•  昨日は保育園の運動会でした。陽太郎はまだ保育園に入ってませんが、未就学児でも参加できる種目があるので、いつものように張り切ってお出かけ。運動場には国旗のアーチがかかり、応援席には人がたくさん。ウキウキした雰囲気に包まれていて、陽太郎もいつにもまして落ち着きなく、出番が来るまで園内を駆け回ってました。 参加した種目はかけっこ競争。未就学児なので1歳から3歳くらいまで年齢はバラバラ。ゴール地点には保... 続きを読む
  •  一昨日は伊那谷へ取材。ホント今年は伊那谷イヤーでございます。 目的地は中川村の伊那田島駅前で開催されている「赤そばまつり」と、七久保~伊那本郷間で見られる普通のそば畑等with飯田線の写真を撮ることで、来年秋発刊の「そう」掲載用です。3年前にずいぶん撮ったので、それを使いまわしたいところですが、いかんせん今春に飯田線の車両がガラッと置き換わってしまったので、撮り直さざるをえない。 8時前に現地に着い... 続きを読む
  •  前回取り上げた旧作手村見代の製茶工場跡の横にはもうひとつ、激シブの木造建築があります。 入母屋造りでセメント瓦の見代公民館だ! まだPCが一般的でなかった20代前半のころ、こういう公民館建築を撮りまくって「三河・遠州の公民館」というオールコピー本を作ろうと考えたことがありました。が、その前に「三河・遠州の商店」を作って大変だったので(あと不毛な気がして)、企画だけで終わったのだった。 なぜか玄関が... 続きを読む
  •  昨日の午後は久々に作手へ取材(というか事前の取材依頼)。作手で仕事が絡むのは2年ぶりか。近くて遠いのう。 昨日訪れたのは旧役場や道の駅や巴川の分水点(→●□)などがある高原エリアではなく、南部の「豊川水系巴川」流域の山の中。こういう雰囲気のところです。 といっても、作手も鳳来も額田もこういう雰囲気のところばかっりで見分けはつきませんが…。撮影地は、県道435号・作手保永海老線沿いの見代(けんだい)とい... 続きを読む
  •  きのう車を車検に出しに行ったところ、愛知トヨタの担当の人に「3年で10万キロですか!ここまで乗ってる車、久しぶりに見ました」と言われた。いやー、そうっすか?褒められてるわけはなくて、呆れられているんだろうが…。 K出版社に勤務していた30歳前後のころは、年の3分の2は遠隔地出張取材に出かけており、社用車だったけど1年間で10万キロ乗ったこともあるもんですから、当時に比べりゃさほど乗っている感じはしませ... 続きを読む
  •  某ローカル媒体の記事にしようと思って、ここ2日ほど知多半島の火の見櫓を撮りまわっております。本格的に知多半島に入り始めた2008年以降にだいたい撮っているのですが、最新の残存状況を誌面に載せたいので、ひととおり再撮影することに。三遠と同様けっこう減っているので、HINOMISTの皆さんは要チェックだ。 国道366号(旧道)沿い東浦町藤江のHINOMI。背後は、低い丘陵地の緩い斜面にだらだらと家並が広が... 続きを読む
  •  先日、とある知多半島の媒体の取材で師崎‐伊良湖を結ぶ名鉄海上観光のフェリーに20数年ぶりに乗ったのだが、船自体の取材だったもんで、伊良湖に着いても下りずにそのまま引き返してくるという、東三河フリークとしてはありえない行為に及んだ! このとき乗った便というのが、伊良湖に着いて客を下ろし終えたらすぐにまた師崎行の客を乗せ、あっという間に引き返すというダイヤ。おお、もう1年半ぐらい伊良湖に行っていないと... 続きを読む
  •  1週間前、1泊2日で栃木県の益子へ2年ぶりに行ってきました。9/16~30の日程で開催されている「土祭」が目的です。愛知県民だとどうしても「どまつり」と読んでしまいますが、正しくは「ひじさい」です。ヨサコイ的なアレは決して出てきませんので…。(2年の前の益子紀行→●□/●□/●□)(2年前にかき氷を食ったヒジノワ) 東海地方の住民には馴染みの薄い益子は、陶器(益子焼)産業が盛んな栃木県の外れの田舎町です。その... 続きを読む
