•  そんなこんなで今年も残すところあと数時間ですが、それにしても昨日の競輪グランプリ、本線で買ってた豊橋の星・深谷が死ぬつもりで駆けてBS番手捲りとは…。GPだけは全員が1着取る気で走らんかい、と言ったところでこの心の叫びはあのヤローにゃ届くまい…。 そんな心と懐の傷はさておき、ここ数年、仕事面で知多半島への依存度がどんどん高くなっていったのですが、今年はまさにマックス。レギュラー仕事に加えて単発モノも... 続きを読む
  •  今日はダンナの実家で、恒例の餅つき。庭には雪がどかっと積もり、辺り一面銀世界。年が明ける前に、こんなに雪が積もるのは久しぶりです。義父母の友人に加え、ワタシの両親も毎度のことながら参加し、つきたての餅に、義父母が用意してくれたちらし寿司、のっぺい汁、ごま豆腐、サラダ、漬物などをたっぷりいただきました。 餅つきはほとんど義父母に任せきりで、手伝ったのはちょっとだけ。ここのところ気持ちのすれ違いが多... 続きを読む
  •  クリスマスイブはフグを食べに日間賀島へ行ってきた。今回は名鉄の日帰りプランを利用し、名鉄線で河和駅まで行き、河和港から高速船に乗って日間賀島西港へ。今年になって三度目の訪問です。 お値打ちプランということもあり、食べきれないほどの量ではなかったけど、テッサ、テッチリ、唐揚げ、フグ雑炊と順に食べていたらお腹が膨れ、動くのが面倒になるほど。お風呂に入ったら眠くなり、の~んびり過ごしていたらあっという... 続きを読む
  •  前回の一番上の写真に見える国道259号天津交差点の角には、こんなシブい建物があります。 天津公民館だ!くどいようですが「テンシンこうみんかん」ではなく「アマヅこうみんかん」です。形からして、どこかの学校校舎の払い下げだと思いますが、詳しいことは調べておりません。  渋い玄関には、伊勢湾台風時の水位を示す案内板が。そして敷地内には電話ボックス&郵便ポストという以心電信(YMO)なセットが。 えー、特... 続きを読む
  •  ネタはふたたび三河に戻りまして、ただいま発売中春夏秋冬叢書の季刊誌「そう」33号の連動ネタ。 担当している「地名探訪」のページでは、三河を代表する天地名ってことで豊橋市の天伯を取り上げましたが、豊橋にはもうひとつ、天の付く地名があります。それは、田原市との境に位置する杉山町の小集落、天津。脚注で少し触れました。 天神というと天津甘栗しか思い浮かびませんが、読みは「テンシン」ではなく「アマヅ」です。... 続きを読む
  •  名古屋の天白区はけっこう起伏に富んでいて、眺めのいい場所が多いのが特徴と言えましょう。「叙情都市名古屋」の取材では天白区のマイナー眺望スポットのひとつ、稲葉山公園に行ってみました。(2010.12.17撮影。以下同じ) 地下鉄植田駅の北西にある小山で、地域住民の散策コースになっている模様。山の南から西の麓は「プチ寺町」の様相を呈しており、植田の元集落といった風情です。宅地化される以前は日進的な風情だったん... 続きを読む
  •  前回までのテンパクつながりで、名古屋の天白のことでも…。 日本でもっとも有名なテンパク地名といえば、名古屋の天白区でしょう。天白区の由来は、区内を貫流する天白川です。では、天白川は何由来かというと、例によって山田宗睦の連載「天白紀行」(に送られてきた読者投稿)によると、天白区でない下流にあったらしい天白社ではないか、という説が一般的らしい。ややこしいというか、いいかげんというか、まあ地名由来なん... 続きを読む
  •  今回も季刊誌「そう」33号(春夏秋冬叢書)の連動ネタ。 前回は豊橋の天伯のことを書きましたが、岡崎にもテンパク=天白があります。それは、JR東海道線矢作川橋梁の左岸側あたりにある、天白町。 ほぼ新興住宅地。幹線道路が通じているのでちょくちょく通りかかるけど、まあ、あまり気に留まらない町です。 この町名の由来は天白神社が鎮座していること。東海道線の築堤の下にある「丸八岡崎青果地方卸売市場」の北側に、... 続きを読む
  •  前回に引き続き、ただいま発売中の季刊誌「そう」33号(春夏秋冬叢書)の連動ネタ。 「地名探訪」で取り上げた豊橋市の天伯(てんぱく)ですが、さる研究によると、「テンパク=天伯/天白」は三重・愛知・長野・静岡を中心にけっこうあちこちにある地名のようです。どうでもいいけど、テンパクってカタカナで書くと、森政権時代に開催された「インパク」というしょうもないイベントを思い出しますね。 天伯/天白の由来は、天... 続きを読む
