•  昨日の松戸競輪場へは、諸般の事情でまたまた成田山に参拝したのち、成田からJR成田線→常磐線経由で行きました。成田線は、成田から我孫子まで千葉県の北端を走る路線。松戸もさることながらこの線も東海地方の人間にとってはまったく馴染みがないことでしょう。 乗ってみたらけっこう味わいのあるローカル線でよかった。特に東半分は田園風景の向こうに印旛沼がちらちら見え、なかなか雄大。この感じは東海地方ではあまりない... 続きを読む
  •  本日のケイリングランプリは、豊橋の金子貴志が弟子の深谷知広に乗って優勝という、実に素晴らしい結果で幕を閉じました。深谷は残れなかったけど、2着はラインの浅井康太。仲間の絆、師弟愛、地域の結束等、現代日本に必要とされるものをレースで表現したかのようです。豊橋コンビ万歳。豊鉄市内線で花電車を走らせるべきだ! ここまで絶賛するのは、おかげで千葉までの往復二人分の旅費を取り返したからである。はっはっは。... 続きを読む
  •  義父母が千葉県に引っ越したので、今年は千葉で年越しです。昨日、新幹線で東京まで来たのだが、2歳児が車内でギャーギャー喚いたり、駅のホームでマンガみたいにひっくり返って駄々こねたり、まあ参った。 で、着いてさっそく成田山へ参詣(嫁の用事があったので)。当然ですが犬山の別院ではなく、成田市の本山のほうです。 去年の秋に来て以来です。初詣準備を整えて、あとは正月を待つばかり状態。新年前なのにけっこう参... 続きを読む
  •  また間に挟まりましたが、もういっちょ「そう41号」の連動ネタ。 創刊号から10年間「わが町の小学校」という企画を受け持ってきましたが(→●□)、前号で区切りということにしまして、今号から新しい企画を始めました。「三遠南信の特産品や三遠南信発祥のモノが、他の地域でどう扱われているか?」というのがテーマです。分かりにくい? 1回目は「シソ巻き」を取り上げました。これです。 味を整えた味噌を大葉(青シソ)で... 続きを読む
  •  今晩は嫁がお茶の稽古に出かけたので、ヒマつぶしに2歳児と二人で夜の碧南を徘徊してきました。たしか芸術文化ホールのあたりで毎年イルミネーションをやってたような…とうろ覚えだったのだが、行ってみたらやってた。 おお、なかなかのもんではないか。 並木のイルミネーションは芸術文化ホールから南へ数百メートル続いており(三河線の東を並走する道で)、その先は新川の橋のあたりまで、何かの像や民家や商店の外壁イル... 続きを読む
  •  今日も「そう41号」の連動ネタ。というかボツネタ。 地名探訪のコーナーでは、キーワードが「衣」に決まった段階から新城市乗本の栗衣を取り上げるつもりでおりましたが、話題の少ない集落であることはわかっていたので、万が一の押さえとして田原の衣笠山も撮っておくことにしました。で、結局使わなかったのだが。 衣笠山は田原市街の北西にそびえ、標高278.4mの渥美半島では二番目に高い山。隣りの蔵王山に比べるとけっこ... 続きを読む
  •  間に虫供養が挟まりましたが、前々日に続いて「そう41号」の連動ネタで栗衣の話の続き。 栗衣集落の墓地は村はずれの巨木の下にあるのですが、ここからの眺めが実に素晴らしい。北側は集落で前々日に載せた写真のとおり。南側は折り重なる南設楽の山並みが広がっております。 なんという爽快な風景の墓地であろうか。 栗衣よりもう少し奥にある大平集落は、民家が高所に散らばっておりどこも眺めがいいのですが、墓地はそんな... 続きを読む
  •  今年も「大野谷の虫供養」のシーズンがやって来ました。知多半島の大野谷(知多市南部~常滑市北部の通称)で年末年始の22日間、田畑で殺した虫を供養し、五穀豊穣を祈る行事です。13地区が持ち回りで「道場」と呼ぶ小屋を1ヶ月間設け、その中に各種掛け軸を並べ、毎日村人が集まって念仏を唱えます。詳しくはこちら→●□ 今年の当番は常滑市小倉で、道場はお江ゆかりの寺として知られる蓮台寺。20日の午前中、開会儀式「入仏式... 続きを読む
  •  毎度おなじみ、春夏秋冬叢書の季刊誌「そう41号」が少し前に発売されております。 今号よりサイズがA4からB5に変更になっております。雑誌のリニューアルで小型化というのはあまり聞いたことがなく、さすがウチの編集長は大胆です。12/10には創刊10周年イヤーのトリを飾るべく「10周年記念出版『山本宏務写真集 晴れの日と常の日と』発刊記念パーティー」が穂の国とよはし芸術劇場プラットで開催されました。 雑誌はリニュー... 続きを読む
  •  2歳児とさまよう公園シリーズ。 これまで県内のさまざまな公園をさまよってきましたが、うちの近所にある「刈谷市児童交通遊園」は最強の公園のひとつでしょう。狭い敷地に有料乗り物がわんさかある遊園地なのですが、カブリツキ状態で楽しめるものが多いので子供も満足、料金はすべて50円(動かないSLや市電はもちろんタダ)なので大人も満足。子供が生まれる前からずっと気になってて、満を持して2歳になってから3回ほど... 続きを読む
