•  今年も地味なところで締めます。 先週ヒマつぶしに、嫁の実家から車で10分ほどのところに位置する瀬戸市水野を特に目的もなく徘徊してみました。瀬戸市西北部の大団地エリアになり、丘陵地の開発地帯には植物から採られた町名が連なっているのが目につく程度で、特にこれといった見どころはない…と思います。 旧東春日井郡水野村の村域には瀬戸電水野駅と愛環中水野駅がありますが、いずれももとの村中心部からけっこう離れて... 続きを読む
  •  本日、激しい雨のなか華々しく開催された「ケイリングランプリ2012」は僕がノーマークの村上が優勝し、ヘビの夢(→●□)なんぞ金運とはなんの関係もないということを見事に証明して、幕を閉じました。僕が競輪を初めて見てから今日が丸20年目というメモリアルな日だったのですが、豊橋の星・深谷知広(桜丘高出身・96期)の2年連続逃げ潰れにほとほと愛想が尽きたので、もう今日を限りに競輪から足を洗おうと思います…って、そん... 続きを読む
  •  もう一発、大根ネタ。我ながら大根だけでよくこれだけ引っ張れるね。 白須賀と同じくまだやっているかどうかわかりませんが、豊橋南部の老津でも、かなり大量の切り干し作りが行われているところに遭遇したことがあります。自分でもどういうわけかやたらと大根に執着するようになったのは、老津がきっかけだったような気がする。(2005.01.30撮影) 防波堤に切り干しがズラーッ!すごいねどうも。右に見える小型バンの中にはま... 続きを読む
  •  渥美の大根ハザ掛けの写真を探して古いファイルをめくっていたら、湖西市白須賀のハザ掛けの写真も出てきたのでついでに載せておきます。最近ちっとも白須賀方面に行っていないので、昨日と同じくまだやっているかどうか不明。(2006.01.22撮影) どどーん、って、まあ同じだが。もしかしたら違うところもあるかもしれません。昨日の写真と見比べて、違いに気づいた人がいたら教えてネ! 白須賀ではこんなところにも干されてい... 続きを読む
  •  先日、神社の境内かどこかのグラウンドに無数のヘビがうねうねうごめいていて、その間を「ひーっ」とか言いながら自転車で駆け抜けていくという夢を見た。気持ち悪くて目が覚めたんだけど、これってもしかして金運アップの吉兆か!? そういうことなら、年末ジャンボは買わなかったので、30日のケイリングランプリはドカ~ンといくぜ。浅井-深谷のウラオモテ3連単流しでドカ~ンと大儲け!その金で家族旅行だ! と思ったその朝... 続きを読む
  •  昨日、扶桑産の根菜類の写真をアップしましたが、根菜類といえば2週間ほど前、大府のダイコン畑の取材に行ってきました。 今でこそ大府におけるダイコン生産量は少ないですが、明治から昭和40年代までは一大産地として名を馳せ、大府駅から関西・関東に向けて貨車にダイコンを満載した「ダイコン列車」が走ったとか、市域西部の吉田から長草にかけては冬になると沢庵用ダイコンのハザ掛け風景が広がっていたとか、大府町あての... 続きを読む
  •  前回の記事で扶桑の文字がちらっと出てきたので扶桑町の話。ブログにはほとんど書いてないものの、実は扶桑町にはけっこう頻繁に出かけております。扶桑町を含む木曽川中流域の某媒体を、6年前からやっているので。 いろいろな意味で派手さはあまりない町ですが、取材自体はスマッシュヒットが多くてけっこう面白い。そのなかでとりわけ面白かったのが、山名で行われている日曜朝市の取材。(2009.01.25撮影) 名前のとおり毎... 続きを読む
  •  クリスマスイブですなあ。ウチの1歳児は一昨日の晩、ジジババからパン男バスを、義弟夫婦からSLのおもちゃをプレゼントにもらい、期待した通りの反応を見せてくれて面白かった。 マニアへの第一歩でしょうか…。 それはさておき、HINOMI話で脱線しましたが、3回前に書いた犬山の木曽街道に話が戻りまして、名鉄小牧線楽田駅の北東に位置する「楽田原」という地味な地区を徘徊していたら、シブい建造物が点在していて... 続きを読む
  •  しつこく火の見櫓ネタですいません。飯田線の小坂井-牛久保間にこういう名前の踏切があります。(2011.03.08撮影) 場所は豊川市(旧小坂井町)の篠束で、サンビシのすぐ近く。これで火の見櫓が残ってりゃいうことないが、残念ながら小坂井型のホース乾燥塔(→●□)になっちゃってます。 無限ループのHINOMI旅、こんなところまで攻めてるとキリがねえなあ~。 どうでもいいですが、この写真は「飯田線沿いを全区間徒歩... 続きを読む
