•  今朝、中日新聞を見たら一面にデカデカと「一宮競輪廃止へ」という衝撃的な(一部の人にとって)記事が載っていました。「時期は早ければ本年度末になる見通し」と記事にあり、ヤバイという話は聞いていたが、まさかこんなに早いとは。(2007.10.31撮影)   仕事でも車券でも思い出の多い一宮競輪場。仕事というのは、競輪新聞に勤めていた20年弱前、記者としてではなく新聞の売り子として行ったり、5年前にはローカル媒体の... 続きを読む
  •  東海地方が梅雨入りしましたね~。早すぎる!晴天時に撮らなきゃならない写真があったのに、困る。 そんなきのうの雨の中、常滑の北はずれを車で走っていたら、道路わきのため池(名前はたぶん濁池)にスイレンが大量繁殖していて驚いた。スイレンを「繁殖」と表現していいのかどうかよくわからないけど。 ドバーッ。 ドバドバーッ。 ヒョコ。まあ、写真を3枚も使う必要はない。 特に名所というわけではないと思いますが、... 続きを読む
  •  昨日、神野新田にある豊橋市民病院へ初めて行きまして(というか松葉町時代の市民病院にも行ったことはないが)、何気なく売店をのぞいてみると、豊橋の牛乳メーカー「中央牛乳」の紙パックヨーグルトが売っていたので即購入。素晴らしいパッケージデザインに卒倒して、そのまま患者になるところだった。 シブい、シブすぎる!ちょうちょとタンポポに御執心の、最近のウチの2歳児そのもの!2年前に常滑牛乳(→●□)に出会って... 続きを読む
  •  昨日はうちの2歳児を「東海地方一の観覧車」に乗せるべく、愛・地球博記念公園に連れて行ってみました。万博が終わって公園整備されてから行くのは初めて。あの博覧会からもう8年か…。確か5回くらい行ったけれど、うたかたの夢のようで特に印象に残っていないのは恐ろしい。 この日はクラシックカーフェスティバルが開催されており、園内の東の方は大混雑だったけれど、西の方はこんな具合でした。午後からはぼちぼち混んで... 続きを読む
  •  わたくし、拡幅用地は確保されているけど整備されないまま放置され草や木が生い茂っている国道バイパスの路肩や中央分離帯が気になって仕方のない性分でして(ほぼ変態)、先月半ば、三本の国道が合流する小坂井の宮下交差点角の「マクドナルド1号線小坂井店」に行った際に、国道151号の路肩ジャングルをチェックしてみました。 とりあえず植えてはみたけどあとはほったらかし、これ以上の整備は予算が取れないので半永久的に... 続きを読む
  •  書こうと思って出しそびれていたネタ。 3月にいろいろ用事があって東京方面に行った際、少しヒマな時間ができたので、未訪の横須賀へ下調べもせず行ってみました。公共駐車場に車を停め、町から港方面へフラフラ散策していたところ、岸壁に日露戦争の日本海海戦で活躍した戦艦三笠が係留?安置?されていたので、見物してみることに。「記念艦みかさ」として公開されています。 日本海海戦に際して司令官として乗船していた東... 続きを読む
  •  前々回の「フィールでっかいどう!!」のネタがウケるとは思わなかった。誰がクリックしているのかよくわからんけど、左下の「拍手」も5カウントしてるし。 フィールといえば、2年くらい前にできた半田西北部のフィールは「ものがたり店」というらしい。たぶん、すぐ近くに新美南吉記念館があるから命名したんだと思うが、となると「でっかいどう!!」の旧店名「D街道」のDは、やはりデンソー高棚工場の意味なのか。刈谷駅... 続きを読む