  •  2歳児とさまよう公園シリーズ。 先週アタマ、未訪の公園で遊んでみようってんで、安城市街にほど近い秋葉公園というところに行ってみました。県道岡崎刈谷線に標識(白地に青枠のパブリックな感じのやつ)が出ており、前から気になっていたので。 そこそこ広い敷地に、丘あり、林あり、池ありという、昭和40~50年代に整備されたと思しきしっかりした公園でしたが、その片隅では住むところのないオジサンが気だるそうに寝転が... 続きを読む
  •  富岡から豊橋方面へと南下しはじめたところで2歳児が目覚めたので、趣味の廃校探訪は打ち止めにしまして、豊橋で遊ばせることに。「ここにことちんちんでんでん、どっちがいい?」と聞くと、迷うことなく「ちんちんでんでん!」と答えた。「ここにこ」は豊橋の子育て支援センターの中核的施設で、屋内遊び場がけっこう広くて快適、自分の一休みにも最適かと思っていたのだが、やはり電車にはかないません。 そんなわけで、松葉... 続きを読む
  •  奥三河ではないですが、新城の南東部に位置する富岡にも、奥三河周遊の途上で一年ぶりに通りがかりました。 この地区の真ん中に、富岡小学校跡(八名小学校の前身)の広大な広場があります。まったくなんということもないんだけれど、出雲地方における宍道湖のようなというか、知多半島におけるりんくう常滑のようなというか、なんとも心がぞわぞわさせられる奇妙に空虚な空間が、通りかかるたび僕の心を捉えます。ヘンタイか。... 続きを読む
  •  先週末の「3日続けて奥三河」周遊では、東栄町振草と同じく久々になる旧鳳来町北西部の愛郷というところにも行ってみました。国道257号からちょっと山へ入ったところ…というか、この国道の旧鳳来町区間を走る人もあまりいないでしょうが。大きな地図で見る このあたりです。 この地区にある旧愛郷小学校も久々にチェック(上の地図のピンは旧愛郷小の位置ではありませんので念のため)。校庭に銀杏の葉が敷き詰められるように... 続きを読む
  •  HINOMISTの読者様向けに、この日確認した東栄町の火の見櫓の現況を。 旧鳳来町は、2007年に新城市の担当者に取材した際「いずれすべて撤去の方向」と話していたとおり撤去が進み、もはや絶滅一歩手前という状況ですが、東栄町はあまり変化はないようで一安心。 市場。相変わらず見捨てられた感をまとっている。 足込。相変わらずの好ロケーション。 御園。相変わらず斜面でずり落ちそうになりながら踏ん張っている。 下粟代... 続きを読む
  •  先週末、久しぶりに少しスケジュールが空いたので、取材半分遊び半分で奥三河を徘徊しました。3日連続、しかも2歳児連れで。今年は不本意ながらあまり奥三河に行けなかったので、彼の地の空気をたっぷり吸って、飢餓状態がようやく収まった感じです。どんな飢餓だ。 で、火の見櫓調査以来5年ぶりくらいに東栄町の上粟代へも行ってみたところ、地区のランドマーク建造物が消えていて愕然。 以前、ここには下のような建物があ... 続きを読む
  •  福井での仕事の帰り、福井市の南西郊外に位置する旧清水町大森というプチ町場を通りかかったところ、このようなカンバンを発見。 隣接する鯖江市の眼鏡工場の社員募集看板です。鯖江といえばメガネっ子の町、じゃないメガネの町(しょうもない萌えキャラなんか作らないでネ!)。今でこそ外国産に押されてなかなか厳しい状況らしいですが、かつての活況をうかがわせる一品です。東三河でいえば「大葉摘み取りのパートさん募集」... 続きを読む
  •  一乗谷を後に福井市街方面へ戻ろうとしたところ、なかなかそそる畳大の看板を発見。 おお、薬酒だろうか。「蘭麝酒(らんじゃしゅ)」とは字体も語感もいい。おそらく地元ではけっこう知られているけど全国的知名度は低いと思われます。カンバンにひかれて、ここにもついでに立ち寄ってみることにしました。 行ってたまげた。なかなかのところで作っているじゃございませんか。「創業四百年」のキャッチフレーズは伊達ではない... 続きを読む
  •  先日の競輪祭の決勝戦では、金子貴志-深谷知広の豊橋師弟コンビが7月の寛仁親王牌に続いてまさかの二度目のGⅠワンツーを決めました。2匹目のドジョウとはすごいぞ!というか、どうなってんだ豊橋勢?何かが起こる前触れなのか?問題は暮れのケイリングランプリで「二度あることは三度ある」になるか否かに絞られてきました。これは悩む。 ちなみに昨日の夕方はたまたま豊橋におり、あわや豊橋競輪場の場外発売に車券を買い... 続きを読む
  •  2歳児とさまよう公園シリーズ。 先週の日曜日、知多半島の東側を2歳児連れで取材リサーチに回りまして、その途上、一度遊ばせてみたかった「河和児童遊園」へ寄ってみました。場所は美浜町河和。国道247号沿いの河和天神社北側(河和町道路元標の建つ細い道)から少し山側へ入ったところにあります。 シブい、シブすぎる!こんなの最近見かけないぞ。 最近の遊具はプラスチック製が主流になっており、知立市でも従来の鉄製... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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