•  師崎の左義長は師崎5地区で開催されます。昨日アップしたのは的場という地区で、巨大のぼりを作って燃やすのは、5地区のうち東西両端の的場地区と荒井地区。その間にある鳥西・鳥東・栄村ではいわゆる「どんど焼き」と餅まきのみ。昔は全部の地区でのぼりを作っていたが、若者が減ったのでやめたとのこと。 的場で13時に始まった左義長は、一地区が終わると次の地区に移動して点火を繰り返し、最後の荒井は14時半に点火されま... 続きを読む
  •  日曜日は昼から南知多町師崎の左義長を6年ぶりに見物。1年後に某誌に載せるための取材です。 左義長というと一般的にはお札や書初めを燃やすものですが、師崎の場合はそれだけでなく、巨大な手作りのぼりを厄年の若者が引き倒してぼろぼろにして燃やすという激しいアトラクションが加わります。さすが漁師町、荒っぽい。 見物客にはアルミホイルを巻いた餅と竹竿が配布され、左義長の火で焼いてその場で食べます。これを食べ... 続きを読む
  •  土曜日は、出版社勤務時代の同僚が所属する雅楽グループがセントレアの「空港音楽祭」に出演するというので見物に。その前に時間つぶしで、昨年末りんくうにオープンした「めんたいパーク」へ行ってみました。とりあえずできたばかりということもあって大混雑。 多くの人が疑問に感じていると思いますが、知多半島になぜ明太子?そりゃまあ、ぜんぜん企業が来てくれないりんくうエリア、土地はいくらでも余ってるけどさー。 地... 続きを読む
  •  先日、東三河山間部の某所を徘徊していたら、地区の小さな児童公園でこんなカンバンを発見した。 赤い羽根共同募金によって建設された公園…なの? 文字は味わい深く、赤い羽根も効いているのに、星に玉をぶっ刺した人型がちょいテキトー感あって、全体的に微妙なデザインです。 ホーローじゃないと思うけど、素材的にこういうカンバンはどう呼ぶのか、知ってる人いたら教えてください。 まさかこんなものまで持っていっちゃ... 続きを読む
  •  ウチの1歳児は年齢にふさわしく電車、バス、車、サイレンのついた乗り物が大好き。見かけるるたびに「オゥ、デンデン」「バッチュウ」「ピーポ」「チョウボウシャ」「チンチンカン(新幹線)」等と指差し確認をするのが常なのだが、先日豊橋市街を徘徊していたところ、1歳児を困惑させる市電に遭遇した。 いやいやいや、このラッピングはにんともかんとも。なんという“のんほい”なセンス! 「・・・・・・。」 デンデンなの... 続きを読む
  •  前々回記事の大仏と前回の収蔵庫に絡んだネタ。 羽島市中心部の竹鼻に「佐吉仏」呼ばれる大仏さんがあります。寛延3年(1750)、永田佐吉という郷土の偉人が建立したものです。 この佐吉仏が安置されている御堂が、マニア的見地からはいい味が出てきている鉄筋コンクリート製。 建造は昭和37年。築50年を迎え、先の浜松市立博物館収蔵庫のようなナイスな風合いに。格子風の窓は和風ですが、社会主義国のアパートの四角い小窓... 続きを読む
  •  今年最初の遠州行きは、18日の浜松でした。嫁が取材の事前調査で浜松市博物館の企画展「注染ぞめ」を見に行くというので、僕と1歳児も同行した次第。 この博物館は市街地から3キロほど北西に離れた蜆塚という場所にあります。中途半端な立地ですが、ここにあるのは国指定史跡である縄文遺跡「蜆塚遺跡」と一体化しているから。20年くらい前に一度だけ来たような覚えがあるけど、もはや自分の記憶は信用できん。まあ、ほとんど... 続きを読む
  •  ランドマークといえば少し前、江南市布袋の「布袋大仏」を見物に行ってきました。一部マニアには有名なこの大仏、江南にはけっこう頻繁に行くのに見るのは初めて。 この異形感!メジャーな物件ですので今更いうことはありません。 いちおう某紙の取材だったので、大仏に付設している鍼灸院の先生にも話を聞きました。大仏の背中に二階建ての建物がくっついてて、そこが鍼灸院になっているという不思議な構造です。仏教系かと思... 続きを読む
  •  また名古屋ネタ。 先日、久しぶりに納屋橋を歩いたところ、いつも見えていた昭和遺産がなくなっててびっくり。 以前はこのような風景でした。(2009.06.28撮影) 「ナゴヤパレス」がなくなっている!伏見の編プロに過去通算3年ほど勤めたことがあり、納屋橋は通勤ルート。毎日のように見ていた建物だったのだが…。 樹林社刊「名古屋情熱時代」(名古屋タイムスの写真集)によると、昭和28年に「名古屋アイスパレス」として... 続きを読む
  •  先日、A・ファウラーの「数学的にありえない」(文春文庫)の上巻を買って読み始めたところ、途中で特徴的な登場人物が出てきて「これは以前に読んだことがあるのではないか?」と気が付いた。ところがストーリーを全く覚えていないのでずんずん読み進め、上巻が終わったところで実家の本棚を確認したところ、案の定上下巻とも揃っていた。どうやら2年ほど前に読了していたらしい。おお! で、下巻をさっき読み終わったのだが... 続きを読む