  •  ただいま発売中、春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」33号の連動ネタ。 すでに8年もやっている「地名探訪」、今回は三遠南信で「天」のつく地名ってことで、代表格ともいえる豊橋の天伯(てんぱく)を取り上げました。元天伯バス停付近より北を望む 豊橋市の南部一帯に広がる丘陵地を地元では「天伯原」と呼んでいます。地形図に載ってないので東三河以外ではマイナーと思いますが、だいたい梅田川より南、野依街道より東... 続きを読む
  •  毎号制作に参加している春夏秋冬叢書(豊橋市)の季刊誌「そう」33号が発売中です。 今号のキーワードは「天」。わたくし(まさ)は毎号と同じく地名探訪&小学校連載に、アマチュア自転車チーム「天狗党」を担当。嫁(まり)は、「天日干」のタイトルで岡崎のワタナベ鯉のぼり店、「天恵の泉」のタイトルで引佐の竜ヶ岩洞について書いております。ぜひ書店でお買い求めください。三遠南信エリア以外でも、ちくさ正文館本支店、... 続きを読む
  •  昨日は文化のみち橦木館にて、「叙情都市名古屋 木村一成写真集」の出版記念パーティーが盛大に催されました。          祝辞を述べるテンカラ大王こと石垣先生↑  ↑アマゴンスキーこと木村氏 橦木館の座敷に、媒体関係者、カメラマン、写真教室の生徒さん、釣り師、被写体の方、0歳児など50人が集結。木村氏×わたくしによる制作裏話スライドトークや、歴遊舎岩月氏による本書の印刷・製本解説などもあり、たいへ... 続きを読む
  •  先日、常滑市古場にある「白老」の蔵元・澤田酒造へ、樹林舎「知多半島の昭和」の取材に行ったところ、昭和9年に撮影された忠魂碑建立式の写真を見せてもらいました。蔵の奥さんいわく、西浦南小学校の裏山のてっぺんにまだありますよ、ってんで、取材後、さっそく行ってみた。 おお、みごとな忠魂碑。古写真となにも変わってない!って、当たり前か。 傍らにあった石碑によると、日清戦争から満州事変までの戦死者を慰霊する... 続きを読む
  •  三河山間部のイチョウはとっくに終わってますすが、温暖な知多半島は今が盛りです。僕が知る限り知多で一番のイチョウは、阿久比町板山の知多四国13番安楽寺のイチョウ。 山門の下にどかーんと聳える、安楽寺の大イチョウ。知多四国の境内にある樹木では屈指の名木と言っても過言ではありませんが、県とか町の天然記念物に指定されているわけではない模様。寺の人にチラッと聞いた話では、少なくとも昭和初期からあるとか。(ま... 続きを読む
  •  今年は秋をいまひとつ味わわないままに、冬に突入してしまった感があります。先の日曜日、取材半分遊び半分で設楽~津具~根羽~稲武~旭と回ったのだが、津具と根羽は完全に冬でした。寒いヨォ~。 旭は、まさしく秋が終わろうとしているところ。矢作川を挟んで岐阜県の串原と接している時瀬という集落では、イチョウの巨木が3分の1ほど散っていて、来るのが少し遅すぎた。温暖な知多や碧海を拠点にしていると、山の気候を忘... 続きを読む
  •  やられた。静かにしているなぁと様子を見に行ったら、陽太郎坊主が文庫本にしゃぶりついていた。口の中にカバーの切れ端があったので慌てて取ったけど、すでに一部、食い荒らされていた。本を大切に保管するダンナは苦い顔をしていたけれど、陽太郎なら許すと甘い。ワタシが帯を放っておいたらブウブウ言うのに。 ここ最近の陽太郎は新聞、チラシ、雑誌、文庫などの紙類に、異様に興味を示す。新聞をめくる音がすると、耳をピン... 続きを読む
  •  先の土日は久し振りにハードな動きをしてしまった。12/3 午前・浜名湖競艇(取材。舟券は買う時間がなかった)→午後・天竜区春野町の山奥をぐるり&図書館(いちおう取材)→自宅、20時就寝12/4 午前3時起床、仕事の原稿を一本→午前前半・設楽~津具~根羽(いちおう取材)→午前後半・豊田市時瀬(いちおう取材)→午後・大垣競輪(取材ではありません)→夕方・揖斐の実家→夜・嫁の実家 大垣では競輪祭の決勝戦を元茨城県知事... 続きを読む
  •  陽太郎はどんどん可愛くなっている。日中、起きている時間が長くなるにつれ、かまってくれと要求するようになり、仕事や家事がなかなか進まなくて困るけれど、この笑顔を見ると無視はできない。きっと、今が一番かわいい時期なんだろうなぁ。パピプペポ~と言えば笑ってくれるし、余計なことは言わないし。周囲の話では歩くようになると大変らしいので、ハハの勝手だが、なるべくゆっくり成長してほしい。  さてさて、7ヶ月も... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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