•  遠隔地取材の場所はここ。8月18~21日の3泊4日で、屋久島へ行ってきました。ダンナと陽太郎ボウズはお留守番。といっても、ダンナも知多へ行ったり東京へ行ったり慌ただしく、ボウズのお世話は双方の実家にお願いしました。感謝感謝です。 一番の目的は屋久島の北部、宮之浦で行われる「ご神山祭り」。でも、屋久島に行くなら縄文杉を見なくてはとトレッキングも予定に入れ、きちきちのスケジュールで動き回りました。 これ... 続きを読む
  •  先日、遠隔地取材から帰ってきた嫁を、いろいろな都合が重なって春日井駅南口に迎えに行ったら、木造平屋建ての駅舎が健在で驚いた。 シブい、シブすぎる!ここに来たのは15年ぶりくらい。勝川駅が一新されたのでこちらもとっくにどうにかなってると思ってたのに。 駅舎の軒先に張り付けてある「建物資産票」を見ると、便所ともども昭和17年の築。何のタイミングで作られたのだろうか。 もっとも、近いうちにつまらない駅にな... 続きを読む
  •  1週間ほどまえ珍しく豊田市内で取材があり、それが終わったあと中途半端に時間が余ったので、今まで足を踏み入れたことがなかった保見団地に行ってみました。トヨタに勤めるブラジルの人たちが大勢住むことで有名な団地ですね。 団地自体は、昭和40年代に造成されたごく一般的な形態のもの。個人的にはかなり好きな景観ではありますが、まあ、特筆するようなものもないし、何かを論じるほどの見識もないです。 ブラジル人コミ... 続きを読む
  •  その旧額田町では夏山地区を徘徊しまして、ちょいと奥まったところにある寺林という集落を通りがかったところ、古びた木造公民館を発見。 小さい学校の木造校舎のようなたたずまい。今は公民館としては使われていないような風情でした。で、近づいてみると、玄関先に例によってHINOMIが! いや、HINOMIじゃなくて半鐘がぶら下がってるだけですが。ちゃんと木槌もあり、火事の際には今でも打鐘が可能。軒先に火災報... 続きを読む
  •  3日ほど前、久しぶりに旧額田町内をウロウロしたついでに、6年ぶりくらいに旧額田町役場へ。とある祭りの開催日時を聞きにいったのだが、庁舎内はがら~ん。合併市町村の吸収された側の旧役場へ行くと、いずこもあまりの寂しい雰囲気に愕然としてしまいます。仕事が回ってて、住民生活に支障がなけりゃ別に問題はないのだけれど、なんだかなあ…。 そんなことはどうでもよくて、庁舎2階の空きスペースに「新東名PR館」とい... 続きを読む
  •  2週間ほど前、伊那谷南部の山の中を車でうろうろしていたら、阿南町の和知野というところで不意に温泉のカンバンに出くわして驚いた。 このあたりの温泉施設といえば、阿南町内の「かじかの湯」や「南宮温泉」、下条村の「コスモスの湯」、天龍村の「おきよめの湯」などけっこうありますが、ここは全く知らなかった。もっとも、そんなに温泉が好きなわけではないが。 で、この温泉の建物がこちら。 シブい、シブすぎる!とい... 続きを読む
  •  岡谷太鼓まつりでは、市街地の中心にそびえる岡谷市営中央町立体駐車場の最上階に車を停めたのだが、市内屈指の高層建築(たしか7階)だけあって、見事な眺望が楽しめました。「大型商業施設や立体駐車場の最上部はビュースポット」というようなことをこれまで何回か書いた気がしますが、ここもまさにその格言(?)どおり。 どーんと、岡谷市街地と諏訪湖。曇りでなければどーんと八ヶ岳も見えたであろう。 手前に見えるトタ... 続きを読む
  •  でもって先の火曜日は伊那谷を通り越して、長野県岡谷市で開催された野外フェス「岡谷太鼓まつり」に行ってきました。いちおう取材ですが、取材中に1歳児を見ててもらうべく実家の両親にも来てもらったので、ほぼ観光気分です。開演前の会場を徘徊する1歳児 会場は岡谷市街のど真ん中にぽっかり空いた、絹糸工場の跡地と思われる広場。このイベント最大のみどころは、岡谷の複数の太鼓チームに所属する奏者が集結して披露する... 続きを読む
  • その入舟有楽街の近くにあるスナックのカンバン。 富永一朗と鈴木義司(お笑いマンガ道場のゴールデンコンビ)を足して2で割った感じでしょうか。 スゴイ目つきである…。 どうでもいいけど、お笑いマンガ道場にエヴァという女性が出演していたのを覚えていますが、この人は何者で、その後どうしているのだろうか。(まさ)... 続きを読む
