘れのネタ。このときは、紀伊長島に続いて尾鷲も数時間歩き(→●□)、その極渋さに感動したのですが、町の中でこのような逸品を発見。 おお、見事なタバコ陳列棚。台座部分がタイルではなく石というのは初めて見た。タイルの一世代前のブツなのだろうか?しかし上部の擦り硝子が「TOBACCO」ではなく「APOTHEKE」ってなんだ? と思ったら「クスリ」でした。ドイツ語で読みはアポテーケ、... 続きを読む
  •  5月に取材で行った紀伊長島(→●□)の写真を今ごろになって整理していたら、出しそびれていた写真に気が付いたのでまとめて出しておきます。 ボンド遊び禁止令発動中!脱法ハーブが主流の現在から見ると、かなりツウ好みのプレイである。 ショッピングセンターのことをわたくしの地元の岐阜県西濃地方では「ショッピ」と略すのが常だが(揖斐ショッピ、池田ショッピ、河間ショッピ等)、東紀州では語尾を伸ばすらしい。なお、... 続きを読む
  •  だんつくの後は、嫁を家に置いてそのまま設楽町田口の「田口祭」へ。奥三河には有名な祭礼がいくつもありますが、これについては何かで紹介されているのを見た記憶がありません。どんな祭礼なのか皆目見当がつかないままとりあえず出掛け、夕暮れ時に田口に到着。ちょうど市街地を山車が巡行しているところでした。 山車の背面に取り付けられた電光掲示板から、白山神社の祭礼であることがわかった。大学時代以来、頻繁に田口に... 続きを読む
  •  先週の日曜日は、いちおう取材で東浦町の藤江神社祭礼を見に行ってきた。 この祭礼は「だんつく」と呼ばれる獅子舞が呼び物。知多半島で獅子舞系の神事というと梯子獅子がメジャーですが(→朝倉●□・●□/大脇●□)、こちらはあんなアクロバチックなことはせず、拝殿前に設えられた舞台で3つの演目を舞います。 目に留まったのが太鼓。雌雄の獅子とも太鼓を首からぶら下げているのだが、前掛けを身に着けているので、激しく動い... 続きを読む
  •  先日、資料収集のため久しぶりに東海市役所へ行ったついでに、庁舎の北側にある庭、というか広々とした芝生広場を散策してみました。 大池公園と市役所用地が繋がっており、最初から災害時の緩衝地帯としてきっちり都市計画されたもの…だったと思います、確か。違ってたらスイマセン。 鉄の町ってことで、こういう鉄オブジェを競作させたのでしょう。一応、地域性はある。ただ、わたくし、このような錆た鉄のアートのよさが全... 続きを読む
  •  前回の続き。愛栄通と垂直に交わる新町通りも久しぶりに歩いてみました。新町通りは名草線の旧道にあたる古い街道筋にあり、本町通りと連結しています。 やめてしまった店も何軒かあるようですが、まだ「現役」感があります。この幅員で昔ながらの商店街風情を保っているのは、名古屋近郊の中小都市では少ないのではなかろうか(他には竹鼻や萩原あたり)。ちなみに10年前はこうでした。(2005.02.06撮影) ちょうど大売り出し... 続きを読む
  •  昨日と同様、夏場のローカル媒体取材の写真の救済ネタ。 江南へ行った際、久しぶりに古知野を散策し、中心商店街の一角を占める愛栄通商店街のタウンアーチを久しぶりに撮ってみました。商店街成立の経緯等は調べていないのでわからないけど、古地図から推測すると、名草線(→●□)の新道開通(年代は知らない)に伴って整備された新町筋~名草線新道との連結道路沿いに発展した…と思う。違ってたらスイマセン。 すごい賑わって... 続きを読む
  •  夏場に行った一宮周辺のローカル媒体の取材写真を今ごろ整理していて見つけた、出しそびれをいくつか。そんなに話が広がらない地味なネタですが(いつもか)。 旧尾西市の小信中島で発見した、建物は小さいくせにやけに立派な標柱。 尾西小信局のすぐ近くにある二ツ屋公会堂です。昭和3年に大阪の人の寄付によるもの。むかしはこの標柱に見合う立派な建築だったのだろうか。 この公会堂がある交差点から西へ少し入ると、建物... 続きを読む