  •  毎月届くJAFの広報誌「ジャフメイト」に、「お國Navi」という連載巻頭特集があります。いくつかの旧国名をまとめてひとつのエリアとし、その中の名所産物を紹介するという企画なのだが、今月号のくくりが「駿河・遠江・三河」だったのには驚いた。いちおう三国を貫く「東海道」をテーマにしているものの、なかなか大雑把である。 駿遠あるいは三遠をセットにすることはあるけど、駿遠三をひとまとにめてしまうことは地元感覚... 続きを読む
  •  碧海台地の麦畑が美しい季節がやってきましたねー。いずみ製菓煎餅屋→和泉大地蔵と回って家に帰る途中、東海地方随一の麦畑景観と僕が勝手に思っている安城の高棚を通ったので、農道に車を乗り入れて満喫してみた。 デンソー高棚工場方面を望む。これぞTHE・碧海である。 ウチの地元の岐阜県西濃地方で麦畑を見てもあまりピンとこないが、旧碧海郡一帯はなぜかしっくりくる。それはなぜかというと…って滔々と農村景観論を展... 続きを読む
  •  いずみ製菓の直売所「煎餅屋」に行ったついでに、かなり久しぶりに和泉町界隈をウロウロしてみたところ、集落内にたいへん味わいのある御堂を発見。 傍らに建ってた石碑によると、これは「和泉大地蔵尊」といい、明治40年に日清日露戦争の戦没者慰霊のために建立されたとのこと。 屋根の下の地蔵はけっこう大きく、そして味わい深いお顔立ちをしておられた。 おお、頭を撫でさすりたくなるぞ!明治末期にこのサイズでこのデザ... 続きを読む
  •  昨日は9年目の結婚記念日でしたが、私もダンナもすっかり忘れてました。お互い何をしていたかというと、ダンナは朝起きるやいなや、めまいがするといい体調すぐれず。午前中に病院へ連れていくと、疲労&ストレスと診断される。大きな病気の兆候ではないかと思っていたので拍子抜け。診断ミスじゃないかと心配だが、薬を飲んだら少し元気になったようで、午後は予定通り取材へ。 私は午前中に仕事をする予定が狂い、ダンナの診... 続きを読む
  •  13日のヤフーのトップニュースに「ポテトスナックで知られるいずみ製菓が、6月末で菓子事業から撤退」という記事が載ったのには驚いた。撤退もさることながら、ポテトスナックって全国区の菓子だったのね! いずみ製菓は安城市和泉町に本社を置く、碧海地域を代表する企業のひとつ。製菓部門とは別に「丈山の里」の社名・ブランド名で素麺を製造していることでも地元では知られています(和泉は素麺の産地で製麺所が多い)。 ... 続きを読む
  •  房総半島の旅は、宿泊地の安房鴨川から南房総市千倉→野島埼灯台→館山と海岸づたいに周遊。このあたりは完全に未知の土地で大変興味深かった。房総半島南部を簡単に表現すると、地形的にも観光的にも「派手さとワイルドさを10倍にした渥美半島」という感じですかね。ちょっと違うか。 最終的には富津市の金谷港まで行き、一度乗ってみたかった東京湾フェリーで神奈川県の三浦半島へ。船待ちの時間調整で内房線の浜金谷駅に寄って... 続きを読む
  •  その大多喜では、市街地の各所にこのような幟がいくつもはためいておりました。 本多忠勝を大河ドラマにしたいらしい。こういう運動をすれば大河ドラマの題材になるものなのか!?NHKはそんなに甘くは…いや、受信料の支払率が高くなればあるかもしれん。 でもって翌日、館山駅に行ったら同じような幟が! 地元にしてみりゃ切実なのだろうが、ただの観光客にとってはその必死さにウケるのみである。大河ドラマになるといい... 続きを読む
  •  市原ぞうの国で義弟一家と解散したのち、われわれ一家は宿泊先の安房鴨川を目指して房総半島を南下。その途上、大多喜という町に立ち寄ってみました。3セクいすみ鉄道の沿線にあり、そこそこの規模の町です。みどころは大多喜城と、そこそこシブい城下町。景観的にはそこそこだけど、観光地になりきれてなくて生活臭が匂うのが好もしい。 これまでの人生で一度も気に留まったことのない町ですが、駅前の観光案内所でパンフを見... 続きを読む