  •  昨日の記事にいただいたコメントで瀬戸の「品野火の見下バス停」のことが出てきたので、磐田市匂坂にあるバス停を紹介します。(2006.09.05撮影) その名もズバリ「火ノ見」バス停!しかも後ろには例によってHINOMIが!マニア感涙の超絶ロケーション。素晴らしすぎる。 しかし、まったくもって残念ながら「中東遠型」の美しいドームを持つこの火の見櫓は撤去されてしまいました。拙著「火の見櫓暮情」は、エリアを東三河... 続きを読む
  •  先日、嫁が「阿川佐和子の新刊の『菊池から』が読みたい」というので、サワコの朝(TBS系の人気番組)の人って熊本県の菊池温泉とゆかりがあるんだなあと思ったら、正しくは『聞く力』だった。完全に聞く力が衰えている厄年であります。 そんなことはどうでもよくて、一昨日とある取材で犬山市の東の外れをウロウロしていたところ、木曽街道(上街道)沿いの前原という集落でこんな素敵な名前の店を発見。 その名も「火の見... 続きを読む
  •  昨日の続き。 飯田の地酒「喜久水」のワンカップは、飯田駅のキヨスクと平岡駅の売店で販売されています。平岡駅の売店は駅に併設された温泉宿泊施設「龍泉閣」の施設の一部で、キヨスクではありません。3月の平岡駅無人化後も営業しています。 酒は、フロントの横にてこのような状態で絶賛販売中。 自販機で売られているのは瓶のワンカップ、右のガラスケースには紙のワンカップ。龍泉閣のフロントのおばちゃんがむかし平岡... 続きを読む
  •  今日もまた春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」37号連動ネタ。 今号では「冬旅」というタイトルで、飯田線の冬の旅についても書いております。次号は春の飯田線、次々号は夏の飯田線、次々々号は秋の飯田線について書く予定。 冬の列車旅というと、なんとなく駅売りのワンカップを連想してしまうのは年のせいでしょうか。新酒のシーズンだしね。そんなわけで、現在、飯田線の駅売店で購入できる沿線唯一の地酒、飯田の「喜... 続きを読む
  •  今日もまた春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」37号連動ネタ。 今号では「冬」の付く地名ということで、三遠南信唯一である旧津具村の冬ヶ洞を取り上げたわけですが、冬地名がいかに少ないかという話を書くために、地図サイト(マピオン、いつもNAVI、MapFan)で検索かけたら出てくるものを脚注でずらっと並べてみました。 サイトによってばらつきはありますが、数はだいたい50弱といったところ。自治体名クラスはゼロ、メ... 続きを読む
  •  昨日に続いて春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」37号連動ネタ。 「地名探訪」で取り上げた旧津具村の冬ヶ洞へは今年の1月に現地踏査を敢行したのだが、あまりの地味っぷりに呆れ果て、仕方ないのですぐ近くにある津具八幡宮に行ってみました。旧上津具小学校(→●□)の近くにあります。 行こうと思ったら、参道がこんな状態で面倒くさいのでやめたのだった…。 で、8月に補足取材で津具を再訪した際、改めて参拝。 鳥居... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」37号が発売中です。 今号からは「創刊10周年イヤー」ってことで、キーワードは「冬」。次号から「春」「夏」「秋」と続きます。 わたくし(まさ)はいつもと同じ地名探訪&小学校連載に加え、冬の飯田線の旅というテーマで1本。嫁(まり)は「冬の体験」ということで小原の手漉き和紙のカンゾカシキ体験を担当しました。三遠南信エリア以外でも、ちくさ正文館本... 続きを読む
  •  先週の日曜日はイトコの結婚式に出席してきました。めでたい行事であることは何となく分かるようで、陽太郎は会場に到着するなり大興奮。  178円のシャツがネクタイを付けただけで格好良く見える。水玉ベストは母のお手製。  待合室に飾られた大きなツリーに感動! 「ピカピカ!」と言いながらボールをつつき、引きちぎる。  ウェルカムドリンクを味わう。 神前式では篳篥の音色に心を打たれ、新郎新婦ではなく演奏者に... 続きを読む
