•  無署名記事なんでほとんど告知していませんが、知多半島の無料月刊情報誌Stepの連載ローカルネタコーナー「知多遺産」の企画・執筆をここ2年ほどやっておりまして、現在配布中の11月号の当欄において「火の見櫓」のタイトルで記事を書きましたんで、HINOMISTの皆様にお知らせいたします。 この雑誌は、知多半島内のサークルK、主な観光施設、公共施設、飲食店などに置いてありますので、機会があったらご一読くだ... 続きを読む
  •  さらに春日神社境内を1歳児とともに徘徊すると、見事な形状の手水舎を発見。 かなり豪壮な、T字型の建物です。超有名社寺ならともかく、ここまで立派な手水舎ってのもそんなにはないんじゃなかろうか。 なぜT字型なのかと思ったら、参道に面した「―」の部分に手水鉢があり、背後の「|」の部分は井戸なのでした。で、この井戸を観察したら、またなかなかのシロモノ。 大きな陶製の円筒に鹿とモミジ、それに日章旗と旭日旗... 続きを読む
  •  久々に近所の話題。 先週末、ウチの1歳児を連れて高浜の春日神社&大山公園へ5年ぶりくらいに行ってみました。神社の一角が公園になっているところで、高浜市民の心の拠り所的な場所です。 さすが窯業の町、高浜。陶製の筒を積み上げた巨大なゲートに1歳児もびっくりだ!子育て支援センターなんかに置いてある巨大積み木っぽいぞ! 園内を親子で徘徊していたところ(子連れだと不審者に見えないのはいいよね)、社叢の中に... 続きを読む
  •  前回少し触れた僕の中高時代の愛読誌「FMステーション」とは、こういう雑誌です。 FMラジオの番組表がついた音楽雑誌で、番組表に番組名と放送予定曲がきめ細かく書かれており、それを毎回読み込んでは「サンヨーおしゃれなテレコWU4」でFM放送を聴きまくり、好きな曲やライブ番組を録音しまくっていたのでした。70年代生まれまでの人には懐かしい「エアチェック」というやつですね。 確か中1の冬、同級生に教えても... 続きを読む
  •  少し前、アメリカの報道雑誌で日本版も出ている「ニューズウィーク」が、紙版を廃止してweb版のみにするというニュースがありました。世界を代表するジャーナリズム雑誌が「雑誌」でなくなるとは、いやはや紙媒体の衰退もここまできたか。ザッカーバーグと1歳児 ニューズウィーク日本版はたしか僕が中2の時に創刊されました。地元の好文堂書店(旧本揖斐駅の近くにある)でその告知チラシを手にし、当時、スパイとか国際謀略... 続きを読む
  •  日曜日は、恵那市串原にある中山神社の大祭、通称「中山太鼓」を3年ぶりに見物に行ってきました。杉の木立に囲まれた狭い境内で、大勢の人がもみくちゃになりながら代わる代わる太鼓を打ちまくるという、超アッパーな祭りです。概要はこちら→●□ 前日のライブは微妙なノリだった1歳児でしたが、やはり「神社+太鼓」の取り合わせは子供の心をもゆさぶるのだろうか、最初から最後までテンションが高いまま。帰る間際ごろなんて... 続きを読む
  •  日曜日の午前中は、旧作手村(現新城市)の南部に位置する協和小学校で開催された「ふる里の秋を味わう会」へ。季刊誌「そう」の来年春号(2013年3月発刊)の取材ですが、地域住民も参加するオープンな催しだったので、1歳児も連れて行きました。 作手で味わう秋のものとは、アマゴ、自然薯、そしてヘボ(蜂の子)です。 これですね。 この催しではさまざまな料理がふるまわれ、その主食はヘボの炊き込みご飯。女性取材記者... 続きを読む
  •  本日は、午前中が旧作手村の協和小学校の行事、午後が蒲郡で開催中のイベント「森、道、市場2012」と、1歳児連れでハードな動きをしてしまいました。 とりあえず「森、道、市場」のほう。これは大雑把にいうと、形原温泉街の近く(あじさいまつり会場の上あたり)にクラフト作家・雑貨屋・カフェ等の出店がどーんと100店ぐらい出ている中で、野外ライブが行われるというもの。オルタナ系の音楽が好きなヤングたちと、いわゆる... 続きを読む
  •  その「UFOの町」羽咋市街で発見した、古びた歯医者さんのカンバン。 いかにも高度成長期チックな明朝系書体が実に味わい深い一品。医院名の上に記された「約束診療制」という聞き馴れない言い回しにも時代を感じます。だけど名前は「シカト」歯科医院って…。 オマケ。円盤からの怪光線によって、やけに平ぺったくなってしまった羽咋駅。昔は何とも思わなかったけど、このようなどうにも愛想のない国鉄駅舎にも味わいを感じ... 続きを読む
  •  和倉温泉の取材のアポは午後からだったので、少し早めに石川入りして、前から行ってみたかった羽咋市の「コスモアイル羽咋」というミュージアムに行ってみました。 羽咋は、大雑把にいうと能登半島の付け根の西側にある地味な町です(前にも書いたけど地味はホメ言葉)。砂浜を観光道路化した「なぎさドライブウェイ」、能登一の宮こと「気多大社」、北陸鉄道能登線廃線跡サイクリングロードなどの見どころがあります。 それら... 続きを読む