  •  話は前後しますが、実は秋田へ行った直後のGW前半、東京・千葉方面にも2泊3日で行ってました。我ながらよく動くね。友人の結婚式が東京ICすぐそばの世田谷であり、そのついで千葉在住の義弟一家のところに遊びに行った次第。 で、彼らにも子供がいるので、みんなで「市原ぞうの国」というところへレジャーに行ってきました。 東海地方の人間にはまったく馴染みのないこの施設、市原市南部に位置し、名前のとおり象が売り... 続きを読む
  •  最近読んだ本で、沢木耕太郎の「キャパの十字架」(文芸春秋)が面白かった。ロバート・キャパがスペイン戦争で撮った有名な写真「崩れ落ちる兵士」のドキュメント。一枚の写真をあらゆる角度から検証して、「これは本当にキャパが銃弾に倒れる兵士を撮ったものなのか?」「でないとすればいつ、どこで、誰が、何を撮ったものか?」が解き明かされています。 僕も昨年の「知多半島の昭和」(→●□/●□)など10冊くらいの古写真集... 続きを読む
  •  GWの実家滞在中、2歳児に祭囃子を聞かせてやろうと地元の揖斐祭りに行ってみました。嫁の話では「結婚して間もないころに見に行った」というのだが、僕は全く覚えていない。記憶にある限りでは、たしか小学生のころ爺さん婆さんと一緒に見に行ったのが最後だったと思うが…。 揖斐祭りは、揖斐の中心地区である三輪神社(→●□)の祭礼で、子供歌舞伎が最大の見もの。直前に今年の配役を紹介するパンフが新聞に折り込まれるのが... 続きを読む
  •  GW中に揖斐川町の実家に帰ったら、隣の市場地区にサークルKがオープンしていて驚いた。県道春日揖斐川線の市場交差点の角、揖斐小島郵便局の近くです。 今どきコンビニができたぐらいで驚きかという話ですが、揖斐川町内でも小島小学校区にこういうものができるというのは、地元民ならば驚かざるをえない。数キロ下にサークルK、セブンイレブン、ミニストップがあるし、後背人口は小島校区と旧春日村を合わせていったいどれ... 続きを読む
  •  今回の秋田の旅の宿泊地は三泊とも秋田市内。帰る前日の晩と空港行バスにのる前にちょろっと市街地を歩いてみたところ、二か所でアーケードを発見しました。 駅コンコースに直結のアーケード。微妙である。 駅前から伸びる「広小路」の歩道アーケード。微妙である。だいたい、ホテル、公共施設、ビルばかりで店があんまりありゃせんが。 ほとんどの都道府県庁所在都市に行っている僕ですが(まったく足を踏み入れていないのは... 続きを読む
  •  話題が錯綜しますが、秋田ネタに戻ります。 僕にとってたいへん馴染みが薄く、こちらの地域とも特に深いつながりはないように思える秋田ですが、全域を駆け足で回っていたら意外にも三河とのつながりに気が付いた。それは、江戸時代中後期の学者、菅江真澄。 何者かと言いますと、三河の生まれでありながら若いころ出奔し、東北や蝦夷を歩き回り、最後は秋田にとどまって秋田藩の依頼で秋田の地誌を作った人物です。秋田にはあ... 続きを読む
  •  2歳児の誕生日プレゼント「魚河岸シャツ」というのは、焼津の特産品です。3月半ばにとある取材で焼津に行った際、取材先の「ぬかや」で購入しました。本業は焼津名物なまり節の製造で、シャツを作るのは当主の娘さん。 その日はなまり節の取材がメインだったのでそんなに突っ込んで聞きませんでしたが、焼津の漁師や水産加工業者が、東京築地の取引先と時候のあいさつに反物を贈りあう習慣が昔からあり、それで作るようになっ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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