  •  日曜日、所用で岐阜に行ったついでにふと思い立ち、岐阜市北西部の黒野という町に行ってみました。大雑把にいうと岐阜大学の西側。ちょっとした町場が形成されており、旧黒野村、旧方県村、旧西郷村の中心地…的なポジションだと思います。詳しくは知らない。 実家の揖斐川町からそう遠くはないのだが、幹線ルートから外れていることもあってほとんど来たことがありません。市街地の中に入り込むのはおそらく20年以上ぶり。あん... 続きを読む
  •  先日所用で岡崎市街に行き、1歳児とともに裏通りをウロウロしていたところ、元能見公設市場に「8月末で閉店」の貼り紙があってびっくり。 と言ってもこの界隈は疎く、ここの現役時代を知らないのでたいして感慨もないですが…。店構えを見ると名古屋の公設市場(→●□)と同じような雰囲気で、きっと味があったんだろうなあ。行っておきたかった。 いかにも昭和50年代チックな書体のカンバンの上部には、元能見公設市場のマーク... 続きを読む
  •  先日、所用があってかなり久しぶりに旧吉良町内に足を踏み入れました。西尾市に合併してから行くのはたぶん初めて。旧幡豆郡3町は最近とんと御無沙汰で、さびしいもんです。さびしい?たまにゃ西三河の仕事もしたいのだけど、媒体がなあ…。 でもって、たぶん5年ぶりくらいの上横須賀。 特に変わったことはないようで…。 もともと旧吉良町は、海寄りの吉田村と内陸の横須賀村が合併してできた町で、それぞれの中心地区にはそ... 続きを読む
  •  わくぐり神社に参拝した後、久しぶりに新城市南東部の富岡(→●□)に行ったら、国道301号と県道81号が交わる富岡交差点の角に、こんなカンバンが立っていた。 県境の宇利峠を越えて三ケ日の遠鉄ストアに誘導するカンバンだ!集客効果のほどはともかく、遠鉄の攻めの姿勢には驚いた。さすが「やらまいか精神」の土地だね。 ちなみにここからいちばん近い食料品店は数百メートルのところにあるAコープ八名店。遠鉄ストアに匹敵す... 続きを読む
  •  昨日は旧一宮町内を親子3人でウロウロしておりました。 まずは東上にある「わくぐり神社」へ。地元では安産祈願で知られている神社です(→●□)。産まれてすでに1歳半、ようやくお礼参りに来ることができた。遅い、遅すぎる!神様、どうもすいません。 前に来たときはまだこのボウズがいなかったかと思うと、実に感慨深い。今やこのように、危険をものともせず急傾斜の階段をずんずん下りようとするまでに成長しました。 続... 続きを読む
  •  JRのオレンジカードがいよいよ発売終了だそうで、登場した頃を知っている身としては感慨深いものがあります。集めていたわけではないけれど、悲しきマニアの性で使用済みのものをほとんど取ってあって、名刺ホルダーに入れて実家の倉庫のどこかに放り込んであります。20年後ぐらいに発掘して楽しむ予定。 そういえば、とっくに販売終了した遠鉄のプリペイドカード「ETカード」(考えてみるとファンタジーな名称だね)がまだ... 続きを読む
  •  きょう三洋堂知立店に行ったら、僕がいま定期的に購入している唯一の雑誌「ナショナル・ジオグラフィック日本版」が、いつもは2冊ぐらいしか置いていないのに今月号はなぜか8冊も入荷されていて驚いた。そんなにバカスカ売れる雑誌でもないのに、知立に突発的なナショジオブームが到来か!?…なわけはないし、単なる入荷ミスだろうか。しかも、いつも僕はここで買うのに、今月に限って別の書店ですでに買っちゃってるし。この一... 続きを読む
  •  昨日の続き。豊橋競輪に行く前は久しぶりに神野新田のあたりにおりました。国道23号豊橋バイパスの豊川橋の南側一帯になります。 豊橋の西の郊外はドバーッと農地が広がってスカーッと爽快な風景が楽しめるので、町や暮らしに息苦しさを感じた時はちょちょく訪れます…というわけはなく、田原方面に行くときの通り道でしかありません。 この神野新田は広い町域に集落が散在しているのですが、集落形態が干拓地らしくてなかなか... 続きを読む
  •  今週半ば、軽い取材と調査のために豊橋へ行きまして、昼ごろちょっと時間が開いたのでフラフラと久々に豊橋競輪場へ。僕にしては非常に珍しく2レース続けてポンポンと取ったもんですから、浮いた分をもう1Rに突っ込んだんです。そのレースの軸は、僕が競輪に手を染めたころにデビューした、僕と同年齢の岐阜の選手。彼はそこそこ強くて選手としていい線まで行きながらもうひとつ壁が破れなくて、現在は中堅中の中堅といったポ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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