  •  先日、田原方面からの帰りに明海と神野埠頭を結ぶ港大橋を通ったところ、橋に歩道が付設されていることに気が付いた。どちら側にも人は住んでおらず、いったい誰が歩くんだ!?で、東三河フリークとしては捨ておけず、車を明海側に置いて渡ってみました。 登り口は明海町北端(船渡町対岸)の飯場の脇にあり、ボーボーの草を掻き分けないと橋まで上がることができません。 荒れた雰囲気の坂を登り切ると、こんがらがった海上ジャ... 続きを読む
  •  ひさびさに知多四国の話題。 先日、取材で久しぶりに美浜町野間の大御堂寺(知多四国50番)に行ったら、境内に店がオープンしていて驚いた。その日は休業日だったので後日、3歳児を連れて再訪してみました。 店名は「おやすみ処 まどか」。オープンは今春。春の巡拝シーズンなどに期間限定の出店が開かれる札所寺院はいくつかありますが、常設の飲食店は現在ここが唯一です。知多四国の巡拝者だけでなく一般の観光客(歴女等... 続きを読む
  •  三歳児とさまよう公園シリーズ。 少し前になりますが9/20、万博跡地公園で開催された「東海ECOフェスタ」に行ってみました。およそ一年半ぶり(→●□)。駐車場から観覧車下の会場まで行く途中「こどもひろば」で遊んだのだが、そこで愛知県らしいものを発見。 味噌の醸造樽だ! これですね。写真は、少し前に取材させてもらった桝塚味噌の蔵。こちらの「とろみそ」は絶品! この蔵チックな構造物は「愛知」万博だけあって愛知... 続きを読む
  •  本日は武豊町制施行60周年記念日です。旧武豊町と冨貴村が合併して「新生」武豊町が発足したのが、ちょうど60年前の昭和29年10月5日。来週には記念事業の一環として、町内すべての山車が集結する「第5回武豊ふれあい山車まつり」が開催されますが、いやー、今日が開催日じゃなくて本当によかった。来週晴れてほしいもんです。 で、僕も知多半島南部限定のローカル媒体で「合併した当時はどんな町だったか」という企画をやりま... 続きを読む
  •  またまた春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」44号連動ネタ。伝馬シリーズの最後に岡崎を。 三遠南信四伝馬のなかで、栄えた雰囲気をもっとも留めているのが岡崎です。「あわ雪」で有名な備前屋を筆頭に、仏壇屋、肉屋、傘屋、銭湯など老舗が軒を連ねるだけでなく、岡崎の他の町に先駆けて歩道にタウンフラッグを掲げるなど意識も高い。人通りも他の伝馬に比べると断然多いようです。 伝馬町一丁目交差点角では、このようなものを発見... 続きを読む
  •  先日たまたま通った豊田市の千足町(豊田ICのすぐ西)で、意外な人がイメージキャラクターのカンバンを発見。 サンダー杉山だ!僕が小学生のころ(30年前)の人で、名前しか覚えていないけど…。それにしてもステキな笑顔ですネ! ちなみに千足町はこんなところ。画面中央にぴょこんと、例によってHINOMIが!(まさ)... 続きを読む
  •  またまた春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」44号連動ネタに戻りまして、豊橋の伝馬のことなど。 毎号やっている「地名探訪」のコーナーでは、基本的に「僕がそそるところ」を取り上げているのですが、馬がキーワードの今号は編集部から「三遠南信主要四市に共通の伝馬地名で書け&撮れ」というお題が出されまして、正直なところ、豊橋で困った。豊橋には上伝馬町、伝馬町、向山町伝馬の三つがあるものの、在住者には申し訳ないけれど... 続きを読む
  •  昨日は野間のあと常滑に行ったところ、常滑駅前にあった木造三階建ての「丸久旅館」が取り壊されて更地になっていた。(2014.07.02撮影) この旅館(といっても晩年は宴会のみの営業)は去年の春、知多半島南部限定のローカル媒体で取り上げさせてもらいました(→●□)。こちらに初めて伺ったのは3年ほど前、樹林舎の「知多半島の昭和」の取材でしたが、そのときから「いずれ…」という話だったので、取り壊される前にじっくり取... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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