  •  金曜日、取材で飯田および伊那市あたりをウロウロ。今年はなぜか頻繁に伊那谷に行ってまして、もう6回目になります。 で、伊那市駅前にある「うしお」という店でうまいローメンを昼飯に食べたあと、市街地を不審者のように徘徊しながら、伊那といえば入舟町(伊那市駅~伊那北駅の中間あたり)にある小さいアーケード飲み屋街はどうなったかと思い行ってみました。 おお、まだ健在ではないですか。その名も「入舟有楽街」。駒... 続きを読む
  •  前回の続き。 ちなみに、ほおづきが作られているのは浜松市北区引佐町の、奥山や狩宿あたり。新東名のいなさJCT~三ケ日JCTの沿線になります。この区間は三ヶ日みかんの畑が印象深いけど、そういうものも作られていたとはぜんぜん知らなかった。新東名からは見えないですけどね。 奥山の山の中にあるほおづき畑。鈴なりほおづきがどばーっと並んでて壮観。木立の向こうからは高速を走る車の音がびゅんびゅん聞こえてきます。パ... 続きを読む
  •  先月半ば、取材で浜松市北区引佐の竜ヶ岩洞で開催されたほおづき市(→○■)に行き、さらに先月末、引佐町狩宿の生産農家を訪ねたのですが、3日ほど前ひさしぶりに名古屋市緑区大高の知多四国87番長寿寺に行ったところ、門前駐車場でやっていた四九市でその引佐産ほおづきが販売されているのに遭遇しました。 引佐は国内有数のほおづき産地ですが、メインの出荷先のひとつは地元浜松ではなく、名古屋市場とか。というのも、名古... 続きを読む
  •  オリンピック、盛り上がってますねぇ。とくに、なでしこ、スゴイぜっ! まもなく決勝戦が始まるので、応援しなければっ。 さて、3ヶ月前の5月20日。我が家のボウズも金メダルを狙って、試合に出場してきました。場所はイオンモール東浦。種目は「ハイハイ」です。出場資格はハイハイができる0歳~1歳くらいの赤ちゃん。1歳を過ぎたばかりのボウズは歩くよりもハイハイが主流で、この機会を逃すとハイハイをしなくなる可能... 続きを読む
  •  湯谷の美術展の帰りは、久しぶりにR301→旧額田町を通ってみました。その途中、今まで一度も通ったことのない旧「本宮山スカイライン」も初走行。東三河の集落は99%足を踏み入れたと豪語するわたくしですが、意外なところに盲点が!だって少し前まで有料だったし。 7月の白山スーパー林道のところでも書きましたが、最近、とある仕事で全国の観光的要素の強い道路を調査しており、いくらなんでも地元で未走の道路があるのはは... 続きを読む
  •  春夏秋冬叢書・味岡伸太郎編集長の湯谷(新城市)にあるアトリエにて「現代美術展 ART田ノ島39」が8/4~12の日程で開催されておりまして、その初日に行ってきました。宇連川と飯田線の線路に挟まれた敷地の建物と雑木林の中に、編集長を含む16人の作家の作品が展示されています。 会場は湯谷温泉駅から北へ徒歩5分。踏切のないいわゆる「赤道」を渡り(よい子は通過電車に気を付けてネ!)、こんなところに美術展のできるよう... 続きを読む
  •  昨日は某媒体の取材でまたまた篠島へ。海水浴場にある海の家が目的地です。 といっても撮影の立ち合いで、深く突っ込んだインタビューはしなくてもよいというステキな取材。海の家の屋根の下で、そよ風を浴び、打ち寄せる波とはるか伊良湖岬を眺め、ヤキソバとかき氷を食らいつつ、店の人に話を聞きながら船の時間までまったり。いや~、たまにはこういう仕事もないとねぇ。 あとはステキな出会いを待つばかりである…。 この... 続きを読む
  •  昨日の続きで安土の話。 土砂降りの安土城跡に登ったあと、天気が回復するまでの時間つぶしに、ものすごい建物が昔から気になっていた「安土城考古博物館」に行ってきました。東海道本線の下り列車に乗ると、安土駅の手前で左手にドカーンと現れる珍奇な建物です。 ドカーン。開館は1992年。おお、バブリー! これだけでもすごいのに、その右隣りにはもうひとつバブル時代の遺産がドカーンと建っています。 ドカーン。その名... 続きを読む
  • 先日、とある取材で久々に滋賀県へ。目的地は安土城とその周辺です。 連日の猛暑だってのにこの日に限って天気が悪いとは。しかも安土城跡に登った昼前、滋賀県湖東地方はものすごい豪雨。天守への石段は滝状態。天守跡は巨大水たまりと化しておりました。 午後、天気の回復を待って安土の町をいちおう仕事として散策。15年ほど前に安土駅前だけ少し歩いたことがあって、そのときは「駅前通りが整備された味気ない町」というイマ... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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