• 1歳になったとたん、髪の毛がワッサワッサ生えました!しか~し、一週間後には元の薄毛に。毎日、海苔を食べているのになかなか黒くならない。 話を改めまして、先月の4月26日、我が家の陽太郎さんが1歳を迎えました。陽太郎が食べられそうな蒸しパンやプリンでも作ろうかしらと考えていたけど、やっぱり大きなバースデーケーキが食べたいなぁと思い、当日の朝に長久手町のケーキ屋に電話して注文。メッセージはどうされますか... 続きを読む
  •  いちおうの取材は思いのほか早く終わったので、せっかく上伊那に来ているんだからと、超メジャーな桜の名所、高遠城址公園に行ってみました。高遠は5年前、夜に立ち寄り湯に入りに来たくらいで、ほとんど未知の土地です。 町中はこんな感じ。老舗酒蔵「仙醸」、高遠まんじゅうを売るいくつかの和菓子屋、そしてJRバスの高遠駅が目に付き、正面にはどーんと山。 城址公園へと登る階段から見るとこんな感じ。地形的にはたいへ... 続きを読む
  •  一昨日またも伊那谷へ。月に二回も行くとはさすがに行きすぎの感がありますが、いちおう取材です。 下伊那郡と飯田市は先週月曜が桜のピークでしたが、上伊那郡は一昨日もバンバンに咲いておりました。明日もギリギリ大丈夫じゃないかな? 今回見たうちで、もっとも凄かったもののひとつ、辰野町は飯田線宮木駅前の桜並木。ちょうど電車もやって来た。プロカメラマンなら車がいなくなる時間帯を狙うんでしょうが、わたくしはプ... 続きを読む
  •  ちょうど一年前の今時分(夜の9時すぎ)、嫁が予定日より1ヶ月近くも早く破水して、大慌てで堀尾安城病院へ駆けつけました。「坊ちゃんが早く出たいと言ったから、4/24は破水記念日」(←こりゃひどい一首)。 それはさておき最近あまりに岐阜をうろついていないもんで、土曜日、久々に岐阜の町の中へ行ってみました。 「柳ヶ瀬倉庫」をはじめいろんな店がオープンして頑張っているみたいだけど、どこかまだくすぶっている感... 続きを読む
  •  昨日の続き。いちおう取材(というか調査)で平岡駅から北上して飯田線の各駅の現況をチェックして回り、たぶん8年ぶりくらいに泰阜村の門島駅へ。 小和田駅や平岡駅と同様、ここも青春の駅で…ということは全然なくて、これまでに下車したのは2回くらい、車で立ち寄ったのも2回くらい。そのうち1回は、駅の裏の山道を登ったのだった。その道は、垂直に近いような斜面を何回もつづら折れして数百メートルの標高を登るもので... 続きを読む
  •  一昨日の続き。 10年ぶりに飯田線の小和田駅に行ったあと平岡駅に寄ったら、なんと切符売場の窓口が閉鎖され、駅員さんがいなくなってた。 貼り紙によると「3月31日(土)をもちまして乗車券等の発売を終了させていただきました」とのこと。2月上旬に親子3人で行った時はまだいたのに。う~んJR東海め、ロクなことをしない。 ただ、駅構内の宿泊施設「龍泉閣」のフロントと、待合室の土産物店のおばちゃんは健在で、駅が... 続きを読む
  •  最近、実家に帰るたびに、倉庫に山積みしたままの貴重資料(一般的にはゴミという)を整理しているのですが、またまたしょうもないものが発掘されました。1992年の安城市制施行40周年にばらまかれた、市の花「サルビア」の種です。こんなもん取っておいてどうしようと思っていたのか、我ながらよくわからん。 左上にはご丁寧に、きわどい花言葉が…。企画政策課(たぶん)のナイスな仕事ぶりに、安城市の懐の深さを見た。 話の... 続きを読む
  •  月曜日、10年ぶりくらいに飯田線最強の駅、小和田に行ってきました。いちおう取材です。朝4時半に家を出て、中央道→三遠南信道→R151→県1で天龍村の伊那小沢駅へ。駅前に車を停め、上り一番電車に乗って小和田往復という行程。これだと30分ほど小和田駅に滞在できます。 この駅はなんというか…青春の駅、とでも言いましょうか。大学生だった20年のちょうど今ごろに初めて下車して、そのあまりの強烈な環境に感動。同級生の... 続きを読む
