•  昨日、「『叙情都市名古屋』の取材スタートは5/22の滝の水公園」と書きましたが、自分の記録を見直してみたら、実は5/13が最初でした。古い話なんでもう、どこがどこやら…。どうもすいません、って誰にも迷惑かけてないのだが。 5/13日は、八事霊園→笠寺の見晴台公園→鳴海の千句塚公園→野並の相生山と、名古屋外縁の高台ばかり攻めております。最初は高台から名古屋を見て地形を身体に馴染ませてみよう…という話だったと思いま... 続きを読む
  •  僕もちょこっとだけ制作に関わった「叙情都市名古屋 木村一成写真集」(歴遊舎)が、今日発売になりました。 これまで当ブログでも、ときどき取材や3月の写真展(→●□)などの様子をたびたびレポートしましたが、企画スタートから1年半、ようやく形になった次第。 ひとことでいうと「美しく、あたたかく、懐かしい名古屋が満載の一冊」。名古屋をこのように撮った写真集は、おそらく今までなかったと思います。名古屋の人が... 続きを読む
  • ※クリックで拡大します  最近、長久手の図書館通りを通ったら、こんなフラッグがはためいておりました。余計な絵やアルファベットは用いず、漢字のみで作った好図案。長久手町は以前にも平仮名のオリジナル?のフォントでタウンサインを作ってましたが、デザインに関して独自の考えを持っているようで、よいと思います。 けど、長久手が市ねぇ・ ・・。 そういえば東浦町は数百人足りず市制施行を見送ったそうで、まあ、別に... 続きを読む
  •  前回の続き。何しに平岡へ行ったかと言うと、平岡から為栗(してぐり)まで飯田線対岸の山の中に続いている、ウォーキングコースを歩いたのでした。 下伊那の行政連合組織が設定した5コースのひとつ「大蛇コース」(大蛇は地名)で、立派なパンフレットと地図も発行されており、駅や役所に用意されています。 昔はよく、飯田線沿線のこういう道を歩き回って秘境の小集落へ行ったもので、久々に昔の感覚が蘇ってきました。あー... 続きを読む
  •  昨日、とある取材で伊那谷へ。飯田線の平岡駅に立ち寄ったところ、この駅にしてはありえない数の人がいて驚いた。 かつて平岡駅のホームにこれほどの人が一度に立ったことがあっただろうか! 何かと思ったら、飯田線秘境駅ツアーなのでした。噂には聞いていたがこれほどの参加者があろうとは。 飯田線には、秘境駅ランキングとやらの上位に挙げられている駅が5だか6だかあって、選んだ人の主観にすぎないランクづけにJR東海が... 続きを読む
  •  最近いささかブログ離れが進んでおりますが、それなりに何かと動き回ってはいます。ただ、ここのところやってるのは仕事用の原稿に直結する取材ばかりで、自分のものとして出せるネタが少ない(何かの媒体に載せるネタは、基本的にはここに書かないので…)。 仕方ないので、昨日実家から漁り出してきた写真でも載せておきます。(1986.05.03撮影) 「愛知の鉄道100年」で走った武豊線のSLを見物に来たとき立ち寄った、刈谷駅... 続きを読む
  •  ※クリックで拡大します ただ今、揖斐川町の実家の倉庫を漁っているのだが、ゴミやら何やらわけのわからない山の中から、86年に廃止になった北海道の国鉄士幌線の士幌駅に貼ってあった、お知らせの貼り紙が出てきた。 中学から高校にあがるときの春休みに初めて北海道を一人旅し、最終日にギリギリ間に合ったのが士幌線でした。有人駅に降りられるだけ降りておこうと思って1日乗り倒し、最終列車を迎えた士幌駅。駅員さんと喋... 続きを読む
  •  昨日は、午前が鳥羽で取材、午後が田原&豊橋で取材および資料調査というスケジュールだったため、鳥羽から伊良湖まで伊勢湾フェリーで移動しました。少し前に廃止騒動で注目を浴びた伊勢湾フェリーは、20年ぶり2回目の乗船です。 取材には嫁と陽太郎も同行しまして、ウチのぼっちゃんは「初めての船旅」からわずか2週間で「2回目の船旅」を経験することに。なんだか海の子っぽいぞ。ルーツは岐阜の山の中なのに! 海などま... 続きを読む
  •  11月はじめに日間賀島に行ってきた。目的は日間賀島小学校で行われるオーケストラ。島でオーケストラというだけで何だかウキウキするし、船に乗っていくってのもいい。ダンナは仕事、声をかけた友達は予定が入っていて、両親も都合が悪い。ダンナの父母を誘おうかとも思ったが、岐阜から来てもらうには遠いよなぁと、陽太郎と二人で向かった。 いつものごとく、あれやこれやと用意をしていたら家を出るのが遅くなり、知立から師... 続きを読む
  •  ここ1週間ほど、目の調子が最悪。アレルギー悪化&仕事による目の酷使で、もうにんともかんとも…。ブログなんぞ書いている場合ではないんだけど、告知したいことがあるので更新します。 少し前、武豊町の役場の方に、武豊北西部の丘陵地にある大豆畑に連れて行ってもらったら、これがけっこうな絶景で驚いた。武豊にこんな風景があるとは…。字壱町田(いっっちょうだ)というところです。まだ緑の葉が混じってますが、もうだい... 続きを読む
  •  前回の続き。この日はいろいろ事情があって(というほど大した事情でもないが)、鼎から時又まで久々に飯田線に乗りました。飯田市近郊区間なのでそう旅情はないけれど、たまにはいいもんですね。 鼎駅の廃ホームには、こんなカンバンが。 いまどき珍しい?四角柱のカンバン。岡谷の蔵元「神渡」に、地元の呉服卸商「福澤」。下伊那の地酒というと切石駅前に蔵がある「喜久水」が有名ですが、「神渡」のカンバンもたまに目にし... 続きを読む
  •  本日は取材で半年ぶりに飯田へ。ひさびさに鼎のあたりを歩いてみたら、ひさびさにこのマークに遭遇。 JAみなみ信州・鼎支店にある農協のマークだ!CIで駆逐されたと思っていたけど、まさかまだ残っているとは…。 JAのマークは登場した当時からなんか冴えないなあと思っていたけど(帽子にあしらうと特に)、やっぱりこれですよ、これ。「力」のうちひとつがくるっとまるまっているのが、何の意味かわからないけどいいで... 続きを読む
  •  産まれてから、もう半年。はやいもんだ。薄ぼんやりしていた世界がくっきり見えだし、自分が陽太郎と呼ばれていること、かわいいと言われていることも何となく分かっているようで、陽太郎の表情はどんどん豊かになってきた。寝返りなんてお手の物で、両手を伸ばして足をバタバタさせるのが大好き。お腹を軸にタッタカタッタカと旋回するのも覚え、最近はこれに腕立て伏せが加わった。見て!と言わんばかりにキャッキャと高い声を... 続きを読む

MARUKA-DO

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東海地方を縦横無尽、
全国各地に神出鬼没の
取材・執筆・編集事務所。
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活動拠点…西三河・知立市
まさ…岐阜・揖斐川町出身
まり…愛知・尾張地方出身

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