  •  北信の旅の続き。 1歳児に町並み徘徊ばっかりさせてシブい子供になってしまっては不本意であるので、ちょっとしたアトラクションとして湯田中から信州中野まで長野電鉄に乗せてみました。単に親(わたくし)が乗りたかっただけという説もあります。 車窓に釘づけ(10分ほど)の1歳児。リンゴ畑ばかりで大人もなかなかすごいと思える景色でございました。 信州中野駅で待っていた嫁と合流し、ほどなくすると1歳児は寝てしま... 続きを読む
  •  長野市街を徘徊したあとは、特にどこにも寄らずに宿泊先の渋温泉へ。長野電鉄湯田中駅から2キロほど奥にあります。 石畳の細い道、入り組んだ細い道、密集する旅館、9つもある外湯、点在する土産物屋に飲食店に遊技場、山から下りてきた猿などなど、温泉街情緒に満ち満ちた「ザ・温泉街」。素晴らしい。「できるだけたくさん外湯に入りたい!」という嫁の希望もあり、16時から翌日の昼前まで長時間(我々にしては)滞在しまし... 続きを読む
  •  善光寺参拝のあと長野市の中心部を徘徊し、その途中で長野権堂郵便局に寄って風景印を押してもらったところ、図柄がアーケードだったので驚いた。 アーケード商店街なんぞが風景印のデザインに使われている局がほかにあるだろうか!あるかもしれません。ていうか、たぶんあるでしょう。珍しいとは思いますが…。 その権堂アーケードはこんなところ。 長野駅前から善光寺参道のにぎわいやオシャレ度に比べると、かなり庶民的と... 続きを読む
  •  金土と突発的に北信方面へ旅行してきました。取材ではなく完全な遊びです。なぜ北信かというと1・ウチの取材対象エリア外、2・寒いところ、3・情緒ある温泉街、ということで。宿泊は山ノ内町(志賀高原のある町)の渋温泉で、水曜日に予約しました。まったくもって万事が突発的なわが家である。 北信といえば善光寺ってんで、とりあえず善光寺に参拝。お菓子をねだる1歳児と土産を物色する女性取材記者 寺好きの1歳児は、... 続きを読む
  •  本日、取材で久々に尾張一宮の市街地に行ったら、駅ビルがどーんと出現していて驚いた。正式には「尾張一宮駅前ビル」といいます。 なかなか迫力ある外観ではないか。パンフレットによると「縦糸と横糸が規則的に織りなす織物の美しさをイメージ」とありますが、織物そのものというより、織る機械のほうに見える。 建物じたい11月1日から使われており、今日はたまたま5~7F部の一宮市立図書館のオープン初日でした。ビル内... 続きを読む
  •  冬はカラッカラの碧海地方に長いこと住んでいると、雪が無性に見たくなることがあります。実家に帰省していた大晦日の午後、揖斐川町ではいい具合に雪が舞っていたので、ちょいと春日地区に行ってみました。実家のすぐ先がもう春日なのですが用事がまったくない地域なので、足を踏み入れるのは3年ぶりくらいか。はるか遠くの奥三河や北遠にはしょっちゅう行ってるのに…。 同じ揖斐川町でも、旧揖斐川町はギリギリ濃尾平野に含... 続きを読む
  •  日曜日「大野谷の虫供養」を見に今回の道場である知多市南粕谷に行ってきました。大野谷の虫供養がなんなのかは、過去の記事をご覧ください。2010.10.07→●□ 大興寺道場2010.01.22→●□ おためし2010.12.16→●□ 西之口道場入仏式2011.05.09→●□ 善の綱 前々回の西之口、前々々回の大興寺はプレハブ小屋での開催でしたが、今回の南粕谷は公会堂での開催となっております。なお、前回までは12/15から1/15まで丸一か月間行われてい... 続きを読む
  •  とりあえず今年も地味なところから始めます。僕の言う「地味」は誉め言葉ですんで念のため。 嫁の実家の尾張旭に滞在していた3日の午後遅く、ヒマつぶしに車で15分ほど走って、春日井の北東外れの坂下から内津あたりを「下街道」に沿って徘徊してみました。先日、犬山の「上街道」を通ったので(→●□)、こちらはどんなもんかいなと思って。下街道は国道19号の旧道にあたる県道508号をほぼ踏襲しており、旧東春日井郡坂下町を縦... 続きを読む
  •  あけましておめでとうございます。谷汲さんの参道にて 今年は29日から1週近くも双方の実家に帰っておりまして、久しぶりにのんべんだらりんと過ごしました。大晦日なんぞは、夫婦して1歳児を寝かしつけようとしているうちに三人とも眠ってしまい、あわや除夜の鐘を撞かないまま年を越すところだった。0時10分前に飛び起きて、あわててすぐそばの瑞巌寺に走りゴンゴンゴ~ンと3連打。 三枡屋のういろうを手にご満悦の1歳児... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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