  •  10日ほど前、いちおう取材で飯田線沿線をうろつきまわった際、国道151号沿いにある旧鳳来町の池場集落(→●□)で、久しぶりに車を止めてみました。しょっちゅう車で通るのですが、特に用事もコンビニ等もないので、ここ6~7年はもっぱら通過するばかり。 豊橋方面から北上すると、三河川合の先からダラダラ続く長い坂道を登りきったところが池場。ここをすぎるとすぐまた下り坂で、まさしく峠の集落です。飯田線の池場駅は写真... 続きを読む
  •  先月発刊された樹林舎「知多半島の昭和」(→●□)プロモーションシリーズ。 当ブログでもたびたび書いていますが、知多半島の名鉄には廃止された駅がずいぶんあります。廃駅の写真なんぞというマニアックなものはなかなか見つからないのが常なのですが、今回、一つだけ遭遇し、本書に掲載しました。それは、河和線の四海波(しかいなみ)駅。 これは、知多半島の歴史本を何冊も出されている半田のK先生が、若いころ自ら撮影さ... 続きを読む
  •  前回の続きでまたまた北遠のはなし。 水窪から東三河へ戻る際には、相月駅付近からから国道152号を離れ、相月→下日余→和泉と国道東側の山の上にある集落を経由してみました。相月では移住してきた方が1年前から始めたという土日祝限定オープンの「縁側カフェ 結」に立ち寄り(ここはオススメ)、下日余では撮り洩らしていた火の見櫓をようやく撮影。そして和泉へ。 急斜面に切り開かれた茶畑の中に、へばりつくようにして家... 続きを読む
  •  一昨日の続き。 下川合から北上して久しぶりに中部天竜駅へ行くと、佐久間レールパークの跡地で工事が行われていた。 うーむ、往時の盛況が見る影もない(ただし建物はまだ残っています)。情報通の友人によると、なにかの工場が建つということだが…。 さらに北上して、こちらも久しぶりの水窪駅へ。以前とは何か様相が違っている。 以前はこうでした。(2007.08.31撮影) 関所のような門がなくなっている!なぜ撤去したの... 続きを読む
  •  ハラ減った。「お腹が減って寝られないので、こんにゃく4本と卵のおでんをこれから食べて寝る」という夢を見たところで目が覚めた。気が付いたらお腹がグウグウ鳴っている。ウソじゃなく、本当に鳴っているのだから驚く。 現在、午前3時半。大事に大事にとってあった最後の「べこ餅」を食べてしまった。べこ餅とは青森の郷土菓子で、ういろうより餅っぽい菓子だ。ワタシの両親が毎年、青森の知人と物々交換して手づくりのべこ... 続きを読む
  •  先の日曜日に取材で北遠に行きまして、またまた佐久間町川合に立ち寄ったところ、村一番の名木が無残な姿に変わり果ててびっくり。                                 川合のHINOMI(→●□)↑ この木は「佐久間の姫榁(ひむろ)」と呼ばれ、静岡県の天然記念物にも指定されていたのに。地元の人に聞くと、先週火曜日の大嵐で先端部分が折れてしまったとのこと。 2月の初旬に行った際たま... 続きを読む
  •  天気がよかった昨日は、陽太郎を連れて大府市の桃山公園へ。来年、某媒体に使うかもしれないので、桜の写真を撮りに。桜についての感想は特にない0歳児 桃山公園は大府駅から東へ歩いて10分ほどのところ、丘のてっぺんにある中堅の公園です(公園に中堅という表現もなんですが、そうとしか言いようがない)。そこそこ桜の名所であるものの、たぶん大府市民以外で行くのは、よほどのマニアかヒマな人ぐらいでしょう。つまりわた... 続きを読む
  •  筑波といえば「つくば謎の研究学園都市」ってんで、いったいどんな町なのかと車で縦断。その途上、国土地理院があったので急遽寄ってみました。 地形図を発行する国土地理院、そこは地図好きにとっての聖地。中学1年の社会の時間で5万分の1地形図に出会って以来、どの地図よりも地形図を愛用し、何百枚も持っているわたくしのような人間にとっては、一度は巡礼しなければいけないお伊勢さんのような存在である。聖地から発せ... 続きを読む