  •  津具といえば昨年の晩秋、春夏秋冬叢書「そう」36号の取材で県道10号沿線を徘徊したとき、津具の南入口にあたる大桑集落で妙な柿を発見した。 一見ごく普通の渋柿の木のようですが、よく見るといくつか妙な柿が。 柿に塗装!誰が?なぜ?アート的な何か?これをやった人、意図を教えてくれ! 関係ないけど、小学生のころ図工の時間に絵の具を全種類使う勢いで絵を描いていた級友に向かって、先生が「こういうのはイロキチ、色... 続きを読む
  •  県道10号沿いの「離山の大ナラ」を撮った日の目的地は津具の図書館。ここは僕が今まで行った中ではもっとも居心地がいい図書館でして、施設は新しく、夏休みの終わり近くなのに利用者はほとんどなく、窓際の席からは津具高原のさわやかな田園風景が眺められ、実に快適。ここを仕事場にしたいぞ。 津具の夏、ニッポンの夏てな感じで。図書館の窓から見た風景ではないですが、だいたいこんなもんです。図書館マニアは行くべし!ち... 続きを読む
  •  今日も春夏秋冬叢書「そう」36号連動ネタ。今号のキーワード「十」にちなんで書いた、愛知・長野両県をまたぐ県道10号がらみの話。 愛知県側から走ると、県境を越えてすぐの道端に「離山の大ナラ」という樹齢250年の巨木がそびえており、目を奪われます。 この記事の取材に行ったのは昨年の晩秋で、葉っぱがすべて落ちて寂しい状態になっていたのだが、先月末、8か月ぶりに県道10号を通ったところ、青々とした葉が生い茂り、... 続きを読む
  •  昨日の未明、益子から帰ってきました。その益子の話は先延ばしにしまして、春夏秋冬叢書「そう」36号連動ネタ。 毎回やってる「地名探訪」、今回は十の付く地名ってことで、田原市は蔵王山の北側にある吉胡町の小字「権十」を取り上げてみました。耕地整理された5ブロックの土地で、畑と温室しかなく、誰も住んでいません。ていうか、たぶん地権者と周辺住民以外、名前すら知らないでしょう。なぜこんな場所を選んだかというと... 続きを読む
  •  本日は栃木県益子町に来ております。土祭というアートイベントが目的です。どまつり、ではありません。ひじさい、と呼びます。 この件は追々書くとしまして、まったく関係ないネタを。先日、両親が農協ツアーでカナダに行ったのだが、なぜか僕への土産はカナダのものではなく、成田で買った銚子電鉄の濡れ煎餅。いや、まあ、うまいですけどね。 揖斐線もあられでも売りゃいいんだけど、地元の大企業、日東あられは少し前に潰れ... 続きを読む
  •  昨晩は揖斐川町の実家に戻りまして、早朝、電車で大阪取材に出かける嫁を揖斐駅まで送って行ったところ、西のほうに巨大な虹が出ておりました。 どーん。 嫁は、虹が見られるとテンションがあがるので、機嫌よく大阪へ出かけて行ったのだった。 改札に朝日が差し込み、美しいのである。 揖斐線(むかしは近鉄養老線、今は養老鉄道ですが、地元の誰もがこう呼ぶ)で通学・通勤していた高校時代の3年間と社会人の1年間、揖斐... 続きを読む
  •  陽太郎ボウズは大きくなりました。今、1歳4ケ月を過ぎたところ。今日、刈谷の南部支援センターで体重を測ったら、服を着た状態で11、2キロ。重いはずです。 階段も登れるようになったし、滑り台も自力で滑れるようになったし、何にも教えなくても勝手に習得していきます。砂利でも構わず歩くので、膝は傷だらけ。帽子もかぶせているんだけど嫌がり、日焼け止めも塗ったり塗らなかったりのため、肌は小麦色。気になるけど仕... 続きを読む
  •  前回に続いて春夏秋冬叢書「そう」36号連動ネタ。 今回のキーワードは「十」ってことで、愛知・長野両県をまたぐ県道10号の記事も書いてみました。(上津具にて) 路線名は「県道設楽根羽線」、設楽町R257の設楽ダム水没予定地から、津具を経て、根羽村R153まで通じるマイナールートです。 番号も名前も同じとはいえ、管理者は愛知県新城設楽建設事務所、長野県飯田建設事務所と異なっています。県境に行くと、その違いが一目... 続きを読む