  •  先週末はとある取材で、1年ぶりに石川県七尾市の和倉温泉へ。意外にスンナリ終わって時間が余ったので、夕方、和倉に隣接する石崎という漁村に行ってみた。 なんてことのない漁港ですが、最近は知多の海しか見ていないもんでなかなか新鮮。日本海側だけど、七尾湾内なので波は穏やか。 集落の全貌を見ようと思って高台にある寺に登ってみたところ、眼下にはなかなか見事な光景が広がっておりました。 北陸特有の黒い屋根が夕... 続きを読む
  •  首都圏在住の義弟夫婦に子供が産まれたというので、先週、1泊2日でまたまた関東方面に行ってきました。関東は今年5回目。今年は東の当たり年です(だからと言ってどうということはないが)。 せっかく行ったのだから一か所ぐらいは観光しようと、一度も行ったことのない成田山に行ってみました。成田山といえば我々名古屋近郊の人間にとっては犬山ですが、今回行ったのは本家本元、千葉県成田市にある成田山新勝寺。犬山の成... 続きを読む
  •  子供の遊び場ネタ連発で恐縮ですが、土曜日は揖斐川町の実家に帰り、ウチの1歳児を「道の駅 夢さんさん谷汲」(←地元ながらスゴい名称だねどうも)に隣接する大きい公園へ遊ばせに連れて行きました。 正式には「谷汲緑地公園キャンプ場」といい、林に包まれた広大な芝生広場の周囲に、遊具やステージなんかが置かれています。合併で同じ町になったものの、谷汲へは正月の初もうで以外で行くことがほとんどないので、こういう施... 続きを読む
  •  スカイワードあさひの下には遊具広場があり、その片隅にはこんなカンバンが立ってた。 長い間、子供たちに親しまれてきた機関車は、森林鉄道復元のため岐阜県下呂市小坂町の「がんだて公園」付近へ里帰りしました…という文言に「えっ、なくなっちゃったの!?」と呆然とする1歳児。いや、あったことすら知りませんでしたが。 検索したら、こちらの記事に経緯が載ってた。元は木曽って、ぜんぜん「里帰り」じゃないじゃん。ま... 続きを読む
  •  日曜日、嫁の実家の近所にある尾張旭の城山公園へ1歳児を遊ばせに連れて行きまして、拙著「鉄道で行く絶景の旅」(→●□)の取材以来、3年ぶりに「スカイワードあさひ」に登ってみました。尾張旭駅から近いうえに無料ですので、鉄道マニア、展望マニア、子連れにはオススメ。 ベッドタウンのシブい絶景を堪能する1歳児と女性取材記者。鉄道もさることながら、1歳児の視線は眼下の田んぼにも注がれております。 何を見ている... 続きを読む
  •  昨日は5年に一度開催されている「半田山車まつり」を見物。いや~、とんでもない人出でした。 通称「バカ通り」を行く山車の群れ。戦時中、半田駅と東洋紡の工場を結ぶべく住宅密集地を強制移住して開いた道で「こんなに広い道をつくってどうする!」という市民のツッコミが通称の由来らしい。普段はがらんとしている広い道が、人で埋まっております。 会場には半田市内の山車が全車終結して壮観ですが、人の海も壮観。 山車... 続きを読む
  •  水・木の2日間、とある調査で知多四国の全札所を一巡してきました。8月にも数日かけて知多四国の全寺を回っており、ここのところ久々に知多四国にどっぷり浸かった。南無南無。 東海市の荒尾町にある86番観音寺では、鐘撞堂にこんなものを発見。 五箇山民謡こきりこ節で使われる「ささら」的なものに見えます。 よく観察すると板には数字が書いてあり、最後は「百八」となっています。つまり、除夜の鐘をいくつ撞いたか数え... 続きを読む
  •  NHKの朝の連ドラ「純と愛」を見ていたら、就職試験の面接中に面接官が携帯電話を鳴らしたりくしゃみしたりで主人公がキレる、というシーンがあり、僕が大卒時に受けた某地元新聞社の面接でも、面接官の一人が居眠りしてやがったことを思い出した。 ドラマでは「私たちの人生が懸かっているんですよ!」と主人公が激高するのだが、僕の場合はそんな気持ちにならず「採る気がないと相手方も気が抜けるもんだなあ」と妙に感心。... 続きを読む
  •  先日行った、岸和田のだんじり祭のことを。ボウズは危ないのでダンナの実家でお留守番。なので、揖斐線、東海道本線、東海道新幹線、地下鉄御堂筋線、南海電鉄を乗り換え、岸和田駅に到着したのは9時過ぎ。ホームページに「当日は大変混雑するため和泉大宮、蛸地蔵駅(岸和田駅の一駅前)の御利用をおすすめします」と書いてあったけど、朝なら大丈夫だろうと岸和田駅へ。人は多いが、人混みで歩けないほどではなかった。 今年... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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