  •  その筑波山ケーブルカーに乗っていたら、途中の線路脇にこんなカンバンが立っているのに気が付いた。 えっ、東京スカイツリーと同じ高さなの!?っていうか、それがどうした。だいたい形がぜんぜん違う (まあ、ローカル私鉄だし御愛嬌)。 そして下山した後、筑波山の北西に位置する筑西市下館に行ってみたら、駅前通りにこんなフラッグがはためいていた。 へえ~、歩いてみると東京スカイツリーってけっこう長いんだなあ。... 続きを読む
  •  つい2週間前に群馬に行ってきたばかりだというのに、先週またも北関東の茨城へ1泊2日で行ってきました。今回は完全に遊び。なぜ茨城かというと、いろいろです。 初日は高速で一気に水戸まで行き、納豆を買いまくり。夕刻、大嵐のなか移動して筑波山で宿泊。「ガマの油で有名」「つくば“怪しい”研究学園都市が近い」といった程度の知識はあるものの、はっきり言って東海地方在住の人間にはまったく馴染みのない山です。これに... 続きを読む
  •  昨日行った小坂井駅の近くで見つけた防犯カンバン。不安感を煽りすぎのような気がしなくもないが。 小中学生の標語ポスターコンクールの入賞作品のようなイラストは、テーマのわりにホンワカしてていいですね。 ちなみにこの絵の元ネタは、藤子・F・不二雄のマイナー作品「バケルくん」だそうです。いや知らんけど。... 続きを読む
  •  今日は豊橋で仕事があったので、行く前に飯田線沿線を少しウロチョロ。久しぶりに牛久保に行ったら、駅前通りの一角に空地ができており、民家に囲まれて撮影しにくかった牛久保のHINOMIが撮りやすくなっていました。 春の寒空にびよーんと伸びる牛久保の火の見櫓(→●□)。背が高くて立ち姿が美しいのに、惜しいことに屋根部分がない。その理由について地元の複数の人からある証言を得ているのですが、ちょっと書くのが憚... 続きを読む
  •  どうも最近、遠州ネタが多いですが…。 最近は頻繁に浜松へ行ってまして、取材の絡みでここ1ヶ月で3回も浜松でジャズライブを観ています。ライブは楽しい。僕の浜松熱も一時期冷めていたけど、ジャズのおかげで少しずつ回復しつつある感じです。 で、先月浜松に取材へ行った際、何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに佐鳴湖を見ました。浜松中心部と浜名湖の間にある地味な湖です。 存在は地味だけど、そこそこ美しい風景... 続きを読む
  •  昨年9月、嫁が春夏秋冬叢書の季刊誌「そう33号」の取材で旧引佐町の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)へ行き、帰ってきてから興奮気味にこんな写真を見せてくれた。洞内の湧水「天恵の泉」を詰めた缶です。 「今はペットボトルだけど、むかしはこんな缶で売ってたんだって!なんかB級感あってよくない?」「お~、キッチュやないかい。欲しいねえ~」「家にあったら邪魔だから捨てるけどね~」 本来嫁はマニア体質ではないのですが... 続きを読む
  •  下仁田の続き。 翌日は前橋で取材だったので前橋で泊まるつもりだったのですが、その取材が、全国から50近い高校生以下の太鼓チームが参加するコンテストで、たぶんその影響で前橋市街の中堅以下のホテルは軒並み満室。隣り町の高崎も同様で、ようやく見つかったのが前橋から東へ電車で40分ほどの桐生という町でした。ただ、暗くなってから到着したので、残念ながらウロチョロ散策している暇はナシ。 で翌朝は、西桐生駅と中央... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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