  •  前回に続いて春夏秋冬叢書「そう」36号連動ネタ。 窓口のおばちゃんに聞いてみると、そもそも大秘殿は、足助の山奥の大蔵地区にある「風天洞」こと岩戸山観世音寺の住職が作ったとのこと。「風天洞」も、大秘殿と並び称される三河の代表的珍スポットとして、一部マニアにはお馴染みです。 前から存在は知っていましたが行ったことはありません。住職にインタビューしたついでに、こちらも見学させてもらうことにしました。 県... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」36号が発売中です。 今号は「プレ・創刊10周年イヤー」号ってことで、キーワードは「十」。なぜ10周年イヤーに「十」でないのかというと、10周年イヤーは社名に合わせて「春」「夏」「秋」「冬」がキーワードになるから。 で、わたくし(まさ)はいつもと同じ地名探訪&小学校連載に加え、愛知・長野県道10号と「十界」を、嫁(まり)は「天龍峡十勝」を担当しま... 続きを読む
  •  8月に二度も行った上伊那郡の、特に書くこともない場所の写真をいくつか。どうでもいい写真の蔵出しシリーズの様相を呈してきましたが、このあたりで終わりにします。 同じ伊那谷でも、下伊那郡のほうはまだ興味があるけれど、上伊那郡のほうは遠くて馴染み薄いもんで、いまひとつ熱心に攻めようという気になりません。西三河在住の人間に攻められても、上伊那の人も困るだろうが(何しに来たのアンタ?ってなもんで)。 箕輪... 続きを読む
  •  昨日の続きで、今度は8月末の午前中に回った、これといってわざわざ書くネタがない下伊那郡南部の集落を。 昨日書いた北遠の集落を夕方ちょろっと回ったあと、「ヒョー越」を越えて南信へ。その夜に、本来の目的である飯田線沿線の取材を敢行して、夜中のうちに自宅へ帰るつもりだったのですが、書くのが恥ずかしくなるようなしょうもないミスを犯したため戻るに戻れなくなり、「道の駅遠山郷」の駐車場で車中泊するハメに。で... 続きを読む
  •  このブログで書いている以外にも、取材だったり遊びだったり取材のつもりが単なる遊びになったりでチョコチョコあちこちへ行っているのですが、これといってわざわざ書くネタがないような場所も少なくありません。 そんな集落のいくつかを。いずれも浜松市天竜区、旧龍山村の天竜川右岸側で、8月末の夕方に回りました。                  このへんにHINOMIが↑ 岩明(がんめい)。高所・傾斜地・茶畑... 続きを読む
  •  土曜日、とある取材が滋賀県の東近江市というところでありまして、普通なら車で行くところを、調べたら目的の場所が近江鉄道の桜川駅から徒歩10分ほどのところだったもんですから、近江鉄道に乗って行ってみました。 滋賀県東部を走るこのローカル私鉄に乗るのはたぶん15年ぶりぐらい。相変わらずの味わい深さ、スピードの遅さで、完全に旅気分ですがな。でもって下りた桜川駅がまた激シブ。 駅裏は田園風景。 木造駅舎に枕木... 続きを読む
  •  金曜日の午前中、暇だったのでウチの1歳児を碧南海浜水族館に連れて行ってやろうと思ったら、車に乗せてわずか数分で寝てしまった。仕切り直して午後になってからもう一回出かけたら、またまたすぐに寝てしまい、水族館の駐車場に着いても起きてくれない。う~ん、魚を見せたかった…いや、僕が魚を見たかったのに。 仕方ないので、碧南中央駅の近くにある「大浜製餡所」へ行って久しぶりにアイスぜんざいを食べ(→●□)、大浜の... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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